2008年4月26日

本のコト

最近読んだ本 補遺

このところ読んだ本のうち、まだ取り上げてなかったものから幾つかピックアップして簡単にメモ。

四畳半神話大系 (角川文庫 も 19-1)
『四畳半神話大系』森見登美彦

yom yom 」を久々に買ってつらつら読んでいたのだが、「或る失恋の記録」という一編がなかなか気に入った。(他には、山本文緒の「ネロリ」が良かった。また追っかけよう。)
万城目学『鴨川ホルモー』を読んだときに、森見登美彦の方も読んでおかなきゃと思ってそのままになっていたのだった。
ちょうど角川文庫になってこれが出たところだったので、早速読んでみる。
「yomyom」に載った短編と同じ世界観の話で、京都の大学生活を舞台にしたファンタジー。
今でこそ京都は随分ご無沙汰だが、学生時代はいろいろ縁があって何度も訪れているのでなんだか懐かしい気分に。
高校時代の連れが住んでいたそれこそ四畳半のオンボロな下宿に泊り込んだことも何度かあるし。
ちょっとずつずらした話が4つ繰り返されるわけだが、そうした構成の妙もさることながら、読んでてすんなり馴染む文章であるというのがいいね。


グローリアーナ (創元推理文庫)
『グローリアーナ』マイケル・ムアコック

600頁超の絢爛豪華な文章を長い期間に渡ってちょろちょろ読んでいた。
策謀渦巻く宮廷小説とまとめてしまうには、はみ出す部分が多すぎる小説だが、いまひとつのれなかったのはあまりに細切れに読みすぎたせいか。
その割に振り返ると結構好きな話だったり。


ゴッドスター
『ゴッドスター』古川日出男

いまだ代表作を読んでいない気がする古川日出男。
緊密な文体で突っ走ってるってことなんだろうけど、「どうだすごいだろ」って自分で酔いしれているような作家性がちらついてどうにも入り込めない。
物語の中に〈私〉は見えないのだが、文体に〈私〉というか自意識が濃密に散りばめられているような気がして、息苦しいのだ。
まあ、『ハル、ハル、ハル』も図書館で見つけたら読もうと思ってるのだけどね。
『アラビアの夜の種族』も読まなきゃと思いつつ手を出せないでいる。


パパは神様じゃない
『パパは神様じゃない』小林信彦

小林信彦読み残し救済シリーズ。
育児エッセイという触れ込みだったので、若い頃の自分にはあまり関係ないやと読まずにいたのだが、読んでみると育児エッセイとは名ばかりのいつもの小林エッセイであった。
生まれたばかりの次女の育児ネタを枕にして、やっぱり好きな映画や移り行く東京の話とかを滔々と語っているのである。

ちなみにこれは初めてヤフオクで買った本である。
ヤフオク自体今更ながら初めてなんだけども。
当然ここら辺の角川の小林信彦ものはすべて絶版で、最近はあまり古本屋でも見かけなくなったので、ちょうど安く出品されていたものをゲット。
でもやっぱめんどくさいね。慣れればそんなこともないのかな。

2008年4月25日

TVとかのコト

2008年春のバラエティ状況 芸人編

記録のために2008年4月時点でのお笑い状況を書いておこう。

まず、今現在売れている芸人。
ダントツは、エドはるみ世界のナベアツ、この二人であろう。
この改変期、特番も多かったが、レギュラープログラムへの出演も含め、この二人を見ない日はない。
というより、もはや、チャンネル変えればどちらかが出ている状況である。
ある意味スポットで使いやすいタイプなので(本来はどうか、というのは別にして)、ショートリリーフ的に使いやすいということもあるのだろう。
まさに現在のショートネタブームから産まれたスターといえよう。

