2009年4月27日

おしらせ

日記開設のおしらせ。そしてエレキングブログのゆくえは?

思い立って、Hatenaで日記を始めてみました。

エレキングな日常。
http://d.hatena.ne.jp/eleking/

ここが放置になるのか、向こうにやはり飽きるのか、うまいこと両立するのか、いまんとこちょっとわかりません。
しばらくやってみるってことで。

ヒントはいまさらながらだけど、水道橋博士の「博士の悪童日記」
ヒントといってもその更新スタイルなんだけど、そうか、日記といっても毎日更新しなくてもいいんだよなって、あたりまえの事実。
後でまとめてってのが、僕にあってるみたい。らのとりこでもそうのように。

あとは、これまでもたびたび言及してきたけども、カテゴリーで記事をひとつひとつエントリーしていくスタイルがどうにも合わないのかもしれないってこと。
やはり記事にするって労力いるのよ。なんか。
日記のダラダラスタイルが個人的には楽ということなんだろうなあ。

つわけで、速報性はございませんが、なんか日々のメモを元に思い出しつつやってみます。
これまではタイミングを逃してしまって書けないなあ、と思っていたこともひょっとして書けるようになるかも。
最近、evernoteでメモをつけ始めたってのが、大きいやね。

それじゃ、変わらぬご愛顧を。

2009年4月22日

つらつら思ったコト

最近は反応が良すぎて

月曜日は思わずニヤリとしつつ、桑田&ユースケコンビの「音楽寅さん」復活第1回を見たわけだが、その冒頭の「桑田追悼」の演出がネットで批判続出とのニュースを見て、なんだかなあ。

桑田佳祐「追悼」特別番組――。フジテレビが、サザンオールスターズ桑田さんの新番組でこんなドッキリを仕掛けた。「やり過ぎでは」との声が出る一方、不自然な設定からネタだと分かると擁護する声もあり、論議になっている。

バラエティというかTV見慣れていない人が多すぎるよなあ。
あんなのわしは見た瞬間からネタだと1mmも疑わなかったのだが、などと言ってみてもむなしいばかり。
いや、そりゃ信じちゃう人はいると思うよ、それは否定しない。
それは昔からそうだったと思う。
だけど昔と違うのは、ネット社会、と風呂敷を広げるつもりもないが、それがすぐ騒動として発展しやすくなっているということ。
一部で騒いでるだけなのに、それが世論として通っちゃったりする傾向も見られる。
ネットは即時性があるから過熱しやすいしねえ。

もひとつ先週金曜日の爆問MCの「サプライズ」の終わりぐらいをちょうど見ていたんだけども、「視聴者投票システム」を使った企画でNON STYLEが出てきて、「NON STYLEがM-1に優勝したのは?」「A 妥当 B 意外」とか「NON STYLEとオードリー面白いのはどっち?」などというある種腫れ物に触るようなアンケート結果を目の前で見せられていた。
ま、本人達じゃなくても悲鳴をあげたくなるような結果がそこには出たわけだが、NON STYLEに関しては、もうその部分をイジってもいいということになりつつあるのだろうか。
そういうキャラを身にまとうというのはM-1王者としてはイバラの道なんじゃないのか。
薄々はみんなそう思っているかもしれないのだが、「サプライズ」ごときの番組製作側がそんな役割を演者に押しつけてしまっていいのかね。
ま、NON STYLEは実力でひとつひとつそれらをはねのけていくのか、おいしく処理することを学ぶのか選択を迫られているわけなのだが。

両方のことから感じたことってのは、即反応が得られる仕組みってのは、もの作りという立場にとって果たしてどうなのかということ。
曖昧な部分、というか、余白の部分が許されない方向にどんどん進んでいくんではないかね。
制作者には手応えを知りたいという欲求があるに違いないんだけれど、ある程度ぼんやりした部分を残しておかないと、手架せ足架せという話になるよねえ。

なんだか薄ぼんやりとした話でもうしわけない。うまくまとめられんかったー。

2009年4月20日

本のコト

ウォッチメン来た!

おかげさまで、『WATCHMEN 日本語版』ゲット。
先週末にやっとAmazonで注文できるようになって、すかさず購入ボタン押したところ、5月中旬発送とか出たので、躊躇したのだけど、意外ともっと早いかも、と思いそのまま注文。
予想はあたり、というかもっと早く、土曜発送連絡があり日曜に到着。

さっそく読み始めております。
ずっしり読み応えがあるねえ。

この勢いで映画も見るぞー! なんとか。
金曜日までだけど....。大丈夫か?

