年末のグタグタにて
で、続きはィ!
てことでM?1の総括を書きそびれてしまっております。
クリスマス準備とか年賀状作成とかぐーたらするのとかに忙しく、ハイ。
時期を逸してしまっておりますが、そのうち簡単に。
年賀状は今年も小一時間ほどで原案作成。
なんとかアイディアがひねり出るもんだなあ。
我が家のサンタシステムもそろそろ崩壊しつつありますが、なんとかプレゼントの準備も整い、もうじき出陣の時刻。
ではでは。
2008年12月24日
【日々のコト 】
で、続きはィ!
てことでM?1の総括を書きそびれてしまっております。
クリスマス準備とか年賀状作成とかぐーたらするのとかに忙しく、ハイ。
時期を逸してしまっておりますが、そのうち簡単に。
年賀状は今年も小一時間ほどで原案作成。
なんとかアイディアがひねり出るもんだなあ。
我が家のサンタシステムもそろそろ崩壊しつつありますが、なんとかプレゼントの準備も整い、もうじき出陣の時刻。
ではでは。
2008年12月20日
【TVとかのコト 】
いやもう知らない間に年末でw。
って昨日は忘年会だったわけだけども、なんか今ひとつ押し詰まっている感がない。
そもそも冬って来てるんですかいつ来ましたっけぐらいのボケ具合でもあったりして、グンと寒くなったという気もいまひとつせず、秋ってもう終わっちゃたんですよね的な。
で、明日はM-1だよもうおいおい。
ピンとこんなあ。
いや決勝進出者もとうに知ってはいるわけだけど、そうですか。
昨年もやってるようなので、かるーく予想というか決勝前の感想など。
ザ・パンチ好きなんですよザ・パンチ。
しかしM-1に上がってくるとは思わなかったなあ。
ここもナイツも「レッカペ」等で結構消費されてるわけで、それを上回るものを4分のフォーマットの中で見せてくれることを期待。
破壊力はあるし出演順が割といいので、意外にひょっとすると、という気がしなくもない。
ノンスタとキンコンは同じタイプと見られているけど、どうなんだろうかね。
動きとスピードという意味ではそうなのかもだけど。
ノンスタの方が一般には新鮮味がある分、あの舞台では強いかも。
モンスターエンジンは漫才してるところを見たことがないのでまったくの未知数。
U字工事は最近ほんと良くなったけど、優勝はツライかなあ。
ダイアンは予選での評判が相当いいらしいけど、初っ端という順番がどう出るか。
笑い飯ももう少し後ろの方が良かったねえ。今年はなかなかいいらしいけど。
敗者復活に期待したいのはもちろんオードリーだったりするのだけども、果たして。
今年はちょっと予想難しいなあ。
ナイツ、キンコン、ザ・パンチでどうだ?
全然自信ないし。
2008年12月18日
【日々のコト 】
先日、珍しく「アンバー」のことなんかここに書いたら、今日寄ったブックオフにてアンバーシリーズのペーパーバックをズラズラと発見。
しかも翻訳されていない第2シリーズまでもがすべて一冊105円で。
そりゃロクに英語も読めやしませんが、思わず揃いで買いそうに。
しかしどういうわけか、第6巻のみ見当たらない。
なんとか思いとどまりました。
欲しいって人は(ものすごい限られてますが)、いりなかブックオフにレッツゴー。
しかしいりなかのブックオフは大学が近いせいか、他のブックオフと品揃えが明らかに違うのよ。洋書が多いってことにとどまらず。
たまに定点観測しとります。
2008年12月17日
【映画・DVDなどのコト 】
小中学生の頃、祝日や夏休みとか春休みの月〜金の昼に家にいると、まあだいたいゴロゴロTVを見ていたわけで、ワイドショーなんかは当然見ることになるわけだけど、もっと楽しみなのは料理番組だったりした。
土井勝や3分間クッキングはもちろん、なんといっても高島忠夫、寿美花代夫妻「ごちそうさま」が好きだった。
さらに別格として挙げられるのがこの番組。
思わずワインをグイッと空けてしまうはず! 1974年より東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送され、欧米のステキな料理と、ユーモアに溢れるトークとで、日本の視聴者に偉大なるトラウマを与えた、グラハム・カーの『世界の料理ショー』がついにDVD-BOXとなって登場! 2009年3月25日に発売されます。
名古屋ではどこでいつ頃放送されてたんだっけかなあ。
テレビ愛知が出来てからだっけ? となると高校の時に見たってことになるんだけど。
もっと前に見たような気も。
ま、とにかく、高カロリー料理の数々をグラハム・カーが軽妙なトークを織り交ぜながらワイン片手に調理するバラエティ料理番組。
