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    <title>ナゴヤエレキングブログ</title>
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    <updated>2009-04-27T09:33:42Z</updated>
    
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    <title>日記開設のおしらせ。そしてエレキングブログのゆくえは？</title>
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    <published>2009-04-27T09:19:27Z</published>
    <updated>2009-04-27T09:33:42Z</updated>

    <summary>思い立って、Hatenaで日記を始めてみました。 エレキングな日常。 http:...</summary>
    <author>
        <name>eleking</name>
        
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        <category term="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.elekingweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>思い立って、Hatenaで日記を始めてみました。</p>

<p><strong>エレキングな日常。</strong><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/eleking/">http://d.hatena.ne.jp/eleking/</a></p>

<p>ここが放置になるのか、向こうにやはり飽きるのか、うまいこと両立するのか、いまんとこちょっとわかりません。<br />
しばらくやってみるってことで。</p>

<p>ヒントはいまさらながらだけど、<a href="http://blog.livedoor.jp/s_hakase/">水道橋博士の「博士の悪童日記」</a>。<br />
ヒントといってもその更新スタイルなんだけど、そうか、日記といっても毎日更新しなくてもいいんだよなって、あたりまえの事実。<br />
後でまとめてってのが、僕にあってるみたい。らのとりこでもそうのように。</p>

<p>あとは、これまでもたびたび言及してきたけども、カテゴリーで記事をひとつひとつエントリーしていくスタイルがどうにも合わないのかもしれないってこと。<br />
やはり記事にするって労力いるのよ。なんか。<br />
日記のダラダラスタイルが個人的には楽ということなんだろうなあ。</p>

<p>つわけで、速報性はございませんが、なんか日々のメモを元に思い出しつつやってみます。<br />
これまではタイミングを逃してしまって書けないなあ、と思っていたこともひょっとして書けるようになるかも。<br />
最近、evernoteでメモをつけ始めたってのが、大きいやね。</p>

<p>それじゃ、変わらぬご愛顧を。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>最近は反応が良すぎて</title>
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    <published>2009-04-22T09:30:18Z</published>
    <updated>2009-04-22T09:19:36Z</updated>

    <summary>月曜日は思わずニヤリとしつつ、桑田＆ユースケコンビの「音楽寅さん」復活第１回を見...</summary>
    <author>
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        <category term="つらつら思ったコト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.elekingweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>月曜日は思わずニヤリとしつつ、桑田＆ユースケコンビの「音楽寅さん」復活第１回を見たわけだが、その冒頭の「桑田追悼」の演出がネットで批判続出とのニュースを見て、なんだかなあ。<br />
<blockquote><div class="quotetitle"><a title="J-CASTニュース : 「サザン桑田死亡」ドッキリ放送　やり過ぎか？ネットで論議" href="http://www.j-cast.com/2009/04/21039859.html" target="_blank">J-CASTニュース : 「サザン桑田死亡」ドッキリ放送　やり過ぎか？ネットで論議</a></div></p>

<p>桑田佳祐「追悼」特別番組――。フジテレビが、サザンオールスターズ桑田さんの新番組でこんなドッキリを仕掛けた。「やり過ぎでは」との声が出る一方、不自然な設定からネタだと分かると擁護する声もあり、論議になっている。<br />
</blockquote></p>

<p>バラエティというかTV見慣れていない人が多すぎるよなあ。<br />
あんなのわしは見た瞬間からネタだと1mmも疑わなかったのだが、などと言ってみてもむなしいばかり。<br />
いや、そりゃ信じちゃう人はいると思うよ、それは否定しない。<br />
それは昔からそうだったと思う。<br />
だけど昔と違うのは、ネット社会、と風呂敷を広げるつもりもないが、それがすぐ騒動として発展しやすくなっているということ。<br />
一部で騒いでるだけなのに、それが世論として通っちゃったりする傾向も見られる。<br />
ネットは即時性があるから過熱しやすいしねえ。</p>

