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R@千種駅前 Archive
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いわゆるら・けいこ、富良野系列のつけめん汁なし専門店。だけど汁そばもある。
- 2009年11月16日◆汁そば 850円
ちょっと肌寒くだるさ漂う月曜の昼どき、ここの汁そばが脳裏に浮かぶ。
間が空いたことだし、そろそろ食べたくなった。
相変わらず盛況だが、席の空きがぽつんとひとつあった。
しばし待って丼登場。
縮れた極太麺にしっかり濃度のある汁が絡みつく。
焼豚の処理が変わったかな。さらに激ウマに。
身も心も充実。
充電完了でさあ午後の一仕事。
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- 2009年9月26日◆つけめん 750円
列はないが、ほぼ満席状態。
土曜日はひょっとして空いてるかと思ったのだが、なにがなにが。
つけめんを頼むのは久しぶり。
他の注文を見ていると汁なしも良く出ている。気候が良かったせいか、汁そばは少なめかも。
待っている間ヒマだったのでゆで時間を測っていると、汁なしは4分ぐらいのところで麺上げを開始、その後つけ麺はそのまま茹で続け、7〜8分のところで麺上げ→流水でシメという感じ。
少し前は個人的にはいささか硬すぎると感じる麺で閉口していたのだが、今日はちょうど良い具合の硬さ。
もっちりと自然に押し返すぐらいの感じで喉越しも良い。
つけ汁もいたずらに濃厚なだけではない感じで。
やっぱりレベルが高いつけめんだと思うなり。
あと、唐辛子の入れ物はドサッと出る時があるので要注意。
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- 2009年8月 5日◆汁なし 750円
かなりひさびさに汁なしを注文。ここへ来るのもちょっと間が空いた。
汁なし、今の仕様になってからは初かも。といっても写真もなく、なにがどう変わったかも判然としないのだが。
近々に麺を太くするとか店のブログで見かけたが、この日においてはまだ変わったようには思えない。
角切りのゴロゴロチャーシュー、生もやし、小松菜(?)、目玉焼きの具材に、濃い醤油タレ、背脂、ナッツクラッシュと、茹で上がったばかりの極太麺をよく混ぜて食べる。
もっちりしつつもしっかりと歯を跳ね返す弾力を持ったぐりんぐりんの麺が存分に味わえる。
どんどん食が進み、普通だと物足りないぐらい。でも中盛りだと少し多いんだろうな、きっと、今の自分には。
いや、汁なしも健在でした。
そして汁ありも、この時点でまだ券売機のランプが点いていたのは確認。
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- 2009年4月 2日◆汁そば 850円
桜が散る頃、販売が中止になると店主ブログにあったので、気にはなっていたのだが、先日食べたばかりの丸和中華と比較する意味でも汁そばを。
食べ比べてみると、おっと、丸和の方が圧倒的に濃度が高いね。
ただ必然的にその分脂分も低めになるのか、くどさも感じない。
クリーミーな感じではあるんだけど。
タレとのバランスもよく、随分食べやすく感じる。
ちぢれを増したという麺の威力も大きい。
シコシコ度が増し、唇を通り抜ける感触もいいじゃないの。
短く切り揃えられたメンマもうまく、皮付きのチャーシューの噛み応えもよし。
うーむ、やっぱうまいわ。
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- 2009年1月23日◆特製汁そば 850円 + メンマ増し 100円
味玉とかかつ節とかその他トッピングがいろいろ増えていた。
生玉子なんてのもあって、汁なしにつけて釜玉風なんてのもおもしろいかも。
パクシーは品切れだったけど、入荷状況は今のところお店のブログで告知されるみたい。
で、メンマ増しにしてみる。
計量器できっちり量ってたなあ。まあ、それなりには増えてたね。
全体としての量はやや抑え気味、といった印象。
いやいや充分な量なんだけども、以前に比べてってこと。これもきっちり計量してるのかな。
スープの濃度はこのところ一定かな。粘度といっていいぐらいの濃さ。
うまいんだけど、ちょっとのっぺりした印象もあって少し前のマジックは消えた感じ。
いや、何が違うかよくわからんのだけども。
こっちの舌が慣れただけなのか、感動には至らない。
あ、生姜がなかった。
次は汁なしを久々に食べてみようかしら。
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- 2008年12月15日◆つけめん 中盛 850円
ずっと汁そばばかりだったので、今度こそと思っていたつけめんを。
