2008年8月25日

TV WATCHING DIARY

サザンがラストで矢野が頑張りネプで黒田が

新カテゴリーで、TV視聴日記でも。
って、いままでもやってるじゃん、て感じなんだけども、構えずにダラダラ書こうかなあ、なんて思いまして。
ただ、昔に比べて視聴量の減ってる今やるのか、という不安はあるのだけども。

基本的には、録画したものの視聴が多いはずなので、その日にやっていた番組をホヤホヤでレビューという感じではないと思いますのであしからず。

『開局50周年記念 サザンオールスターズ 真夏の大感謝祭』(テレビ朝日系 8月24日放映)
サザン活動休止前ラストライブの本番終了2時間半後の1時間短縮放送。
うっかり前半見逃した。うーん、一番見たかったのは前半のメドレーの部分だったのだが。
しっかし、よくこれ編集したねえ。いろんな意味でリハは完璧だったんだろうけど。
感心感心。
ま、見逃した分は将来DVDかなんかで見ることにしましょう。

『イロモネア』(TBS系 8月9日、23日放映)
2週分溜めていたので、続けて鑑賞。
ザ・テルヨシのゴールドラッシュ出場はちょっと煽りすぎだよなあ。ある意味、番組がハードル上げ過ぎちゃってウッチャン殺しちゃってるキライもなきにしも。
期待の有吉は、ゲラが災いしてか本番ではいまひとつ活躍できず。芸人席との掛け合いももうひとつだったなあ。
ひきかえ、矢野・兵藤は想像以上の活躍。特に矢野の貢献度が高かったのにびっくり。
いつものイロモネアの空気とは別の空気を出していたのが、今回は吉と出たのであろう。

『ネプリーグ』(フジ系 8月25日放映)
先日の27時間テレビでのひょうきんオールスターズ対決以外では、初めてちゃんと全編を見ることになった。
たまたま「中堅芸人チーム」という実になんともな括りで、ケンコバをリーダーに、ペナルティ、メッセ黒田、サバンナ高橋が出場していて、なかなか興味深かった。
ペナ以外はちょっと前までは大阪ローカル色べったりのメンツだったのにねえ。
黒田がしっかり持ち味を出していたのだが、それはそれとして、あまりネプチューンの番組をこれまで見てこなかったのだが、いいトリオだねえ、とつくづく。
ホリケンは元々好きだけど、泰造も名倉も実にいい感じになってきた。
先の27時間で個人的に一番笑ったのは、めちゃイケ部分のホリケンと矢作の絡みの件だったりするかも。
ま、27時間の話はまた別の機会に。


ハッ! いかん、こんな調子でやっていては先々続かんような。

2008年8月22日

本のコト

『ザ・ロード』コーマック・マッカーシー

ザ・ロード
『ザ・ロード』コーマック・マッカーシー

滅びゆく荒廃した世界を父と子が、ひたすら歩み続ける。
ほとんど手に入らなくなった食糧を求めて、暖かい土地を求めて。
雨は容赦なく降り注ぎ、雪は降り積もり、夜は真の暗黒という過酷な状況、人を殺めて食糧にする一群も存在するほどの凄惨な世界だ。
緊迫した場面の連続でありつつも、物語は淡々と進む。
濃密な描写で一文たりとも読み逃せないと感じさせるにも関わらず、リーダビリティが高くよどみなく読めるのはそのせいもある。

立ち止まってはいけないのだな。とにかく進まないと。
安住の地はどこにもないのだから。

読まねばならない本が山積みなのだが、思わずお先に読んでしまった。
オススメ。

2008年8月21日

日々のコト

安曇野にて

やっと休みボケから脱しつつあるこの頃、いかがお過ごしでしょーか。
書き記しときたいことはいろいろありつつも、溜まる一方ですな。
ほんといろんなことが溜まってるんです。
徐々に解消していきましょう。
とりあえず、休み中安曇野へ一泊したのでサクッと振り返っておくことから。

