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好来道場@春岡通 Archive
好来道場
何度か閉店→再OPENを繰り返しているが、最近の履歴としては次の通り。2001年末で一度閉店。(その時のスタッフは2002年3月『太陽』として店を構える)。
2002年夏に創業者の楓氏が現場に復帰して再スタート。その後御身内の不幸などがあり2004年6月に惜しまれつつ閉店するも、2005年 2月『好来道場』として再OPEN、今に至る。
- 2009年10月22日◆松 800円

席に空き有。
少し待たされるかなと思って行ったので拍子抜けするが、すぐに満席待ち有りに。
久しぶりだよなあ、と思っていると3年振り。
なみなみと注がれたスープは相変わらず。
最初ちょっと酸味を感じたが、すぐに舌に馴染む。
あちこちからひたすらスープを啜る音が絶えず聞こえてくる。
麺を啜る音よりスープを啜る音。まさにスープを飲むらーめんだ。
スープを飲む合間にチャーシュー、メンマ、麺を食べるという感じ。
でもけっしてそれらがオマケであるというわけではない。
完成されたバランス。ネギもよく合っている。
スタッフの顔ぶれが少し変わっていたけど、楓翁は元気なのかなあ。
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- 2006年8月 8日◆松800円

暑いさなかだし、1時も過ぎていたこともあってか、店内はほとんど空席。
さしもの好来も、夏場は苦戦するのであろう。
楓翁の姿は見えない。ちらと不安気な話が厨房から聞こえてきたような気もするが、気のせいだろうか。
さて、先回は快老麺だったので、今日は通常の松を。
なみなみとしたスープを飲むのを主体としながら食べ進める。相対的に麺が少なめに感じてしまう。
記憶として残っているスープのじわりと来る感じがほんの少し物足りない気がする。
ガーリックパウダーをハラリと加え、ラー油をたらし、最後に酢をレンゲに半分ぐらい入れてスープをほとんど飲んでしまう。
いつもの食べ方で、満足といえば満足だが。
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- 2006年1月27日◆快老麺800円

あら、復活&店名変更してから初。
微妙に平日昼遠征では来にくい距離なので、なにかきっかけがないと。今日はそのきっかけがあったので。
以前に比べ平日昼は結構空いているという話だったが、まあその通り。でも待ちがないというだけで、ひっきりなしに客の出入りはあるし、あの場所としては流行っている方だろう。
入った時には楓大将の姿は見あたらない。店内の雰囲気は変わらないなあ。でもどんどんキレイになってるような気もする。
実は頼んだことなかった快老麺を。
丼一面を覆うおぼろ昆布にパリっとした海苔2枚。
おっと思わせるというか、ビジュアルに優れている。中身が隠れているにも関わらず、顔のいいラーメンだ。
スープはちょっと薄めに感じた。久しぶりなので正確に比較することは出来ないが、単に薄いというよりか、通常特有の滋味深く感じる部分が弱かったという意味。
昆布と海苔のトッピングの妙は、味的には微妙かなあ。もちろん合わなくはないのだけども、ナシの方の味に慣れちゃってるからなあ。たまにはいいかも、って感じ。
実は系統の中で、ここのメンマが一番好みかも知れない。堅すぎず柔らかすぎず、絶妙の歯ごたえ、と思うのだけども。
丼一杯にたっぷりというコンセプトも大好き。
やはり、トータルで食後の満足感は高い。
店を出る際に、大将が帰ってきて笑顔で見送ってくれた。これもまた味のうち。
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- 2004年6月18日◆大松1000円
復活からまだ2年経ってないが、惜しくも諸事情により閉店とのこと。
大将が「やめるとなったら忙しいでかんわ」とボヤく通り大盛況。
営業時間が短くハードルが高いものの、その気になればいつでも来られると思っていたが、こうなってみると結局あまり訪れることは出来なかったことが悔やまれる。
そう思わせるほどの食後の満足感。
1000円だが、その価値はある。
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- 2002年9月27日◆大松1000円
テレビ放映されて品切れ終了続出で幻の味になってしまわないうちに、とやっと訪店。
再オープン後初。
腹が減っていたので大松を。
1000円かあ...。
でも内容には概ね満足。
濃すぎず薄すぎずのスープ具合。
どちらかといえばあっさりかな。
麺は少し柔わめだったなあ。
現状でも夜営業はほとんどやってないみたいだから、平日の週4日の昼間数時間のみ開店のハードルの高い店になっていきそうだ。
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