識者によれば
ファンからの批判はある程度予測できたはずだが、なぜ、中国版では改名したのだろうか?
「中国で孫悟空といえば、『西遊記』の主人公の孫悟空のイメージ。映画の主人公と混同するのを恐れたのではないでしょうか」(中国文化に詳しいライター)
いやいやいやいや。混同っていうか。
そんなコメントは別に「中国文化に詳し」くなくても云えると思うが。
【つらつら思ったコト 】
ファンからの批判はある程度予測できたはずだが、なぜ、中国版では改名したのだろうか?
「中国で孫悟空といえば、『西遊記』の主人公の孫悟空のイメージ。映画の主人公と混同するのを恐れたのではないでしょうか」(中国文化に詳しいライター)
いやいやいやいや。混同っていうか。
そんなコメントは別に「中国文化に詳し」くなくても云えると思うが。
2009年3月11日
【日々のコト 】
飲み会にて一回休み。
2009年3月10日
【本のコト 】

ちょっと久しぶりにイオン千種のリブレットに行ったら発見。
最近マンガはなかなかためらって買わないのだが、吾妻ひでおに関しては即買い。
といっても昔からロリ系そのものが苦手なので、「ミャアちゃん官能写真集」とかあの辺は実はあまり興味がなかったりする。「ななこSOS」とかもそんなに。
「やけ天」や「ふたりと5人」「スクラップ学園」ももちろん嫌いじゃないが、それよりも「不条理日記」「メチルメタフィジーク」でハマった口なので、秋田の吾妻より奇天の吾妻というか、あの路線が要するに好きなのだ。
で、この「地を這う魚」は、その路線が好きな自分にとっては久々の嬉しいプレゼントとなった。
ただ、絵面が不条理なだけで、筋そのものに不条理なところはほとんどない。
副題どおりの、漫画家を志した当時の青春日記となっている。
板井れんたろう(「グズラ」「ハゼドン」の原作でおなじみ。個人的には「ドタマジン太」が思い出深い。「冒険王」連載だったね。)のアシスタントだった時代の日常が、「失踪日記」シリーズの調子で淡々と描かれるのだが、吾妻自身とおんにゃのこ以外の登場人物はすべて動物とか魚とか異生物とかロボットで、それらがコマの中を所狭しと動き回っている。
時代的には60年代末であるハズだが、そんなわけで物価と食べ物以外ではその世相が浮かび上がっているというようなこともない。
それでいてどこかしらほろ苦く、ぼんやりと輝かしい青春の日々がほのかに立ち上がっているようなそんなマンガである。
2009年3月 9日
『やりすぎコージー』「売れっ子芸人の相方は今...?」(テレビ東京系 3月9日放映)
先週分はまだ見てないんだけど、後編になるのかな。
ケンコバの元相方っつったら村越周二に決まってるわけで、それをいざ「探しました!」なんて茶番は、他の番組ならいざ知らず『やりすぎ』に似つかわしくないなあ。
まあ企画フォーマット上、承知の上でやってるとは思うのだが。
先週は友近と小島よしおで、小島にはWAGEのメンバーが出てきたらしい。
そういえば、先日「イエヤス」の録画を整理していたら、WAGEが出ていて若き日の小島よしおの姿を見ることができた。
他に今年に入って野生爆弾がレギュラーになってワンコーナーやってるけど、まあ、物珍しいこともあっていまのところ面白い。
果たしてホントに今年ブレイクするのか?