思えば4ヶ月振りだ。
昼時は例によって満席で待ちが出る。
客の回転は遅い。
厨房が手間取っているとかそういうことではなく、単純に食べる側が時間がかかっているのである。
これはこの店のボリュームがある提供物の性格上、致し方なかろう。
タイミングにもよるのだろうが、1ロットで6人分ぐらいの麺茹でをしているが、汁そば、汁なし、つけめんのそれぞれで調理が違ってくる(当たり前だ)ので、どの注文が多いかでも提供されるまでの時間は多少異なる。
今日に限って云えば、汁なしの注文が多かったなあ。
ひさびさのつけめんは、麺はこんなに太かったかなあ、という程。
印象としてはら・けいこの麺とそれほど変わらないのでは。
しっかり水で締められており、熱いつけ汁に浸してもすごい弾力はなかなか減じない。
この太さでは啜るという感じにもなりにくく、箸で麺を口の中に押し運んでいく感じになる。
2,3本掴むぐらいで一口には充分な量だ。
つけ汁が冷めるにつれ、コシというか硬さばかりが際立っていくようで、以前はするっと腹に収まった筈の中盛の量が苦しくなってきた。
つけ汁は、汁そばで親しんだ粘性のあるスープの(もちろん)延長線上にあるものだが、今日の感じは悪くいえば濃厚な「魚粉汁」のような感じで、途中で少し飽きてきてしまう。
チャーシューは炙り肉になっており、これは悪くない。(以前のも好きだが)
メンマは短すぎて食べ応えに欠ける。
あれ? なんだかなあ。という感じ。
何かが決定的に違うわけではないのだけども、今日のは全体の満足度よりその微妙な違和感の方が勝ってしまったのだね、自分の中で。
先日までの汁そばには特に違和感を感じなかったのだけどなあ。
単純に胃腸が弱ってきて大量の極太の冷たい麺を受付けにくい身体になりつつあるのかも、とも思ったり。
また間をおいて、確認します。
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- 2008年11月 8日◆特製汁そば 850円

ヒゲの大将から新店長体制になって初めて。
ちょっと間が空いてしまった。
ひさびさにつけめんでも、と思ったけれど、味がどう変わったか(変わらないのか)が気になって、やっぱり汁そばの食券ボタンを押してしまう。
や、うまい、ぞ。
魚粉等で無理にブーストアップした感じもなく、全体的にマイルドな印象。
それはこれまでにも増したとろみ感のせいでもあるのかな。
というわけで濃度もかなりのもので、極太麺にしっかり絡みつく。
チャーシューはちょっと前から、けいこタイプの皮付きの分厚いものに変わった様子。
これはこれで好きなので、個人的には嬉しくもあり、前のタイプが懐かしくもあり。
しょうがもちゃんと載っていて、見栄えもなんら問題ない。
調理の動きを見ていても、とても新人とは思えない出来。
うんうん、これなら安心して、つけめん、汁なしも試せるなあっと。
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- 2008年9月26日◆特製汁そば 850円
そろそろつけめんも食べたいなあ、などと思いつつも、涼しかったせいもあり、やっぱりついつい汁そばの券を買ってしまう。
そしてそれは後悔とならないのだから、いかに魅力があるということか。
質の面においてもとボリューム面においても十二分に満足させてくれるラーメンはなかなかない。
今日のスープも動物と節系の出汁が猛烈な勢いでぶつかり合いながらも、ぎりぎりのところで調和が取れている。
「焼き」豚も実にうまい。
極太麺の噛みごたえ喉越しともに良し。
新たな助手氏が登場していた。というより店長候補なのかな。
てことは、そろそろヒゲ氏の出番も終了ということか。
まだ食べられるといいんだけど、今日の味わいをしばらくは脳に刻みつけておこう。
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- 2008年9月11日◆特製汁そば 850円
2週ほど間が空いただけで、禁断症状が出てきた。
つけめんも汁なしも食べたいのだが、どうしても汁そばのボタンに手が伸びる。
同じ思いの人が増えてきたのか、この日は汁そば率が高かったなあ。
先回、節系がかなり強めだった印象だったが、今回はそれよりは抑えめで個人的にはベストに近いバランス。
キレとまろやかさを兼ね備えた味わい。
細かいこというと針しょうがが見当たらなかったけど、大いなる満足を感じつつ、ボリューム的には結構あるのだが、つるつるっと完食。
願わくば少しでも長い期間、この味が楽しめることを。
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- 2008年8月27日◆特製汁そば 850円

今週末にかけて休みになるかも、というウワサを耳にしたので、汁そばを喰っておこうと、昼過ぎに参上。