エドはるみは『エンタ』に木村陽子名義で出ていた頃はそんなに強烈な印象はなかったが、昨年夏の日テレ24時間テレビの深夜枠(小島よしおがヘタこいたコーナー)に、ほぼ現在のネタ・スタイルで登場。
そのインパクトと物珍しさで、MCの爆問はじめ雛壇芸人達の注目をかっさらった。
そして年明け、いまやその年売れる芸人の登竜門ともいえる、『さんまのまんま』正月特番の「今田耕司のイチオシ芸人」と『ガキの使い』の「大新年会」の両方に登場。
さらに2月の『レッドカーペット』3時間SPでレッドカーペット賞を取り、一気にブレイクという感じか。
ヨシモトもいっきに売り攻勢をかけているようで、夜のバラエティのみならず昼のワイドショーとかにも密着とかで出倒してるらしく、4月に入っての露出はとにかくすさまじい。

正直言って、遅すぎるデビューの僕と同い歳である彼女のあの芸風には、当初ちょっと斜めに見ざるを得ない部分があったが、今は慣れたせいもあってか(笑)、けっこう好んで見ている。
特に年明けの『イロモネア』のバージョン違いである『ゴールドラッシュ2008』での快進撃が気持ちよかった。

世界のナベアツは、昨年10月に始まった『あらびき団』にてTV露出が始まった。
例の「3の倍数」ネタのインパクトが強く、じわじわと評判を呼んだところで、12月の『レッドカーペット』に出演して一際注目を浴びた。
年末年始にかけて、この機に乗じてというつもりだったのか、山下とともにジャリズムとしてナベアツのネタをやる試みが何本か見られたが、まったく山下が必要のない構成であるのがかえって笑えたものの、世間的にはやはりジャリズム時代をまったく切り離した受け入れられ方をしているようで、このところはもっぱらピンでの露出だ。
正月ぐらいの時点である番組で「今、一番《売れかけている》芸人です。」と自己紹介していたが、もはや《売れた》といって間違いないだろう。
と思ったらついさっきやっていた『理由ある太郎』に出ていて、やはり「芸能界で一番売れかけている男です」と言っていた(笑)。

当初は例の「3の倍数」を絶対間違えずにやっていて感心したものだが、ここにきて細かなバリエーション違いを各番組で振られてあっさり間違えるケース(『ナイナイサイズ』等)が散見される。
疲れているという見方もできるが、そろそろ飽きられつつあることも充分自覚している筈なので、ネタを壊しにかかってきたかなあ、という風にも感じる。
どこまで引っ張るかが非常に難しいだろうと思うし、その分こちらにとっては見所でもあるのだが、才能も経験もある人なので期待していようと思う。

二人のことだけで長くなってしまった。後は次回。

2008年4月24日

本のコト

『笑いの現場 ひょうきん族前夜からM-1まで』ラサール石井

笑いの現場―ひょうきん族前夜からM-1まで (角川SSC新書 27)
『笑いの現場 ひょうきん族前夜からM-1まで』ラサール石井(角川SSC新書)

出ていたのは知っていたが、うっかり買い逃していた。
かなり以前、同じ著者の笑いに関する著書を2冊ほど読んで、お笑いに対する情熱と批評性を持った内容に感心していたので楽しみにしていたのだ。
買ってみてわかったのは、そのうちの一冊『笑うとは何事だ!―ラサール石井の平成のお笑い人』が、この本の底本となっていると明記してある。
10年以上前の本で絶版になっているだろうから、それもありかもしれんが。
大幅に加筆・修正、となっているのだが、おぼろげな記憶と比べてみると、分量的には削減の方向ではないだろうか。
とはいえ大幅な改訂であることは確かで、ここ10年程の状況について細かく加筆されているのだが、本人も審査員を務めるM-1に関する詳細なコメントがつけ加えられているのがハイライトかな。

総じて楽しく読めた。
前半がコント赤信号での活動を含めた自分史に重ねてあるため、現場に身を置いていた者としての自慢げな部分がちょっとだけ鼻につくかもしれないが、ま、それもある意味、氏のキャラクターとも云えよう。
何かまったく新しい見方が示されているということでもないのだが、各方面に対して温かい視線を向けつつきっちり批評しているのはさすが。