ペッパーミルや溶かしバターなんてものを初めて知って、それらは確かにトラウマのように我々の脳裏に刻み込まれたのであった。
あとは、スゲーでかい冷蔵庫とオーブンね。
そゆのがないと、欧米料理はやっぱ出来ないのでは、と思い込まされたのもこの番組。
レンタルでも見られますように。
わかったかい? スティーブ。
2008年12月16日
【本のコト 】
【TVとかのコト 】
各TV誌の年末年始特大号が店頭に並び始めたのでちらりと見てはいたけども、改めてこうやって並べてみると壮観ですなあ。
フジテレビの元日のプログラムは次のとおり。
00:45〜02:45 ザ・スリーシアター SP
02:45〜04:30 爆笑ピンクカーペット
04:30〜05:50 爆笑ホワイトカーペット
05:50〜08:00 爆笑ゴールデンピンクカーペット
08:00〜10:00 鶴瓶新年会
10:00〜16:30 第42回爆笑ヒットパレード2009
16:40〜18:30 新春お笑い大賞2009
18:30〜20:54 第46回新春かくし芸大会2009
21:00〜23:30 爆笑レッドカーペット新春満点コラボ祭り!
元旦朝昼時間帯に関しては、フジは毎年こんな感じだけど、夜と深夜含めてここまで徹底してるのは初めてかも。やはり目をひくね。
全編基本レッドカーペットシフトというわけか。
そもそもレッドカーペット自体、爆笑ヒットパレードの早朝枠から発生した筈なので、正月とは相性がいいやね。
どっから見てもいいし、いつやめてもいいという、だらだら見るにはお手頃なフォーマットだしね。(自分に関して云えば基本真剣視聴してしまうのだがw)
しかし、これ全部録画すんのか? 裏もあるし。どーすんの? > オレ。
2008年12月15日
【音楽のコト 】
今年も押し詰まって参りまして、各種年間ランキングの発表が賑やかしいね。
最も高いセールスを記録したシングルは嵐の「truth/風の向こうへ」。1999年のデビュー以来初の年間No.1であることはもちろんだが、2位にも同じく嵐の「One Love」がランクされ、同一アーティストによる年間1・2位独占という快挙となった。これは、1989年にプリンセス・プリンセスが「Diamonds」「世界でいちばん熱い夏」で達成して以来の出来事であり、5大ドームツアーや国立競技場でのライブ、ジャニーズアーティスト初の上海公演、『24時間テレビ』のメインパーソナリティーといった偉業を、ことごとく成し遂げた嵐の2008年を締めくくるにふさわしい不滅の金字塔といえるだろう。
いやあ、実は昨年あたりから嵐がお気に入りだったのだけど、みるみる人気実力とも上がってきていたので、なかなか言い出せなかったのよ。
昨年のシングル曲ベストは「Love so sweet」だったりするし、出す曲出す曲全部好きだったんだけど。
でも、今年の中盤の映画・ドラマ絡みの曲はつまらんなあ(「Beautiful days」は悪くないけど)と思っていたら、その2曲が年間1位・2位とは。
今年の一番は「Step and Go」だと思うんだけど。
しかし、こうしてランキングを眺めていると、売上げによる「ランキング」の意味合いが、10年以上前とはかなり違ってきているように思うねえ。
少なくとも流行った曲とイコールではないでしょ。
今年一番有名になった曲が「truth」であるはずがない。
なんらかの付加価値を持った曲が強いよね。初回限定と銘打って、DVDつけたり写真集つけたり、つまり固定ファン狙い。
もちろん昔からもその手法はあったわけだけど、今は専らそれ頼みでしょ。
そりゃこういう時代になってしまったわけで、普通にやってて曲が「売れる」わけがない。
そういう意味では、年間ランキングを経年で眺めていくと将来的にかなり変な感じになっていくと思うなあ、と元チャート少年としては、少し寂しい思いをするのであった。
【TVとかのコト 】
ここ何作もの間、平成ライダーは全然見ていないんだけども、たぶん、飛び飛びでも見ていたのは、「仮面ライダー龍騎」が最後。
ってえらい前じゃん。
もうすっかり定着してしまいましたねえ、日曜の朝に。
ワシにも男の子供がいれば、ここら辺との付き合い感覚が断然に違っていただろうにのお。
で、「そっち」な方には従前承知のことでしょうがこんなニュース。
原作者の石ノ森章太郎の没後、『仮面ライダークウガ』から始まった"平成仮面ライダーシリーズ"。記念すべき10周年にして10作目となる本作のコンセプトは、「10年に1度のお祭り」。番組の世界観で「10周年(=ディケイド)」を体現するという、そのストーリーとはどのようなものか?