6人待ちぐらい。
同じウワサを聞きつけた人ばかりでもあるまいに、やはり人気店だなあ。
ゆで釜の前で愛おしむように麺を扱っている大将は幾分スマートになった感じ。
重労働だろうからなあ、当然であろう。
たびたび写真が載らずに寂しい様子の我がブログを哀れんでか、大将に「ラヲって」とうながされたので、写真を掲載。
いや、「ラヲって」て。
今日の汁そばは、先回よりも褐色度が濃い感じ。
店内に漂う香りも魚介度が高い。
一口、やはりかなり強く、節系なのかな、強い魚を感じる。
追い鰹したとか魚粉足したとかぐらいの風味の強さだ。
これはこれでやっぱうまいのだが、名古屋人としてはこのぐらいの風味になってくると、餅でも入れたくなってくるなあ。
とろみといい、名古屋風雑煮を思い出してしまうのだ。
強烈な魚介風味がラヲタには好まれるようだし僕も決してその例に漏れるわけではないのだが、個人的にはラーメンとしては先日ぐらいのバランスの方が好みかな。
といいつつも、フウフウハアハアと汗をたらしながらペロリと平らげざるを得ないのは言うまでもないこと。
洪水のような魚の風味に押し流されそうになりつつも、食後感は爽やかだ。
結構なボリュームではあるのだが、麺がなくなるのが惜しいと思うほど。
ヒゲの大将のラーメンは日々のこのゆらぎ、がおもしろい。
常に一定の味の提供を求める向きにはけして理解されないのだろうが。
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- 2008年8月21日◆特製汁そば 850円
気まぐれで出していた様子だったスープ有が、券売機のメニューに加わったというので、たまらずに出かけた。
ヒゲの大将が厨房に立っているからには、やはり『白水』の幻影を追い求めてしまう者にとって、あのスープが再び味わいたいと思うのは当然のことであろう。
つけ汁とラーメンのスープは、やっぱ違う。
深めの丼にたっぷりの麺とスープというのは、待ち望んでいた初期『白水』スタイルだ。
匂いをかいだだけで、脳のどっかの部分でなにかが呼び戻されるような感覚が。
なにはともあれスープを一口。
こいつぁヤバい。
こんなスープをホントに飲んでいいんでしょうか?
間違いなく初期『白水』において、何度もノックアウトされ、その後恋い焦がれたスープの延長線上にありながら、この幾分ねっとりとしたかのような飲み口はある種新鮮な味わいである。
ぐいっと胸ぐらを鷲掴みにされるような吸引力だ。
麺はつけ麺や汁なしと違いはない筈で、もちろん美味さには間違いのない麺だ。
熱いスープの中では、弾力よりもしなやかさを感じる。
この極太麺を支えるには、とろみを感じるぐらいの濃度のこのスープが必要ということか。
それでいて胃にもたれる重さはない、のだよなあ。
具材は、分厚く切られた噛みちぎりがいのあるチャーシューと、メンマ、ネギ。
針しょうががアクセントだ。
汁そばの場合、卓上のスパイス類は僕にはほとんど無用。
満足しきって空の丼を置いた。
こりゃやっぱ大将にしか作れないスープかも。
そういう意味では次の店長候補に店を任せるまでのメニューかもしれない。
人それぞれで好みはあるだろうけど、らーめん好きなら今のうちに味わっておくことを是非おすすめする。
しかし、ここ数回連続して個人的に大変好みのらーめんにぶち当たっているのだが、いやあひとつひとつ全然違うねえ。
どれも甲乙付けがたいというより、甲乙つけてもしょうがないというか。
やっぱらーめんってすごいわ。
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- 2008年8月 7日◆つけめん 中盛 850円
3回目。
先回、つけ汁の器が2個出しから一つのものに変更されていたのを目撃したが、今度は麺が盛られていた黒い四角状のスタイリッシュな皿が、丼に変更になっていた。
どうやら、麺の渇きが早くなるといった理由のようだ。
そして焼豚、メンマ等の具材はあらかじめつけ汁の中に入った状態で提供される。
食べやすさの面から言うと、この方が圧倒的に食べやすい。
つけ汁の器も大きめの器になったので、極太のボリュームのある麺をしっかり受けとめてくれるし、丼の麺も最後までツルツルピカピカで、なにより箸でつかまえやすい。
ただつけ汁の温度問題に関しては一歩後退で、具材が入った分、さらに冷めやすくなっていた。
が、この辺りも遠からずなにか改善が施されるであろう。
前回、辛味に割と免疫のある僕がかなり辛いと感じたつけ汁からは、ほとんど辛味が取り去られていた。
そうして改めて味わうと、濁流ならぬ清流の趣が確かにある。
一定の濃厚さはあるが、重くないのだ。
で、卓上に唐辛子とともに花椒が置かれ、がんがん使えとの張り紙が入り口脇に張り出されていた。(その張り紙の下地になっている『ら・けいこ』のチラシはなんだ、あれw。初めて見た。「ラオタの聖地」とか書かれたイラストは見物!)