その分、単純なミス(思い違い)もいくつか目についた。
せっかく見つけたので二つほど指摘しておくと、まずP102の「『ひょうきん族』の後の土曜八時の時間帯に『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば』が始まり、のちに発展して『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』に変わっていった。」とあるが、『誰かがやらねば』は『とんねるずのみなさんのおかげです』が半年間休止した間のピンチヒッター番組として登場したので、この時点では木曜九時の放映である。ここでの実績が土曜8時の『やるやら』に繋がったというのは事実である筈で、そのことはそのまま番組タイトルにも表れている。
次にp135のM-1の2003大会を論じた部分で、フットボールアワーを評して「後藤のボケは冴え渡り」とあるが、これは明らかに「岩尾」の間違いであろう。
校正の難しさに思い至ります。
とはいえこれは例外的で、他の大部分は比較的正確に書かれていると思われる。

さくっと読めるので、笑芸好きの方は読んでみては。

2008年4月23日

TVとかのコト

『爆笑問題のニッポンの教養』FILE035:「哲学を破壊せよ」

http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20080422.html

この番組のことは知ってはいたが、今まで一度も見ることはなかった。
だからほとんど情報も入れてなかったのだが、たまたま今回、木田元氏が出演されるということを偶然、超能力により知り、楽しみにして見た。

実は木田元氏のハイデガーに関する講義を集中講義にて一週間受けたことがある。
いまから20年以上前の話である。
御歳79歳ということで、その頃はおそらく50代後半だったと思われるが、印象は変わらない。

番組はなかなか面白く拝見した。あまりTVで哲学の話を見ることもないしね。
太田は好きそうだなあ、こういう話。
やはり何かしら語りたい気持ちがある人は、こうしたフォーマットだと熱くなってしまうんだよねえ。
その太田の荒削りな見解をばっさり切り捨てることなしに、いったん懐に入れつつもさらりと流すところに、木田先生の教育者としての長い経験とお人柄を見た思い。
太田の論には部分的に共感するところもあったのだけど、百戦錬磨の学者相手にはあまりにもざくっとしすぎの論なので、先生も答に窮すところ。

再放送が来週月曜の午後3時15分からある模様。

2008年4月22日

今日の一枚

Perfume "GAME"

GAME
このところ音楽のエントリーを書いてなかったのだが、別に何も聴いてなかったわけではない。
でもここ2?3ヶ月は古いROCKやFUNKを中心という久々の洋楽モードに入っていた。
邦楽の新譜に面白いモノが出てこなかったってのもある。
やっと4月に入ってボツボツと興味を引く盤が出てきたので少しずつ聴いている。

まずは、これ。
評判が良すぎて、改めて取り上げるのもなんだかなあ、という気もするのだが、これは想像以上に良い出来。
Perfumeも昨年後半から露出が増え、ここに来て一気に盛り上がっているのは何より。
でもどういうわけか、TVに出るといまだに「ポリリズム」ばかり唄ってるのだが。
先日は『ミュージックフェア』だったかで「チョコレイト・ディスコ」唄ってるのをやっと見かけたけど。
アルバムとしては、popularな部分と中田ヤスタカがやりたい音(を少しわかりやすくした音)の部分のバランスがなかなかによろしいんじゃないでしょうか。

capsuleの名曲「music controller」をカバーして欲しいところだが、あの曲はこしじまとしこの声があってこそかも、と思い直したり。

2008年4月21日

本のコト

伊藤計劃と円城塔

大変遅ればせながら、日本SF昨年の収穫の2点を読んだ。
遅ればせながらというものの、そもそもこの十数年まともに日本SFの新作など追って来なかった身からすれば、素早い対応と自分を誉めてやりたいぐらいだが。

虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
『虐殺器官』伊藤計劃
ひょっとしたら自分には合わないんじゃないかという勝手な先入観を抱きつつ読み始めたのだが、その予想は半分当たって半分ハズレといったところ。
芯はなかなか骨太だが、ストーリー展開はもうちょっとだけ血湧き肉躍りたいところ。
ただ視点は割と好みで、ラストまぢかに出てくる「つまり、仕事とは宗教なのだよ。」というこのセリフ一点において、この作家を信用したい。

Self-Reference ENGINE (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
『Self-Reference ENGINE』円城塔
代わってこちらには、ある程度楽しませてくれるだろうという思いの元に読み進めたが、あに図らんや、理系の想像力に結局こちらの思考がついていけなかった。
やってることは素晴らしいと思うんだが、まあ、相性の問題だな。
「オブ・ザ・ベースボール」を読んだ時と同様に、途中で退屈さを感じてしまうのだ。
そうはいっても、18編もあれば幾つか気に入った短編もあるのだけれど。
僕がダメだった話についても、好きな人はかなり好きと想像できるし。
SFマガジン4月号に載った実験的(?)な短編は、なかなか小技が効いていて、あの手のものとしては結構気にいったのだが。

このところ「おもしろさ」に対して不感症気味だなあという自覚もあるので、ちょっとさっぴいて読んでおいてくださいまし。

2008年4月20日

WEBのコト

ほぼ日刊イトイ新聞 - ひとりでビルを建てる男。

http://www.1101.com/selfbuild/index.html


実は結構最近気付いたのですね、磯氏がこんな連載やっていたこと。
久々に更新されていたのでご紹介。

まさに表題通りの内容なのだが、自邸を建てるにあたって、設計から施工まですべて自分でやってしまおうとしているひとりの建築家を追ったルポである。
今回の写真を見るとやっと形が見えてきたような気もするが、まだ先は長そう。
そろそろ連載開始からも2年近く経過しようとしているのだが、果たしていつ完成するんであろうか。(竣工予定は2009年らしい。)

あと、このブログではうっかり紹介してなかったみたいだけども、「日経アーキテクチュア」での連載をまとめた『昭和モダン建築巡礼 西日本編』が、門外漢にとっても非常に刺激的な本であった。
磯達雄氏は、学生時代からのSF関係における古い知人であり、当時からその才能に恐れ入りっぱなしであったのだが、近年では本業のこちらでの活躍がめざましく、圧倒されっぱなしである。

昭和モダン建築巡礼 西日本編
取り壊しを目前に控えた、戦後から昭和40年代にかけて建てられたモダニズム建築物を、日本全国渡り歩いてルポしているのだが、編集の宮沢氏のプロもかくやと思わせるほのぼのと柔らかくも細密なイラストと、磯氏の相変わらずニヒルでありながら時折ニヤリとさせられる端正な文章のバランスが絶妙。
東日本編もおそらく近くまとめられることであろうが、是非手にとって見て欲しい、のである。

2008年4月19日

日々のコト

エコバスケット

20080419623.jpg
我が街緑区は名古屋市全区の先陣を切って、昨年10月から各スーパー、レジ袋有料化に踏み切っている。
つまり、スーパーで買い物をするときに袋に入れてもらうとお金がかかる、ということだ。
たかだか一枚2円とかぐらいで、確かに取られるのは悔しいが、わざわざ買い物袋を持っていく生活にいまさら戻れるのかと訝っていたのだが、これがすんなりというか、おとなしく、というか、大半の買い物客がレジ袋を断って持参の買い物袋に買った物を詰め込んでいく状況になっている。
これで半年経過したわけだが、他の区で買い物をするといまだ盛大にレジ袋をくれるのにいささか戸惑うぐらいの感覚になってしまっている程だ。