大学時代の友人とともに、妻、次女、三女を連れ、恩師の別荘宅へお邪魔したのだ。

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集合は穂高駅そばの碌山美術館。
彫刻家荻原守衛(碌山)の作品を集めた美術館である。盟友であった高村光太郎の「手」なんかも収蔵されている。
集合ついでにとりあえず観覧したのだが、作品はもとより西欧教会風の本館の佇まいが美しい。

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その後、恩師にすぐお土産を買いなさいと連れて行かれたのが、わさび本舗 「井比わさび店」。
安曇野はわさびが名産でわさび漬けの店も死ぬほどあるが、恩師によれば「ここ以外にはない」とのことで、早速その晩に酒のつまみとして登場したそれを味わったが、今まで食べてきたわさび漬けとはひと味もふた味も違う。
あらかじめパックに入っているわけではなく、店頭で量り売りをしているので購入に時間がかかるが、納得の味わいである。
機会があれば是非。

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昼飯はこれも先生のお薦めで、穂高温泉郷方面にある「双葉」へ。
シャキッとした食感の蕎麦は喉越しが気持ちいい。つゆもウマイのでたっぷりのそば湯を堪能。
天ぷら類もなかなか美味い。
次女が食べた鳥なんばはボリュームもあり、鶏肉も柔らかくオススメ。
実は次の日の昼も他の蕎麦屋に何軒か振られて再びこの店にきたのだが、次女は同じメニューを頼んだ程だ。
僕はそのときは、ソースかつ丼とのセットを頼んだ。
妻の頼んだ旬菜天丼にもなんとソースがかかっていてちょっとカルチャーショック。
でもうまかったらしい。
あと、刺身こんにゃくがなんとも絶品。

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別荘にお邪魔して、近所を散策。
川遊びがしたかった子供達は、雪どけ水が冷たい小川で大はしゃぎ。
キレイな水でした。
雲行きが怪しくなってきたので、引き返して車で街へ買い出しに。
夜はテラスでバーベキュー。
オマケで先生が買ってくれた中トロの馬刺しを、興味津々で食べ始めた子供達はすっかり気に入って200gをペロリ。確かに馬かった。
花火をして、ちょうど誕生日だった三女をケーキで祝ってもらって夜は更ける。
大人達は、わさび漬けをちびちびつまみににごり酒や焼酎で酒盛り。
話に花が咲く。
夜更けに外へ出て星空鑑賞。
天空に無数のきらめく星が。こんなにあるんだよなあ。

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朝になって、今度は昨日引き返した先の穂高川の上流の広い川原でたっぷり川遊び。
流れは穏やかで、浅瀬であり、おたまじゃくしが無数にいる程、水も綺麗でのんびり遊ぶには持ってこいの場所。
昼過ぎまで遊んで、別荘に戻り、荷造りをしてから蕎麦を食べに出かけ、そこで恩師とはお別れ。
本当にお世話になりました。

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帰る前に、安曇野で唯一のメジャーなスポット「大王わさび農園」に寄ってみる。
お目当てのわさびソフトクリームは、子供達には大不評。
僕は結構気にいったけどな。しっかりわさび味でした。
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以上、駆け足で。
安曇野、いいところでした。
なんというか、田舎っぽくないんですよ、ところどころが。
また訪れたいところであります。

2008年8月13日

日々のコト

wii fitと近況

実は一ヶ月ぐらい前から、Wii Fitが我が家に来ております。次女の誕生プレゼントとして義母が買ってくれたものだ。

で、まあ、いまさらなんだが、よくできてますわ。
すぐ飽きるかなあ、と思ってたのだけど、毎日の体重管理が簡単にできるので、そのついでにといった感覚で、各種体操やゲームをちょこちょことやることになる。
全身を使ったバランスゲームがやっぱ目玉でしょうなあ。
かなり微妙なバランスを反映してくれるので、全身の感覚を研ぎ澄ますといった体験が可能だ。
コロコロ玉入れ」が、お気に入りである。

夏に入って、なかなか読書がはかどらない。
ま、読んではいるのだが、10時ぐらいになると一度猛烈に眠くなる毎日が続き、その前後は使い物にならない。
必然、量も減るというわけ。
『新世界より』とか『フロスト気質』なんかのボリュームのある上下本も買ってあるのだが、なかなか手が回らない。
さらにこの夏は他にも興味深い超ボリュームの本が目白押しなんで、困ったなあ、と。