<p>もひとつ先週金曜日の爆問MCの「サプライズ」の終わりぐらいをちょうど見ていたんだけども、「視聴者投票システム」を使った企画でNON STYLEが出てきて、「NON STYLEがM-1に優勝したのは？」「A 妥当　B 意外」とか「NON STYLEとオードリー面白いのはどっち？」などというある種腫れ物に触るようなアンケート結果を目の前で見せられていた。<br />
ま、本人達じゃなくても悲鳴をあげたくなるような結果がそこには出たわけだが、NON STYLEに関しては、もうその部分をイジってもいいということになりつつあるのだろうか。<br />
そういうキャラを身にまとうというのはM-1王者としてはイバラの道なんじゃないのか。<br />
薄々はみんなそう思っているかもしれないのだが、「サプライズ」ごときの番組製作側がそんな役割を演者に押しつけてしまっていいのかね。<br />
ま、NON STYLEは実力でひとつひとつそれらをはねのけていくのか、おいしく処理することを学ぶのか選択を迫られているわけなのだが。</p>

<p>両方のことから感じたことってのは、即反応が得られる仕組みってのは、もの作りという立場にとって果たしてどうなのかということ。<br />
曖昧な部分、というか、余白の部分が許されない方向にどんどん進んでいくんではないかね。<br />
制作者には手応えを知りたいという欲求があるに違いないんだけれど、ある程度ぼんやりした部分を残しておかないと、手架せ足架せという話になるよねえ。</p>

<p>なんだか薄ぼんやりとした話でもうしわけない。うまくまとめられんかったー。</p>]]>
        
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    <title>ウォッチメン来た！</title>
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    <published>2009-04-20T14:11:32Z</published>
    <updated>2009-04-20T14:15:03Z</updated>

    <summary>おかげさまで、『WATCHMEN 日本語版』ゲット。 先週末にやっとAmazon...</summary>
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        <![CDATA[<p>おかげさまで、『WATCHMEN 日本語版』ゲット。<br />
先週末にやっとAmazonで注文できるようになって、すかさず購入ボタン押したところ、５月中旬発送とか出たので、躊躇したのだけど、意外ともっと早いかも、と思いそのまま注文。<br />
予想はあたり、というかもっと早く、土曜発送連絡があり日曜に到着。</p>

<p>さっそく読み始めております。<br />
ずっしり読み応えがあるねえ。</p>

<p>この勢いで映画も見るぞー！　なんとか。<br />
金曜日までだけど....。大丈夫か？</p>]]>
        
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    <title>『ベガーズ・イン・スペイン』ナンシー・クレス</title>
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    <published>2009-04-15T13:57:36Z</published>
    <updated>2009-04-15T14:09:24Z</updated>

    <summary> 思い出したように翻訳SFを読むわけだが、SFなら何でも読むというわけでもないの...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150117047/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qkEhjizeL._SL160_.jpg" alt="ベガーズ・イン・スペイン (ハヤカワ文庫SF)" style="border: none;" /></a><br />
思い出したように翻訳SFを読むわけだが、SFなら何でも読むというわけでもないので、何かひっかかってくるものがある物を手に取ることになる。<br />
ナンシー・クレスはこのところ立て続けに３部作の長編が出たのだが、そちらにはあまり食指が動かなかった。<br />
こちらは中短編集。<br />
昔SFマガジンに載った「彼方には輝く星々」という短編がなんとなく好きで、なんでもない話で読むとなんか肩透かしを喰った気分になるのだけれど、後からじわじわ効いてくるようなそんな感想を持った。<br />
そんなのを期待しながら通読したが、なんだか肩透かしを喰ったまま、という印象。<br />
表題作とラストの「ダンシング・オン・エア」が辛うじて及第で、あとはイマイチかな、個人的には。</p>]]>
        
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    <title>コメントが</title>
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    <published>2009-04-13T14:10:08Z</published>
    <updated>2009-04-13T14:11:42Z</updated>

    <summary>毎度ながら匙加減が難しいのですが、ちょっとスパム判定が厳しめでいくつかのコメント...</summary>
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        <![CDATA[<p>毎度ながら匙加減が難しいのですが、ちょっとスパム判定が厳しめでいくつかのコメントをはじいてしまっていたようです。<br />
ゆるめの設定に変更しましたので、これに懲りずコメント頂ければと思います。<br />
相変わらず重めではありますが。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日テレ新設帯枠をちょっとだけ見る</title>
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    <published>2009-04-07T14:27:29Z</published>
    <updated>2009-04-07T14:52:07Z</updated>

