2007年9月30日

食べ物のコト

メガりました。

大変遅ればせながら、ったって遅れようがどうでもいいのだが、メガマックなんぞをやっと喰ってみた。
いったいどれほどのもんか、と。
それほどメガっているのか、と。
長女の携帯クーポンでセットが550円ということで、イトーヨーカドーのマックで食べてみたわけである。

ま、見た目はそれなりの迫力。
でも、まあ、喰ってみるとそれほどでも。
まあ、味わいそのものも、マックのハンバーガーから一歩も出てないわけで、感慨のようなものはなにもないねえ。
マックのバーガーって、たまーに懐かしくなって食べてみたくなったりするときもあるのだけど、決まって食べた後、なーんだ、って思うのですね。
あー、これこれっとかって思わない。
で、これも、なーんだ。
ああ、久々にモス食べたいなあ。

2007年6月27日

食べ物のコト

野菜村ドレッシング

相変わらずキャベツを食べる毎日だが、結構飽きないものである。
キャベツには飽きないのだが、ドレッシングにはすぐ飽きる。
スーパーで特価になってるものから、好みそうなヤツを選んで買って使っていたのだが、3?4回目から飽きてくる。
で、何本も会社の冷蔵庫の中にも常備して代わりばんこに使っているのだが、それでも飽きる。
どーせサラダメインで食べてるのだからドレッシングぐらい贅沢しようと、今日の昼、ヤマナカのドレッシング売り場の前でいろいろ物色していると、ふと目についたのがコレ。

ガリバーフーズの「野菜村」である。贅沢といってもさして高くもなく300円台で手に入る。
ちなみにノンオイルではなく、しっかり分離している。
醤油ベースだが、結構甘い。それでいて、ブラックペッパーがかなり入っていて、スパイシーでもある。
これ、かなりウマイね。
静岡の会社ということで、全国区ではないらしいのだが、検索をかけると結構人気が高く、わざわざ取り寄せたりして愛用している人も多い。
しばらくハマるかも。

2007年6月10日

食べ物のコト

出前一丁で...。

昼飯時、次女がサッポロ一番味噌ラーメンに野菜炒めのっけを作成。
少しあまった野菜炒めを前に、さて何を食べよう。
もうひとつあった袋ラーメンは出前一丁。
なんとなく思いつくままにこんな料理に。
1.麺をゆでる。
2.湯切りをして、野菜炒めのフライパンに投入。
3.添付のごまラー油を加える。
4.粉末スープを半分ぐらい投入して味を調える。
5.残りの粉末スープをお湯でといてカップに。
できあがり。
油そば&スープのつもりだったが、スープにつけて食べれば焼きつけ麺に早変わり。
いや、チープな感じがなかなかイケました。

2007年5月31日

食べ物のコト

スーパーカップ 白桃


明治 エッセル スーパーカップ 白桃
いやこれなかなかうんまいわ。
さっぱりしていて、ほの甘い感じがGood。
今冬に発売されてたみたいだから、新商品ホヤホヤってわけではなさそうだけど。
ちなみに最新商品はマンゴーらしい。

2007年3月17日

食べ物のコト

キッチン千代田

出勤の今日のランチは久々のキッチン千代田
会社の直近であるため、以前はちょくちょく通ったものだが、ここ10年ぐらいは、ごく稀にしか訪れなくなった。なんせ、値が張るからねえ。
今日は会社の奢りなので、心おきなく。
しかもBランチ2300円。
いつもは1050円のAランチ(盛り合わせプレート)で、結構満足するので、Bはいかばかりか、と少し期待。

コーンスープが出て、魚、肉が一皿ずつ。それとライスとコーヒーで終りで少し拍子抜け。
とはいえ、冷静に考えればまあそんなもんか。サラダぐらいは欲しい気もするが。
魚はサーモンのソテーだが、火が通りすぎたようなシロモノでこれはあまり頂けない。
肉はヒレステーキ。100?150gぐらいかなあ。
これは以前ディナーで食べた時の記憶通り、さすがウマイ。
よそでもそれほどステーキを食べてるわけではないので、あまり比較はできないが、その乏しい食歴の中でもトップ級だよなあ、やっぱり。
とはいえ、予約してたにも関わらずかなり待たされたことや、配膳の雑さは相変わらずで、トータル的な満足感は低い。
ランチだったら、もう少しリーズナブルに満足できる店は他にもあるような気がするなあ。
やっぱ、オムライスかハヤシあたりを食べておくのが無難かのう。