TVの視聴もままならない。
今年の『27時間テレビ』は、やはり例年のように簡単に飛ばし見ができないので、まだやっと全体の3分の1ぐらいの消化。
そのせいか、『アメトーーク』も『検索ちゃん』も『やりすぎ』もたまる一方。
『レッドカーペット』『あらびき団』『イロモネア』をかろうじて追いかけているのだが、遅れ気味。
『歌スタ』なんて、半年分ぐらいたまっていて、もうどうしようかと。
他にも録画がたまる一方である。
オリンピックもちょこちょこ見ないわけにはいかないし、そんなところにwii fitをやる時間が挟まってきたので、大忙しである。

そんな中、明日からちょこっと信州の方へ行って参ります。
すぐ帰ってくるけど。

2008年8月 9日

本のコト

『ハローサマー、グッドバイ』マイクル・コーニィ

ハローサマー、グッドバイ (河出文庫 コ 4-1)
『ハローサマー、グッドバイ』マイクル・コーニィ
サンリオSF文庫の幻の名作の新訳。
幻の、といっても我々の世代にとってはほぼリアルタイムかな。
もっともすぐに入手が難しい本になっちゃったんだけど。
手に入れるだけは入れていたのだが、読んだのは結構後かも。
再読、の筈なんだけど、読み進むうちに怪しくなってきた。

最初の100ページぐらいまでは、僕にしては珍しくかなり細部にわたって記憶していた。
けれど、先の展開を覚えていないのだ。
で、結局そこから最後まで新鮮な気持ちで読み進めた。
この結末を覚えていないわけはないので、おそらく何らかの理由で最後まで読んでいなかったのであろう。

けしてほのぼのするような話なんかじゃないんだね。
初恋のときめきや、冒険心などの青春のきらめきと共に、親への反抗、成長することの苦悩、大人の世界との折り合いの付け方といった青春の苦みを、心の底に呼び戻してくれる名編。

2008年8月 7日

つらつら思ったコト

これでいいのだ。

赤塚不二夫の葬儀が本日行われたという。
タモリが弔辞を読むと聞いて、そりゃそうだろうと思い、そうでなくてはと深く納得した。
最近の若い人にはあまりピンとこないのかもしれないが、タモリといえば何はなくとも赤塚不二夫である。
密接な関わり合いがあるという言葉では尽くせないものがある。
では、どんな言葉で説明すればよいのか。
その答はタモリ自ら、今日の弔辞の締めの言葉で語っている。

弔辞を期待して待つという言い方は大変おかしなものであるとは思うのだが、それでもタモリがどんな言葉を述べるのか、今日の弔辞は興味深かった。
帰ってきて早速youtubeで探して見た。

それはあまりにも素晴らしいものだった。

声のトーン、抑揚、スピード、そして内容。
どうやら実は白紙を手にしてのことだったというが、それが逆になんだか腑に落ちるような、ひとつひとつの言葉がしっかり伝わってくるようなそんな弔辞だった。
ラストの言葉には思わず落涙した。


赤塚不二夫の作品は、僕の幼少の際の人格形成期になによりも多大な影響を与えている筈である。
あまりにも大きすぎて自分でもどれぐらい影響を受けたか、はっきり把握できていないほどだ。
だから、赤塚不二夫への思いは、気が向いたらゆっくり書き継いでいこうと思う。

おそ松くん、ア太郎、バカボン、レッツラゴンはもちろんのこと、少年フライデー、風のカラッペ、はくち小五郎なんかも思い出深い。
こどもの頃は何度も読み返したものだが、また読み返したいなあ。
7万円かあ。今は買えないけど、いつかは。

最近NHKが思い出したように特集なんかやったりしてたから、なんとなくイヤな予感はしてたんだよなあ。
そのときはうっかり見逃したのだけども、後にここで見ることができた。
また後でもう一度見よう。

おしらせ

新生スタート!

