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名古屋ラーメンガイド らのとりこ

塩台湾 750円

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久々の訪問となる。
駐車場が満杯だったが、少し待って駐車できた。
2時近くだったので席自体は空いている。
ラーメンぴあのクーポンでチャーシュー1枚トッピングサービス。
普通は台湾にはチャーシューがのらないので念のため。
ランチタイムはライスサービスにキムチもつく。
好来由来のじわりと染みいる薬膳スープに塩だれはさっぱり感がUP。
そこに台湾ミンチが爽やかな程良い辛さを演出する。
おいしく食べたが、ボリューム的にはいささか物足りないかな。

らーめん専門店 拉ノ刻(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中村区上ノ宮町2-30-1 【電話番号】052-471-7686
  • 【営業時間】11:30-14:30,18:00-24:00【定休日】日曜
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    新つけ麺 中盛 690円

    今の富良野になってから、つけ麺は初めて。
    千種時代の富良野のつけ麺ともちょっと違った趣き。
    丼にこんもりと盛られて登場。
    色鮮やかな太縮れ麺はよく水で締められており、噛み応えはバツグン。
    いささか硬いという印象も持ったが、熱々のつけ汁に漬けることでしなやかさが戻る。
    そのつけ汁は、今時流行の濃度(粘性)の高いタイプのものではなく、節系を強く感じるさっぱりタイプだが、味付けはかなり濃いめ(辛め)で、個性の強い麺をしっかり支える。
    味付けされた冷たいもやしがたっぷりトッピングされ、コリコリしたメンマとやや大ぶりのチャーシューが彩りを添える。
    中盛は二玉ということで、充分に麺を味わえるし、しっかり満腹できるつけ麺だ。

    富良野ラーメン(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区栄2-1-12 ダイヤパレスB1【電話番号】
  • 【営業時間】11:00-14:00, 18:00-23:00【定休日】日曜
  • 2006年春頃閉店した(旧)富良野らーめんとは厳密には異なる店である。
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    漢方万楽麺 490円

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    なんとここ本店には7年ぶりぐらい。
    4時過ぎという中途半端な時間帯でも、結構客が入っているのは相変わらず。
    飯時には名物の行列が今も出来ているのだろうか。
    以前に比べれば値段が上がってお得感が薄れたが、それでも安いのは確か。
    なんたってワンコイン以内だからねえ。
    ほの甘いちょいコッテリの味付けが美味い。
    プリッとしつつ滑らかな麺との相性も抜群。
    一時、店舗数を拡げた際だかに少し評判を落としていたようにも思うが、久々に食べて見直した。
    やはり名古屋が誇るラーメンのひとつということでいいんじゃないか。

    中華そば 万楽(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市西区江向町3-72 エイトビル1F 【電話番号】052-531-0221
  • 【営業時間】11:00-25:00 【定休日】月曜
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    トマトラーメン

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    珍しく日曜昼に相方と参上。
    トマトと塩をそれぞれ注文。
    トマトを最初に食べ始めたが、相方に回したところかなり気に入った様子で取られてしまった。
    だから実際には塩の方をメインで食べたかな。
    チャーシューの感じが少し変わったように感じたけど、さて。

    らーめん奏(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区新栄3-25-20【電話番号】052-251-7086
  • 【営業時間】11:30-14:00,18:30-23:00(日は-21:00) 【定休日】月曜・水曜の夜、第3日・月曜日
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    塩 650円

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    年末に行ったばかりだが、飲み会の帰りになるとや。
    23時過ぎの時間帯で満席。
    しばらく待つことに。
    ツワモノのラーメン好きが集まった飲み会だったが、誰もがうなる美味さ。
    飲み食いした後だと麺量がいささか多く感じるね。
    その意味では、半麺のメニューはウレシイかも。
    飲んだ後に食べるラーメンとしてはかなりハイレベルなラーメンだ。

    なるとや(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区栄4-7-13 【電話番号】052-241-0511
  • 【営業時間】11:00-14:30,18:00-2:00 【定休日】日曜
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    味噌らーめん大盛 800円

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    昼にスーパーへ弁当買いに行ったのだが、寒い寒い。
    この店の前を通りかかると行列が出来ていなかったので、思わず引き込まれた。
    このところ、ここのお店のインスパイア系味噌らーめんがチラホラと開店しているとの話だが、まだ確認できていない。
    今日は、ちょっと味噌が薄い感じ。
    ただしいつものランチタイムのブレの範囲。
    しみじみ暖まって満足。

    ラーメン専門店 八龍 千代田本店(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区千代田2-2-21ベルメゾン大田1F【電話番号】052-262-2053
  • 【営業時間】11:00-14:30,17:00-22:00(品切終了) 【定休日】日・祝
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    らーめん小盛 690円+野菜増し100円

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    オープンの噂を聞きつけて数ヶ月、行きたくてうずうずしていた店に行くチャンスがやっと訪れた。
    昨年11月30日にオープンした、岡崎の名店『まるぎん商店』の2号店、その名も『まるぎん二号』のことである。
    それまで本店にて限定で何度かトライしていたいわゆる「二郎系」のらーめんの専門店としてはっきり性格づけされ、既に人気を博しているという。
    「二郎系」とは、超大盛の太麺にゆでたキャベツもやしがこんもり、チャーシューというより豚と呼ぶのが相応しい肉塊もたっぷり添えられ、背脂と特徴的な醤油ダレ(と化調)で中毒的な魅力を持つらーめんの一派である。
    歴史は割に古いのだが、局所限定だった人気がここ数年全国的に爆発。
    各地でいろいろな亜流も生み出されており、ここ東海地区でも「ら・けいこ」を筆頭に、圧倒的なボリュームと超極太麺を誇るらーめん店がちらほら目立つようになってきた。
    ただ筆者に云わせると、例えば「ら・けいこ」はコンセプトは同じでも、「二郎」とはかなり異なったらーめんに進化していると思われ、どうもこの地方でこれまで「二郎系」と一部で呼ばれてきたらーめんは、「けいこ」の方にどう見ても似ていると思われるのである。
    どちらがどう、という問題ではなく、これまでのところこの地方で東京の「二郎」の味を再現したらーめんを出す店は存在しなかったということだ。