2009年4月15日

本のコト

『ベガーズ・イン・スペイン』ナンシー・クレス

ベガーズ・イン・スペイン (ハヤカワ文庫SF)
思い出したように翻訳SFを読むわけだが、SFなら何でも読むというわけでもないので、何かひっかかってくるものがある物を手に取ることになる。
ナンシー・クレスはこのところ立て続けに3部作の長編が出たのだが、そちらにはあまり食指が動かなかった。
こちらは中短編集。
昔SFマガジンに載った「彼方には輝く星々」という短編がなんとなく好きで、なんでもない話で読むとなんか肩透かしを喰った気分になるのだけれど、後からじわじわ効いてくるようなそんな感想を持った。
そんなのを期待しながら通読したが、なんだか肩透かしを喰ったまま、という印象。
表題作とラストの「ダンシング・オン・エア」が辛うじて及第で、あとはイマイチかな、個人的には。

2009年4月13日

おしらせ

コメントが

毎度ながら匙加減が難しいのですが、ちょっとスパム判定が厳しめでいくつかのコメントをはじいてしまっていたようです。
ゆるめの設定に変更しましたので、これに懲りずコメント頂ければと思います。
相変わらず重めではありますが。

2009年4月 7日

TV WATCHING DIARY

日テレ新設帯枠をちょっとだけ見る

TV的にはこの春は、いろいろ大きな改編があった。
なかなかチェックが追いつかないのだが、ちょっとずつ。

「おもいッきりDON!」日本テレビ系
第一週を録画してざくざくっとサーチ見してみた。(金曜日のみ録画に失敗)
「ラジかるっ」は名古屋では放映されていなかったので、全国放映された特番でしか実際には見たことがないのだが、某サイトでほとんど毎日の概要は何故かチェックしていた。
なので、かなり「ラジかるっ」テイストが残った仕上がりになっていることは想像できるのだが、これを一部、二部に分けてやる意義があまり理解できないなあ。
芸能ニュースもダブってるし、出演者が変わるわけでもない。
中山秀でやりたいのはわかったので、二部は全然別のスタジオ収録にするとかして、レギュラーも変えてやればいいのに。
予算節減のためってことなのか。

「サプライズ」日本テレビ系
午後7時枠の情報番組...なのか? イマイチ番組の性格づけがよくわからない。
初回を見る限りバラエティとしかいいようがなかったが。
番組内容の説明を見て、昔TBSの7時枠でやっていた「ムーブ」みたいなもんかなあ、ととりあえず結論ずけておく。
なんか同じ運命を辿りそうな気がするが。

初回は月曜MCのくりぃむが回すが、各曜日のMC集合SPということで、爆問太田と大竹に手こずるのが見物。
特に大竹まことは、久々にバラエティで暴れているところが見られて良かったなあ。
えなりの喉へのチョップに見られるような、ほぼKY的なまでの暴走がこの人の真骨頂であるね。
周りが引くのも一切お構いなしという。視聴者も引くんだけど。

2009年4月 6日

本のコト

Waiting for WATCHMEN

映画公開に前後して、ここ最近いろんな人、メディアに焚きつけられた結果として、「WATCHMEN」日本語版が読みたくてしょうがない。

つことで、この数日探し廻り始めた。
2月末に復刊された本だが、すぐ品切れ状態になったらしく、ネットでも手に入らない。
ヤフオクでもマケプレでも定価以上のプレミア付きで取引されている。
4月に入り重版が出るというウワサで、実際2,3日前にAmazonでまた一瞬買えるようになっていたのだが、じゃあ書店でも買えるかと放っておいたらまた即品切れになっている。
またヤフオクでも値が上がり始め、定価以上で買うのもクヤシイので、そんな風で昨日も競り負けた。

昨晩も本屋廻りする余裕ができたので、名古屋東部郊外を何軒か廻ったが影も形も見当たらない。
そのうち、待てよヴィレッジヴァンガードなら得意の見込み仕入れでごっそり積んであるかも、と長久手のイーストへ。
なんとなく、そんな光景が眼に浮かびませんか?
実際、目論みどおりそれらしき一角(アメコミコーナー)もあったのだが、これ本体はなく(『Vフォーヴェンデッタ』とか近いセンは確かにあった)、諦めてすごすご帰る。

もうちょっと廻るべきか、Amazonに復活するのを静かに待つべきか。

2009年4月 3日

おしらせ

しまった

あ、もう4月になってたんだった。

3月はひと月、無理矢理にでも毎日更新しようってことで続けてたんだけど、一回リセットだね。
ちょっといいツールをいまさらながら見つけたのだけど、使い方にいまいち迷っていて、それがようやく今日道筋がつけられそうになってきた。
軌道にのればブログにも活かせそうだし、もうちょっとつめてみます。

てことで、いったん気まま更新に戻ります。

2009年4月 2日

日々のコト

春眠

うーん、春になるとこんなことばかり書いてるような気もするなあ。
集中力がなかなか持続しない季節ですな。
ではおやすみなさい。

2009年4月 1日

日々のコト

なんて、もう随分長い間つきそびれてるなあ。

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