というわけで、さくらのレンタルサーバーからXREA PLUSに引っ越して参りました。
さくらではこのブログがスタートした3年前からお世話になっていたわけだが、その間、ラーメンブログもスタートさせたこともあり、トータルしておよそ2500件近いエントリーがたまり、たいして写真も載せてないにもかかわらず、容量の300MBが満杯になってしまった。
そのままの状態で、容量が上のコースに移行できない仕組みのようなので、それならばいっそ、と他のサーバーを探していたところ、このXREA PLUSがコスト的にもオトクかな、ということで決定。
なんせいっきに3GBである。10倍の容量で広々とした気分だ。
ついでにドメインも取得して、気分一新。
それでも維持費はさほど変わらないので、ありがたい。

Movabletypeは、バックアップの機能があるのでサーバー移行そのものはそれほど難しくない筈だが、さくらの容量が満タン近くになってるせいか、どうもうまくいかない。
そもそもディレクトリ構造とかがぐちゃぐちゃになっていて気持ち悪かったので、いっそ最初から構築し直すことにした。

まず記事をエクスポートして、テキスト状態にしてエディタで画像リンクその他を一括修正。
XREAに最新のMT4.2RC3をインストールして、記事をインポート。
ホントはもっと地道にスタイルシートおよびMTテンプレートの勉強がてら自力でカスタマイズしてリニューアルしようと思っていたのだけども、さくらが悲鳴をあげはじめたので、慌てて「小粋空間」さんのテンプレートを借用してちゃちゃっと改造して急場をしのぐことに。

せっかくのイチからの構築なので、PHP化もしておいた。どれぐらい役にたつのかいまのところ不明だが。
「ら」の方は、ずっと手直しをしたいと思っていたのでちょうどいいのだが、CMS要素が強く(カテゴリ数が尋常じゃない)、かなり大事になるので、しばらく数ヶ月の間はさくらで運用しつつ、じっくり環境を構築しようと思っている。

というわけで、今後ともよろしくでござる。

2008年8月 4日

映画・DVDなどのコト

『ダークナイト』 監督:クリストファー・ノーラン

このところこまめに試写会の応募をしているのだが、結構当たる。
どうだろう、率としては5割近いんじゃないかな。
ただ、なんだかんだで実際に行けていない。
『バンテージポイント』とか『ミスト』とか、割に評価が高かった作品を見逃していて、後で惜しい思いをしている。
惜しい、といえば「押井」守監督の新作『スカイ・クロラ』の試写も当たったが、結局人に譲った。監督の舞台挨拶付きだったようだけど。

バットマンの新作『ダークナイト』の当選ハガキが届いていた時は、応募を忘れていただけに余計に嬉しかった。
前作の『バットマン・ビギンズ』は珍しくDVDで見ていて気に入っていた。
あの路線の第二作と聞いてそれなりの期待感もあったし、TVスポットで流れる映像もよさげだったので、当日を楽しみにしていた。

試写会場は東別院ホール。
不勉強にしてここの存在を知らなかった。
場所的には、会社から自転車で10分かからないので、定時後、仕事を切り上げて駆けつける。
要はお寺の講堂ってことね。
キャパはそんなに大きくないし、舞台もボロボロ。
座席も備え付けのものでなく、パイプ椅子に毛の生えたような代物。
普通の映画館でさえ、いつも途中で尻が痛くなってくるというのに、こんなもので二時間半近い今回の上映時間を乗り切れるのだろうか。

そう。この映画に対する唯一の不安がその上映時間。
僕は基本的に長時間の映画は苦手なのである。
で、まあ結論から云うと、その152分の上映時間はちっとも長いと感じなかった。
そればかりか、ほとんど尻も痛くならなかったというのはどういうわけか。
おそらく、上映中落ち着く暇もなく、ずっと前のめり気味に画面に見入っていたせいかもしれない。