2009年3月 8日
相変わらずバラエティ録画が消化しきれない毎日だが、有吉関係の2本を立て続けに見た。
『リンカーン』「リンカーンが大好きだから 説教先生」(TBS系 3月3日放映)
『アメトーーク』「今年が大事芸人09」(テレビ朝日系 3月5日放映)
どちらも昨年、品川に対する「おしゃべりクソ野郎」に発する毒舌あだ名づけで一気に再ブレイクした(本人曰く「おしゃクソバブル」www)有吉がキーマンとして出演している。
『リンカーン』では、ダウンタウンをはじめとする諸先輩芸人にまったく臆することなく毒舌を浴びせかける。
一方『アメトーーク』では、昨年ブレイクした芸人達に混じって自分のブレイクを冷静に分析しつつ、他のブレイク芸人を自身の過去のどん底経験を元に牽制し、徹底的に揶揄する。
どちらでも「あだ名づけ」そのものはほぼ封印しつつ、それでも充分面白い。
『内村プロデュース』に猫男爵として出ていた頃から感じていたのは、彼が芸人や芸人の世界が本当に好きなんだろうなあということ。
だから猿岩石でのブレイクから転落、どん底を味わい、相方と別れても芸人を続けてきたんだろうなあと思う次第。
彼の今の毒舌芸は、自己卑下の裏返しであり、そうした芸人への深い愛情に裏打ちされたものであろう。
それでも言ってることは失礼極まりないことに違いはないのだが。
表層的にはまったくエクスキューズのない徹底的な失礼さ加減というところがミソであり、それでいて先に述べたような背景が少し垣間見えると安心できる。
2009年3月 7日
【日々のコト 】
買い物へ行ったら、フードコートにあるスガキヤで半額キャンペーンをやっているのを発見。
同行の家族には甘味を、中途半端な時間だったが、自分はラーメンを。
140円って...。
イマドキのカップラーメンより安いです。
味はいつもどおり。
2009年3月 6日
【日々のコト 】
今日は遅かったので時間がない。
昨日、さっそくヤフオクで落としたipod nanoが到着していた。
素早い対応に感謝であるが、やー、思ったより小さいねえ。つか軽い。
こういうものか、とひとしきり眺めて、次女のためにiTunesの使い方を教えようと最新版にアップグレード。
iTunesはいまだになんとなく使いにくいんだよなあ。
普段はポッドキャスト用かネットラジオ用ぐらいでしか使ってない。
ポッドキャストはこのところボチボチ聴いている。
必ず聴いているのは、
大竹まことのゴールデンラジオ「大竹紳士交友録」大森望
TBS ストリーム「コラムの花道」吉田豪
の2本。
あとは浅草キッド 全国おとな電話相談室もたまに。
「居残り相談:夏休みSP ポッドキャスト 2008年12月1日更新」が秀逸だったので、よかったら一度聴いてみてくんなまし。
と徒然なるがままに。
2009年3月 5日
【TVとかのコト 】
お笑いコンビFUJIWARA(吉本興業)の原西の実母尚子さんが亡くなったのは昨年12月3日のことだ。
芸人魂を見せて明るく振舞っていた原西だが、3月3日放送のテレビ番組「クイズ!ドレミファドン!」(フジテレビ)に回答者として参加したFUJIWARAの二人の様子がどうもおかしい。
この見出し、書きだしでいったい何事かなあ、と思うじゃないですか。
最後まで読んで、ヘタヘタ座り込むというか、まあ、もともと座り込んでいるので改めて座り込み直すというか、なんじゃこの憶測と独断と思い込みに満ちた記事は!
わしもたまたまこの番組の終盤を見ていたが、別にいつものFUJIWARAの役割分担だったと思うけどね!
フジモンが持ち前の「ガヤ力(りょく)」を発揮して目立っていたけど、そんなの別に珍しいとは思わんぞ。
いまさらlivedoorニュースにひとつひとつ目くじら立ててもしょうがないことは重々承知しているし、その仕組みもわかっているつもりなのだが、仮にもニュースと名をつけて配信されてくる(RSSリーダーとかに)ものがこんな内容とは呆れ果てる。
つか、玉石混淆のlivedoorニュースというより、ここの記事がひどいだけか。
ある意味2ちゃん以下。
特にちょこちょこあるお笑い系のネタがひどいんだよ。
よく見かける三浦ヨーコとかいう人が書いてる記事もそれなりに詳しい(というかよく見てるだけか)だけに、なおさら勘違い感が露悪に出ており、いつもイライラさせられる。
ま、読まなきゃいいんだけど。ついつい見出しでだまされるのよ。
2009年3月 4日
【今日の一枚 】
2009年3月 3日
【日々のコト 】
おっと、今日はボヤボヤしておったら時間がないぞ。
次女がipod nanoが欲しいらしい。
お年玉の中から1万円出すので、あと援助してとのこと。
うーむ、仕方ない。小学校卒業記念という意味も含め。
てか、その他いろいろ買ってるんだけど。
というわけで、ただいまヤフオクでせり落とし中。
......お、落札できた。
¥16500かあ。
まあ、開封済み未使用品だが、送料込みだからいいとするか。
てな感じで、昨年後半ぐらいからヤフオクをちょくちょく利用するようになっている。
一番動かしてるのは、本、かな。
こことAmazonのマケプレのおかげで、新刊のハードカバーでもあまりためらわずに買うことができるようになった。
新刊のうちだとそこそこいい値で売れるので(特に人気作)、図書館感覚というか、貸本感覚で本のやり取りができることがわかったからだ。
GEOなどの新中古を買えば、ほぼプラマイゼロで売り買い出来る場合もあるし。(仕入金額によっては儲けまで出る。)
てことで、このところ売れ筋のハードカバーをバリバリ読んでいたのはそんなわけでもあるのよね。
あ、『少女』湊かなえの感想を書くの忘れてたね。また、そのうち。
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