それは、これまで並行に存在していたクウガやキバ、電王の世界が1つに融合するというもの。世界は入り乱れ、各世界の敵すべてが同時に現れる。このままではすべての世界が崩壊してしまうという状況の中、仮面ライダーディケイドの門矢 士(かどや つかさ)たちに与えられたミッションは、9つの世界をめぐる旅に出ること。さらに、ディケイドが実はすべてのライダーを破壊する存在かもしれないという真実が、解き明かされていく。
いやーん、ムアコックじゃん。
というのがとりあえずの感想。
この設定を聞いて、いっぱしのSF者ならば、すかさずマイケル・ムアコックの「エターナル・チャンピオン」を思い浮かべたことであろう。
うんうんわかる。
なんかこういうの一回やりたいよね。キャラが揃ってくると。
ま、成功するか否かはさておき、「お祭り」として楽しめるというなら、まあそういうことで。
圧倒的な世界観を見せてくれるというなら、それはそれでいいし。
たぶんワシは見ないだろうけど。(いや、皮肉じゃなくって、現実問題として)
そういえば、「龍騎」の時も、ゼラズニィの「アンバー」を思い浮かべたんだっけなあ。
誰もそんな風には感じなかった???
【おしらせ 】
なかなか更新がままならぬ今日このごろ、いかがお過ごしでしょーか。
気分を変える意味でも、ここらでちょっとブログっぽいことをしてみようかな、と思っております。
そう、どっかのニュースとか他所のブログのエントリーを拾ってきて、それに対してあーだこうだと難癖コメントをつけるというアレでござる。
一日一エントリーにこだわらないスタイルに変更しつつ、ま、そんなことも織り交ぜてみようかな、と。
これまでちらちら覗いて頂いていた方には充分ご承知の通り、おそらくそんなに時事っぽい感じにはならなかろうとは思います。(それでも以前よりは時事っぽいものにも関心が向くようになってきたのですがねえ。<オトナになったのね。)
まずは練習の意味も兼ねて、ちょっと旧聞に属する記事も含めて幾つか。
2008年12月12日
【本のコト 】
「このミス」はじめ年間ベスト類が出始めたので、その中から面白そうなものをピックアップしてポツポツ読み始めている。
このところそれらベストテンの常連となりつつある道尾秀介の名は確かに記憶にはあったが、自分の射程距離には入っていなかった。
今年の「このミス」のベストテンに2作品がエントリーされているので俄然興味を持った。
まずその一作『カラスの親指』から読んでみた。
コンゲームものということで、好きなジャンルということもあり、それなりに期待して読み始めたが、あっという間に引き込まれ、作者の手のひらの内にゴロゴロ転がされ、後味よく読み終えることができた。
テンポもいいし、会話も軽妙で文体もいい。
細かい所にも目配りが効いている。
直前に『流星の絆
』を読んでいたのだけど、リーダビリティは優れているし読んでまあ面白いとも思うのだが、なにかしらペラペラなイメージだなあってのが東野圭吾で必ず感じることなのだが、道尾にはその不満はない。
よく考えれば(考えなくとも)かなり無理がある話なのだが、世界が反転しつつキレイに収束していく様は非常に気持ちが良かった。
こりゃ他も読まんといかんねえ。
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