というわけで、『ダークナイト』は見て損はない、ではなく、見ないと損すると思わせる傑作であった。
このところのハリウッド映画を見慣れていない僕の感想なので、幾分差っ引いて捉えてもらっても構わないが、画面構成、展開、テーマ、そしてそれぞれの処理方法、キャスティング、演技、どれをとっても見事で、ラストでスタッフロールが出た瞬間、思わずため息がでるほどだ。
場面転換が早く、いささか説明不足に感じる部分もあって、筋というより背景を追い切れないもどかしさも若干感じたが、それはどちらかというと観る側の方の問題かもしれない。
緊迫した場面とそうでない場面のリズムの良い細かな転換が、いっさい中だるみのない画面を作っており、長時間の上映時間をまったく飽きさせることがなかった。

誰もが認めるであろうヒース・レジャーの演技はもちろんのこと、個人的にはトゥー・フェイスのアーロン・エッカートの抑え気味の演技が、作品の厚みを出すのに貢献していると思った。
豹変、ではないところがリアル、というか。

他にも、バットポッドがカッコ良すぎるゼとか、いろいろ気に入った部分はあるのだがこの辺で。
もちろんここには、僕の好きだった昔のバットマンのイメージ、少しオマヌケな雰囲気は微塵もないのだが、その分、ダークでスタイリッシュな特性が増幅している。
単純な勧善懲悪ではないので、見る人間によっては、ある種の「重たさ」を感じる程に疲れてしまうかもしれない。
個人的には、それでももう一度劇場で見たいと思わせる程の映画だった。

2008年8月 3日

日々のコト

このところの週末、など。

子供達が小さいうちは一緒くたに動いていたので、諸々のことは一度に済んだのだが、それぞれがおおきくなってきたらそういうわけには行かない。
今日なども3人の用事がそれぞれ別で、その悉くにつきあっているうちに一日が終わってしまう。

一日中模試の長女を星ヶ丘の淑徳の会場まで送っていくために7時半に出発。
送り届けて8時半ぐらいに帰宅。
今度は10時過ぎに、今年から始めたバスケ部のために姉たちからのお下がりのバスケットシューズ等ではなく、新しい自分用のものを買うことになった三女のために有松のスポーツDEPOへ。
昼過ぎに帰宅。
休む間もなく、小学校の先生の結婚式に花束を渡しに行くという次女とその友人を載せてまず八事ジャスコへ。
彼女達が花を買ったりしているうちに、いりなかで昼メシ。
買い物が終わった頃を見計らって拾い、名大裏のマリエール山手へ。
いつ終わるかわからなかったので、そのまま蒸し暑い駐車場で待機。
1時間半待って、戻ってきた彼女たちを乗せ、それぞれの家へ。
家に戻ると4時半。
ちょっとひと息ついてから、模試終わりの長女を拾いに星ヶ丘へ。
そのまま義母に夕食を誘われていたので、3人で猪子石原の『北海炙屋』へ。
その後、自由が丘の叔母宅やBOOKOFFなど寄りつつ帰宅。
9時半。

今日はたまたま一日に重なったが、なんかこのところ週末は、入れ替わり立ち替わりこんなような感じである。

引越先のサーバーが決まった。
成り行きでドメインまでとってしまった。
http://www.elekingweb.com/
引越作業はまだ当分かかる模様。

金曜日に見に行った試写会「ダークナイト」(大傑作!)のことや、赤塚不二夫のこと、はたまたショートネタブームに対する蔑視への批判(?)等、書きたいことがどんどんたまる一方なのだけど、そちらで始めてしまうか、どうするか、考慮中。

2008年7月30日

そのほかのコト

途中経過

というわけで、サーバー移転を考えておるのです。
さくらのレンタルサーバーの今の契約は簡単に容量を増やすことはできないので、いっそ移ってしまおうというわけである。
ほったらかしにしてきた「ら」の方の改築もこの機会にと考えているのだけども、とにかくエントリー数だけでも膨大なので、ちゃんと移せるかどうか。
あちこちの格安レンタルサーバーを日々お試ししている最中で、そろそろターゲットを絞ろうかな、といったところ。

ここのところいろいろ書きたいことがあったようななかったような、まあ、そんなわけでちょっと休眠状態なのですが、いましばらく。

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