    <summary>TV的にはこの春は、いろいろ大きな改編があった。 なかなかチェックが追いつかない...</summary>
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        <![CDATA[<p>TV的にはこの春は、いろいろ大きな改編があった。<br />
なかなかチェックが追いつかないのだが、ちょっとずつ。</p>

<p><strong>「おもいッきりＤＯＮ！」日本テレビ系</strong><br />
第一週を録画してざくざくっとサーチ見してみた。（金曜日のみ録画に失敗）<br />
「ラジかるっ」は名古屋では放映されていなかったので、全国放映された特番でしか実際には見たことがないのだが、某サイトでほとんど毎日の概要は何故かチェックしていた。<br />
なので、かなり「ラジかるっ」テイストが残った仕上がりになっていることは想像できるのだが、これを一部、二部に分けてやる意義があまり理解できないなあ。<br />
芸能ニュースもダブってるし、出演者が変わるわけでもない。<br />
中山秀でやりたいのはわかったので、二部は全然別のスタジオ収録にするとかして、レギュラーも変えてやればいいのに。<br />
予算節減のためってことなのか。</p>

<p><strong>「サプライズ」日本テレビ系</strong><br />
午後７時枠の情報番組...なのか？　イマイチ番組の性格づけがよくわからない。<br />
初回を見る限りバラエティとしかいいようがなかったが。<br />
番組内容の説明を見て、昔TBSの７時枠でやっていた「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%96_(%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC)">ムーブ</a>」みたいなもんかなあ、ととりあえず結論ずけておく。<br />
なんか同じ運命を辿りそうな気がするが。</p>

<p>初回は月曜MCのくりぃむが回すが、各曜日のMC集合SPということで、爆問太田と大竹に手こずるのが見物。<br />
特に大竹まことは、久々にバラエティで暴れているところが見られて良かったなあ。<br />
えなりの喉へのチョップに見られるような、ほぼKY的なまでの暴走がこの人の真骨頂であるね。<br />
周りが引くのも一切お構いなしという。視聴者も引くんだけど。</p>]]>
        
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    <title>Waiting for WATCHMEN</title>
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    <published>2009-04-06T08:31:43Z</published>
    <updated>2009-04-06T08:56:23Z</updated>

    <summary>映画公開に前後して、ここ最近いろんな人、メディアに焚きつけられた結果として、「W...</summary>
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        <![CDATA[<p>映画公開に前後して、ここ最近いろんな人、メディアに焚きつけられた結果として、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796870571/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「WATCHMEN」日本語版</a>が読みたくてしょうがない。</p>

<p>つことで、この数日探し廻り始めた。<br />
２月末に復刊された本だが、すぐ品切れ状態になったらしく、ネットでも手に入らない。<br />
ヤフオクでもマケプレでも定価以上のプレミア付きで取引されている。<br />
４月に入り重版が出るというウワサで、実際２，３日前にAmazonでまた一瞬買えるようになっていたのだが、じゃあ書店でも買えるかと放っておいたらまた即品切れになっている。<br />
またヤフオクでも値が上がり始め、定価以上で買うのもクヤシイので、そんな風で昨日も競り負けた。</p>

<p>昨晩も本屋廻りする余裕ができたので、名古屋東部郊外を何軒か廻ったが影も形も見当たらない。<br />
そのうち、待てよヴィレッジヴァンガードなら得意の見込み仕入れでごっそり積んであるかも、と長久手のイーストへ。<br />
なんとなく、そんな光景が眼に浮かびませんか？<br />
実際、目論みどおりそれらしき一角（アメコミコーナー）もあったのだが、これ本体はなく（『Vフォーヴェンデッタ』とか近いセンは確かにあった）、諦めてすごすご帰る。</p>

<p>もうちょっと廻るべきか、Amazonに復活するのを静かに待つべきか。</p>]]>
        
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    <title>しまった</title>
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    <published>2009-04-03T14:33:08Z</published>
    <updated>2009-04-03T14:37:08Z</updated>