レジ袋を減量する=エコという図式は、それはそれで間違いではないだろうけども、その同じスーパーの陳列棚にずらっと並べられた過剰包装された商品の数々を目の当たりにするにつけ、いささか納得できない心持ちになるのは僕だけではないとは思うのだが、それはそれとして我が家も買い物のたびにせっせと持参した買い物袋に詰め込む日常である。
とにかく食料品を買う量が多い我が家は、一度の買い物でレジ袋が6つや8つになることも日常茶飯事だったわけで、持参する買い物袋にしてもひとつやふたつでは足りない。

で、ここにきてエコバスケットを買うことになった。
スーパーのかごとほぼ同型のもので、それの代わりにここに直接買ったものを詰め込んでいくのかと思ったらそうではなく、レジでレジ係がお店のかごからこのエコバスケットに詰め替えてくれるのだ。
よく考えたら、一品ずつレジ通さなければいけないのだから、あたりまえなのだが。
で、写真のように紙の帯を貼ってくれるというわけ。
支払い済みの商品ですよ、という意味で。

当然、我が家ではひとつでは足りず2つ買ったのだが、レジが終わってかごから袋に詰め替えをしなくていいので、ラクチンはラクチンだ。
もちろんはみ出た分は、持参した買い物袋につめることになるわけであるが。

2008年4月18日

MovableType

アーカイブページの分割など

引き続きMovableTypeをあーだこーだといじっております。
細かいところをちょこまかと。
表示フォントファミリーにメイリオを加えてみた。
Vistaの方は、メイリオで見えている筈である。
MSゴシックよりは読みやすいなあ。
でもMacの方はヒラギノで問題なし。

そういえば、会社でシステム担当者がLeopardのintel iMacに、Boot CampでvistaからXPから98までぶち込んで、Parallels Desktopを使ってMac OS上から各Windowsがウィンドウで立ち上がる環境を作った。
昔だったら遅くて使えんといったところだが、普通に速くて実用に耐えるし、MacのデスクトップからWindowsのデスクトップへファイルをドラッグアンドドロップできちゃったりなんかして、とりあえずたまげたのである。
しかもVNCをぶちこんで、その状況が離れたクライアントからデスクトップ毎操作できる環境になっていて、つまりは、WindowsのウィンドウにWindowsのウィンドウを開いたMacのウィンドウが開いているという入れ子状態を味わえるのである。
ま、味わったところで、どうだという話なんだけど、やっぱ長い間PCを見てきたニンゲンとしては感慨深いモノがありますよ。

で、それはいいとして、今日いじった最大の改造は、アーカイブページの分割。これである。
3年もブログをやっていると、どんどんアーカイブがたまるわけで、カテゴリによっては何百ものエントリーが詰め込まれているわけなんだけど、これMTの標準機能では複数ページにできないようで、巨大なページが縦に延々と繋がっていくという状況で重いことこの上もなしであった。
で、思い立っていろいろ調べてみると、あるんですね、これが。
プラグインでの処理。
まず見つかったのが、MTPaginateというプラグインを使う方法。丁寧な解説記事も見つかったのだが、ページをphp化しなければいけないというのが一番のネック。
php化はこの先、考えないでもないのだけど、やっぱいろいろ考え合わせると気軽にはできない。
で、さらに調べると、静的ページでアーカイブを分割するプラグインとしてPageButeというのが見つかった。
これこれ、と解説記事を参考に設置。
あっさり実現?。
いや、軽くなりました。

あとは、肝心のカテゴリ分けをちょっと再構成したいんだけど、また今度。

2008年4月17日

日々のコト

デザイン変更

ひさびさにデザイン変更。
CSSをイチからいじろうかとも考えていたのだけど、やっぱ慣れない作業は肩が凝る(笑。
ほどよいテンプレートを拾ってきて、ちょこちょこカスタマイズすることに。
よってまだ途中であります。
カテゴリも再構成し直したいし。

そろそろ更新頻度を上げていきたい欲求が高まってきているのだけども、器を整える作業にまだまだ時間がとられそうだなあ。

近況としましては、昨晩「レッドカーペット」レギュラー第一回を録画に失敗して見逃してショックなことぐらいか。
んじゃまた。

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