本日のBGM:コント55号「世界は笑う」

2007年3月14日

食べ物のコト

多治見の名店とホワイトデー

多治見に行ったので、このときとばかりやっと宿願の店を訪れる。
信濃屋である。
週のうち日、月、火の3日を仕込みの日として、残りの4日しか店を開けない。
しかも営業時間は、昼の11時から2時か3時というなかなかハードルの高い店。
麺類好きなら一度は訪れておきたいと云われる店だが、いつもながら重い腰がずっとあがらなかった。

多治見といえば行きたくなるあの店へ寄ってから、2軒目として訪れる。
なかなか風格のある店構えだなあ。
暖簾をくぐり、引き戸をがらっと開けると、想像していたよりさらに狭い。
土間に4人がけのテーブルがひとつ、その脇の狭い小上がりに卓がふたつ。
奥に座敷があるが、2卓ぐらいだろう。
平日の2時前ということもあってか、先客は2組。
テーブルにとりあえず腰掛けると、おばさんが出てきて「どういたしましょうか」と注文を取る。
といっても、うどんと香露かけと支那そばしかない筈だが、この時点でまだ店内のメニューを確認できていない。
少し腰を浮かせ気味に、ここにやって来る人が頼む定番の注文を真似て、「ころと中華そば」と注文。
あとでここは中華そばでなく支那そばと呼称するのだったと気付いたが時既に遅し。メニューは奥の座敷のとの間の壁に掲げてあった。
とはいえ、おばさんは特に気にする様子もなく奥へ引っ込んでいった。
あまり待たないうちにまず、香露かけが登場。
ちいさな丼に太い麺と濃い色の汁。ねぎとごまが少々のるのみ。

麺は想像していたものと違い、腰の強さだけで食べさせるものではない。
表面は非常に柔らかく、伊勢うどんのような感覚もある。口の中でほどけていくような感じ。
それでいて芯があり、その部分がもっちりとした歯応えを感じさせる。
汁は色は濃いが、上品ともいえる味。辛いと云うよりほのかに甘ささえ感じる。
途中で主人が出てきて、「濃さの方とか調節しますが、いかがでしょうか」と腰を低くして聴いてくれる。
特に問題ないので、「おいしいですよ」と答えると、安心した表情で引っ込んでいくのだが、これを一人一人に一杯ずつやっていることに後で気付く。これはすごいわ。
ころなので当然冷たく、あっという間に食べ終えてしまう。
もっと味わって食べれば良かった。
箸を置いて待っていると、すぐに支那そばが運ばれてきたが、この感想は「ら」の方で。

帰りに家族へのホワイトデーのお返しで、バスを「天白消防署」で途中下車。
次のバスが来るまでに、バス停の目の前にある「洋菓子庭木村」に飛び込んでケーキを購入。さすがかき入れ時。もう少し後の時間だったら、売り切れて何もなくなっているぐらいの感じ。

家に持って帰ると、あれがいいこれがいいとあみだくじを作ってワイワイ言いながら選びあって、結局は少しずつ交換し合いながらすべての種類を味見して、満足している様子。
ここのケーキは、今のところハズレなし。
今日の中では、ポム・ド・テールというじゃがいもとホワイトチョコのケーキが、口当たりもよく、一風変わっているがかなりウマイ。
どれもオススメ。

2007年3月 2日

食べ物のコト

久々の地雷

OSU301に中華街があることは、ほとんど忘れ去られちゃってるような気がする。
平日のランチタイムに行っても、がらん、としている。
そこに、1軒だけラーメン専門店が入っているのだが、どうも長続きしない。
年末に潰れた店がしばらくそのままになっていたが、先日行ったら近々新しい店ができるとの張り紙があった。つけめんとワンタンの専門店とある。大好物の二枚看板じゃん。
ただ店名が『台湾●●』とあったのが、少し気になる。

で、本日思い出して行ってみた。
,,,,,,思い出さなければよかった。
店先で店員が3人総出でカタコトで客引きをしている。
この時点で普通ならスルーしてしまうのだが、「つけめん&ワンタン」の呪縛は僕にとって強烈である。
先客ゼロだったが、臆することなく店内へ。
券売機でわんたんつけめん650円を購入。
早速、さっきの三人が厨房に入っていき寄ってたかって調理を始めた。
しばし待ち、つけ麺登場。
うーむ、うまくないオーラが出ている。
一口、こりゃイカン。
大体がアジアンテイストが得意じゃない方だが、特に強烈な香辛料とか使ってあるわけではないのだが、インチキ臭いような埃っぽいような味にまったく箸が進まない。
特につけ汁が最悪で、つけめんなのにつけ汁につけずに麺だけ口に運ぶが、その麺もまったくうまくない。
期待のワンタンも水餃子風はいいにしても、皮はすいとんのようで中の餡も全然ダメ。
半分かじって、諦めて箸を置く。
8割以上残したなんて、初めて。
基本的には不味そうな店には近づかないことにしているので、こうした経験が少ないし、いやしんぼなので、多少のモノなら残さず食べてしまうのが普通なのだが。
「食べれなかったよ」
と、再び店先で客引きをしている3人に向かってポツリと述べ、退散。
まったく気にしないのか、虚勢なのか、「アリガトゴザイマシター」と明るい声で見送られ、こっちの方が肩身が狭い気分だ。