    <summary>あ、もう４月になってたんだった。 ３月はひと月、無理矢理にでも毎日更新しようって...</summary>
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        <name>eleking</name>
        
    </author>
    
        <category term="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.elekingweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p>あ、もう４月になってたんだった。</p>

<p>３月はひと月、無理矢理にでも毎日更新しようってことで続けてたんだけど、一回リセットだね。<br />
<a href="http://evernote.com/">ちょっといいツール</a>をいまさらながら見つけたのだけど、使い方にいまいち迷っていて、それがようやく今日道筋がつけられそうになってきた。<br />
軌道にのればブログにも活かせそうだし、もうちょっとつめてみます。</p>

<p>てことで、いったん気まま更新に戻ります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>春眠</title>
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    <published>2009-04-02T14:35:09Z</published>
    <updated>2009-04-02T14:39:14Z</updated>

    <summary>うーん、春になるとこんなことばかり書いてるような気もするなあ。 集中力がなかなか...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>うーん、春になるとこんなことばかり書いてるような気もするなあ。<br />
集中力がなかなか持続しない季節ですな。<br />
ではおやすみなさい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>嘘</title>
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    <published>2009-04-01T14:59:20Z</published>
    <updated>2009-04-01T15:14:21Z</updated>

    <summary>なんて、もう随分長い間つきそびれてるなあ。...</summary>
    <author>
        <name>eleking</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々のコト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>なんて、もう随分長い間つきそびれてるなあ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル：シネマハスラー</title>
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    <id>tag:www.elekingweb.com,2009:/blog//4.5259</id>

    <published>2009-03-31T14:42:06Z</published>
    <updated>2009-03-31T15:03:01Z</updated>

    <summary>ブログで水道橋博士が「全盛期の近田春夫さんのラジオを聴いている様」と絶賛するので...</summary>
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        <category term="映画･DVDなどのコト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.elekingweb.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://blog.livedoor.jp/s_hakase/">ブログ</a>で水道橋博士が「全盛期の近田春夫さんのラジオを聴いている様」と絶賛するので、とにかく聞いてみようと<a title="TBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル: シネマハスラー" href="http://www.tbsradio.jp/utamaru/cinema/index.html" target="_blank">TBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフルの１コーナー「シネマハスラー」</a>をポッドキャストで何本かGET。<br />
うーん、これは。<br />
今日あちこち移動の間に立て続けに６本ぐらい聞いてしまう。<br />
１本が20分?30分近くあるので、２時間半分ぐらい聴いた計算になるが、オモシロイねえ。<br />
オモシロイというか、しゃべりが抜群であります。</p>

<p>極めて濃密な映画評で、歯に衣着せぬ物言いながら論理的で下調べ等の裏付けもきちんとある。<br />
映画の見方には異論があろうと、一人でこれだけの時間１本の映画について蕩々と語る才能は並々ならぬものがあり、誰もが認めざるを得ないのではないか。</p>

<p>上記ページから是非いくつか聴いてみて欲しいのだが、今日聴いた中からオススメは、堤演出メッタ斬りの「9月20日 20世紀少年」、続いて特別ゲストの町山智浩に喰われかけてはいるものの「2月21日20世紀少年＜第2章＞最後の希望」、認めるところはちゃんと認める「12月13日私は貝になりたい」、品川の「おしゃクソ」である所以をしっかり見極めた上での批評が明快「3月28日ドロップ」のあたり。</p>

<p>たくさんあるからもっともっと聴かないと。<br />
というか、このコーナー以外も聴いてみよっと。</p>

</blockquote>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>休み。</title>
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    <published>2009-03-30T14:34:25Z</published>
    <updated>2009-03-30T14:36:01Z</updated>

    <summary>一回休み。...</summary>
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        <![CDATA[<p>一回休み。</p>]]>
        
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    <title>収穫</title>
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    <published>2009-03-29T14:41:47Z</published>
    <updated>2009-03-29T15:15:50Z</updated>

    <summary>どうもノリませんな。 今日は、所用ついでにBOOK OFF千代田橋に寄ったら、決...</summary>
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        <![CDATA[<p>どうもノリませんな。</p>