    そこに、この地方で堂々と「二郎系」を堂々と謳ったらーめん店が初めてオープンしたわけで、期待は高まる。
    店の外観からして、黄色地に黒の店名の看板と本家を意識していることはありありとわかる。
    噂によれば、「二郎系」の店で勤務経験のある方が店長として迎えられているということだし。

    休日の昼営業時間終了ギリギリに到着したが、店内満席でさらに三人ほど待ちがあった。
    食券を買っておとなしく待つが、すぐに席に案内された。
    「二郎」といえば、注文時(らーめん受取直前時)の呪文(ニンニクマシマシヤサイアブラカラメ等々)が有名だが、ここでは、券を渡す際にあらかじめ、麺の硬さ、ニンニクの有無、脂の量等を口頭で聞かれる初心者にも優しいシステムになっているのでご安心を。野菜増しは食券だしね。
    休日なのでニンニクアリ、麺ちょい硬めでオーダー。

    しばらくして待ちにまった一杯が登場。
    うず高く盛られた野菜を崩さぬように慎重に食べ進むが、途中からもう一気、であった。
    東京で「二郎系」を喰ったのは数える程ではあるものの、これまでこの地方で食べたデカ盛り系のどれよりも系統の味に近い、と思う。
    ただかなり上品な仕上がりで食べやすい。
    スープもうまい。僕は好きだな。
    チャーシューは分厚く切られた塊とほぐしたものが2種類のせられている。これにもう少し旨味が残っているとベスト。
    麺もパスタのようなツルプリの噛み応え。
    ボリュームは本家よりやや小ぶりと思われるが、今の僕にはこれぐらいでいいかな。
    物足りないかたはモチロン増量ができる。

    もう少し近くにあれば、しばしば通うだろうになあ。西三河近辺の方がうらやましい。

    まるぎん二号(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】岡崎市昭和町字下川田10-2【電話番号】0564-31-8033
  • 【営業時間】11:00-14:00,17:30-22:00(売り切れ終了)【定休日】水曜
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    ラーメン+すき焼き丼セット520円(お年玉クーポンで100円引き)

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    【高辻フィール店】
    スガキヤでセット物は頼まない主義だが、娘がもらってきた100円引き券があったので注文してみる。
    新発売のすき焼き丼とのセット。
    すき焼き丼といっても、まあいわゆる牛丼だわなあ。
    言っちゃ悪いが牛丼としてのレベルは低い。
    でも合わせて520円ならまあいいか、腹は脹れるし、という感じ。
    それ以上のものではない。

        

    らーめん 780円+野菜増し 50円

    昼時、空席あり。
    ラッキーと、吸い込まれる。
    最近、激しい行列を見なくなったかも。
    爆音営業が疎まれているのかしら。
    とはいえ、食べて帰るまでには満席待ちありの状態に。

    野菜増しは富士山盛りぐらいの結構な盛りで、以前に比べ断然に多い。
    これだけの量の茹で野菜が載ってもまったく薄まる様子を見せない濃厚スープは、ますます醤油が立った濃い口の仕上がりに。
    プリプリの縮れた極太麺をその醤油と豚の脂にまみれさせてワシワシ喰らうという感じで、ある意味、よりまぜそばとか油そばに近づいているような感じを受ける。
    もちろん、この店にも汁なしがあるわけだが、それともまた違うわけで。

    そんなかなりの味の濃さにも関わらず、ついついスープをすすってしまう魅力もしっかり兼ね備えているのだが。
    焼豚もかなり濃い味付け。ちょっと小ぶりになったかなあ。
    卓上に置いてあるので、勤め人には禁断の昼ニンニクをつい使ってしまう。
    うまい。

    極太濁流らーめん ら・けいこ 女子大小路店(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区栄4-12-6 ロイヤルビル栄1F 【電話番号】052-242-0554
  • 【営業時間】11:00-15:00【定休日】日曜・月曜
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    らーめん680円

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    食べ歩きをするようになってまる10年が経過した今年、初らーめんは新年会で名駅に出たついでに半端な時間に食べたこの一杯となった。
    年末に先に大須本店でつけ麺の方は食べていたので今回はらーめんを。

    ドロッとしたベジポタスープに対し、麺は意外にも細麺。
    コシはそれなりにあるものの、なんだか違和感。
    濃厚スープに極太麺というトレンドの斜めから入った感じだが、やはりあの濃度のスープを支えるには、もう少ししっかりした麺がいいのでは。

    野菜の甘味を強く感じるスープは唐辛子などで引き締めたくなる。
    卓上に一味があるが、こうなるとトッピングの青唐辛子というのも興味深い。
    具材のチャーシュー、メンマはつけ麺と同じタイプで、それなりの存在感はある。
    玉ねぎスライスも入っていたが、効果の程はいまひとつ。

    とりあえずマイナスっぽいことばかり書いてしまったが、実はそれほど気に入らなかったわけではない。
    一定以上のレベルにはあり、おいしく食べることができる。
    しっかりした味のらーめんを食べたい時には、おすすめする。

    麺や六三六 名駅(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中村区名駅4-4-38【電話番号】052-582-0636
  • 【営業時間】11:00-15:00,17:00-21:00(土日中休みなし)【定休日】不定休
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