外に出て、時間と金額のロスを、そばのスガキヤでリカバリー。
でも明日からスガキヤ半額セールなんだよなあ。
なんか二重に損した気分。

2007年2月14日

食べ物のコト

チキンカツに怒る

コンビニ弁当は食べないようにしている。
いや別に健康上の理由とかそーゆうことではなく、これまで内容に満足できた試しがないからだ。
特にサークルK。
たぶん、ファミマとかセブンイレブンとかだとまだ許せるような気がしているのだが、会社の直近がサークルKなので、ここのものを食べる機会がこれまで多かったのだが、まったく納得できない味。
だから、ここで昼飯を買うときは大体がカップ麺類にせいぜいがおにぎり、ということになる。

今日は魔がさした。

「ビッグチキンカツ弁当」なるものが、大量に積まれているのを見て、「確かにカツ、デカいなあ」と、ボリュームによろめいて買ってしまったのだ。
いまだに費用対価の面から見て量的に満足いくものを優先的に選択してしまうきらいがある。
それがすべてにおいて最大のわしの弱点ともいえる。
一般的には「貧乏性」とも云う。

席に戻って、それなりに楽しみに一口、口に運ぶと...。
うー、驚くほどまずい。
いや、味覚は人それぞれ。これをうまいといって喰う人を否定するような言い方は上品ではないことは十分心得ているつもりだが、敢えて云おう、「なんじゃこれは」と。
鶏肉はどす黒くカスカスに変色し、ジューシーさのかけらもなく、衣はベッチャリもさもさ、上にかかっているソースまで化学系の味がする最悪のシロモノ。
スパゲティやいもサラ等のつけ合わせは標準値最低限の味ではあるが、ちょろりとつくのみ。ライスはまずまずだが、このくそまずいチキンカツで大半を喰わねばならぬ。
しかもこのまずいものがビッグで大量にあるのだ。
このようなもので腹を満腹にさせなければならぬとはと屈辱的な気分になるものの、それでも残さず最後まで食べてしまうという貧乏性の悲しさかな。

MISIAの新譜。今回はところどころは良いなあ、とは思うものの、当初とはなんか微妙に違う方向性にまだとまどう。1st、2ndの頃は大好きだったんだけどなあ。
ASCENSION

2007年1月11日

食べ物のコト

ロコモコ テリヤキチキン


イオン千種のリブレットに本を買いに行ったついでにフードコートで昼飯。
本を探している間に時間がなくなってしまって、とりあえずどこでもいいやと目に入ったのがロコモコ。
テリヤキチキン590円を注文。
あれ、結局食べるの初めてだっけか。
混ぜて食べよというので、目玉焼きをつぶしてテリヤキソースとご飯を絡める。
マカロニサラダがついているのだが、これも混ぜるべきなんだろうか、と躊躇しつつ結局混ぜる。
ジャンキーなテリヤキソースだし、チキンもそんなにいいものじゃないんだろうがふわりと柔らかく、なかなかイケるんじゃないの。

2006年12月22日

食べ物のコト

赤辛茶漬け

しばらく前に買ったのだが、やはりコレはすごい。
浜乙女から出ているお茶漬け海苔、その名も「赤辛茶漬け」。
スーパーの100均コーナーにあったので、ついついカートに放り込んだ。
3袋入りだが、1袋目を食べて衝撃が走った。
辛そうだけども、市販されてるものだからそれほどたいしたこと無いだろうとタカをくくっていたのだが、それがもうあなた。
口の中はビリビリしびれ、額から頭頂から汗がダラダラ流れ、瞳孔は開くわ、息は苦しくなるわ、舌はしばらく使い物にならなくなるわで、えらい騒ぎである。
それほど、辛いものに耐性がない方ではない筈なのだが、これにはまいった。
しかし、しっかりうまいのである。
これはオススメ。

年賀状をさらに2パターン作る。
今度はノーマルタイプ。
明日からプリントを開始することにするか。

EW&F復習の続き。
フェイセスHeritage

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