<p>今日は、所用ついでにBOOK OFF千代田橋に寄ったら、決算セールとやらで、タイムサービスで店内書籍ALL 半額（￥105円コーナー除く）というのをやっていた。<br />
ちょっと目の色が変わってしまったが、少し落ち着きつつそれでも十数冊文庫中心にゲット。<br />
BOOKOFF廻って揃えようと思っていたシリーズ物が一気に通常より安く揃えられたのが収穫かな。</p>]]>
        
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    <title>寝ます。</title>
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    <published>2009-03-28T14:37:41Z</published>
    <updated>2009-03-29T01:50:45Z</updated>

    <summary>仕事の方は４月の声を聞いて急速に落ち着きかけてきたかな。 土曜出社だったので、や...</summary>
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        <name>eleking</name>
        
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        <![CDATA[<p>仕事の方は４月の声を聞いて急速に落ち着きかけてきたかな。<br />
土曜出社だったので、やっぱ６日間勤務の後は知らず知らずに疲れが溜まるようで、眠い眠い。<br />
TVの消化もできぬまま、寝ておきまっす。</p>]]>
        
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    <title>『マリリン・モンロー・ノー・リターン』野坂昭如</title>
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    <id>tag:www.elekingweb.com,2009:/blog//4.5253</id>

    <published>2009-03-27T14:28:33Z</published>
    <updated>2009-03-27T15:14:29Z</updated>

    <summary> ちょっと前から野坂昭如の作品が気になっていた。 これまでまともにひとつも読んで...</summary>
    <author>
        <name>eleking</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006021143/nagoyaeleki08-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vgaU1pkoL._SL160_.jpg" alt="マリリン・モンロー・ノー・リターン―野坂昭如ルネサンス〈3〉 (岩波現代文庫)" style="border: none;" /></a></p>

<p>ちょっと前から野坂昭如の作品が気になっていた。<br />
これまでまともにひとつも読んでこなかったからだ。<br />
タレント、としての野坂氏に触れることはあっても、その作品はいささか敬遠していたといえる。<br />
過去に週刊文春の連載でその文章に接してはいたが、どちらかといえば苦手に感じていたし、「火垂るの墓」なんてあらすじを聴いただけで、喰わず嫌いの虫が騒ぐ。</p>

<p>でも、ようやく時が満ちてきたような気がして機会を伺っていたのだ。<br />
国書刊行会と岩波現代文庫から前後して選集が出たと知った時が、その時だったのだろうが、ようやっと今になり。</p>

<p>自伝的要素も含みつつ、一種現実離れした性への妄執（いや、「性」という対象に向かっているのではないな。どちらかといえば「生」だろう。）を描いた中短編が５編。<br />
どれもすごい迫力で、読ませる。</p>

<p>とにかく文章に圧倒される。<br />
<blockquote><br />
　さめにしてみれば、日本の男に抱かれるのは初めてで、生娘のような恥じらいがあり、それがまた男に甘えかかる気持ちを生んで、植民地に棲みつき、女の尻にむらがる下卑た男ばかり見てきた眼には、竜介がしごく凛々しく思え、あっさりなびいて、夫婦気取り、喧嘩なれてもいれば、小才がきき、チョッキから取り出す金側の時計も、板について、徐々に竜介を表に立て、自分は趣味もないまま、編物木彫を習い、もとより白粉っ気いっさいなく、このまま過ぎれば、カトンに別荘を持ち、のんびり暮らせたのだが、竜介は店をまかされたとたん、地金をあらわし、賭けごとに入れ揚げて、気がついた時は、ビヤホールもまったく返済の目途のたたぬ抵当に入っていた。<br />
<div style="text-align: right;">（『娼婦三代』より）</div><br />
</blockquote><br />
たとえばこのたった一文の中に、男女の出会いから結びつき、日々の生活の機微から破局までがごそっと詰め込まれているのだ。<br />
それでいて無理なくすらすら読める。</p>

<p>こりゃ今後の楽しみが増えたわい。<br />
作品数はまだまだ多いし。</p>]]>
        
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