大将から伺った裏テクとしては、それらのスパイス類をつけ汁の方ではなく、麺に直接ふりかけて食べるというもの。
へえっ、と思ってやってみると、さすがに正解。
風味と香りが全然違う。
お試しあれ。
辛すぎるのもなんだが、辛味がないのもツマラナイ。
自分で調整できる今回の措置は、非常にありがたく、満足度も前回よりさらに増した。
主役の麺がさらに引き立つ感じ。
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- 2008年7月30日◆汁なし 中盛 850円
今度は汁なしを。
タレと脂+αであえられた麺の上には、ほうれん草、こまぎれの肉、生もやしに、目玉焼が載る。
それぞれトッピングはそんなに量がないので、圧倒的な迫力の麺が主役である。
いったん流水で締められた後、再び温められた麺はぐにぐにと歯を押し返す弾力。
味は濃くない。
ピーナッツのようなものが砕かれたものが添えられていたが、それ以外にはにんにくも唐辛子も別入れである。
唐辛子は卓上のものがかなり刺激的だが、適量を入れた方がうまい。
あとこれは頼めばいれてくれるのか、気まぐれなのかわからないのだが、花椒が入るとぐっと風味が増す。
目玉焼は黄身が半熟でこれは当然、まぜまぜして食べる。
これは盲点だった。白身のカリカリ感も出るし、温玉や半熟味玉よりまぜそばに合うかも。
ナイスアイディア。
肉は少量しか入っておらず、まぜ込んで食べているうちになくなってしまったが、鶏肉だったような気がしたが気のせいだろうか。
また、つけめんの蕎麦ちょこ大の器の2個提供はこの日から廃止されていた。
食べ手の不評ということもあったらしいが、オペレーションが結構面倒だったのが主要因らしい。
今度食べる時はどうなっているのかな。
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- 2008年7月22日◆つけめん 中盛 850円

千種富良野がリニューアルして「つけめん汁なし専門店」として7月19日に再オープンした。
店先には「R」と一文字書かれた木の看板が。
これが新しい店名となるようだ。もっとも「富良野らーめん」の幟もまだ立っていたけども。
ランチタイム、ムシムシと暑い中、汗をかきかき駆けつけてみるとちょうど満席。
外で待っていると、店が変わったのだろうかと訝しげに眺めていく人、多数。
富良野らーめんとしてもすっかり地域に定着していたみたいだからなあ。
しばし待って中へ。
店頭の自販機には、看板通りつけめんと汁なしの2種類。
汁なしもかなり興味深いがとりあえずは、つけめんから。普通、中盛り、特盛りとあったので真ん中で。
「カレー温もり」なんてメニューもチラと見えて気になるなあ。
カウンター内には、富良野?ら・けいこグループを率いるヒゲのオーナー氏が作り手として復帰。麺上げと鍋を担当。
中国系の女性の方が一名、その他のお手伝い。
彼が厨房に立つと、『白水』時代からそうだったが、程良い緊張感が漂い、その雰囲気が個人的には結構好きだ。逆にそれが嫌、という人もいるんだろうけども。
機嫌が悪くなる要素(手際の悪い助手、態度のよろしくないお客、等の存在)がなければ、それほど常にピリピリしてるわけでもないと思うよ。
さて、新生つけめん。
太麺ではあるが、けいこ仕様ではない。あそこまでは太くないが極太だな、やはり。
この国産小麦を使用したという自慢の自家製麺は、表面はツヤピカに光り、もちっとした食感を持っているもののけして粘らず、強い噛み応えを保ちつつ歯はさくっと入る。
長さは随分と長く、見てるとみんな頭の上ぐらいまで持ち上げてつけ汁につけてたりする。
一息ですするにはちょっとツライ長さかな。
その分、ボリューム感と迫力は凄いんだけど。
つけ汁は、東片端けいこや従来の富良野のつけ麺のつけ汁の延長線上の濃縮されたガツンとくるタイプ。
ただ、花椒だろうか香辛料がデフォルトの状態で結構入っており、ピリ辛という以上にかなり刺激的である。食べ進むうちに汗ばむほどだ。
各店頭を悩ます「つけ汁冷め問題」への対策として、小さめの器2個に分けて提供されるのがユニークだ。
しかし、あのボリューム感のある麺をこの小さめの器に入れて食べるのは、ちょっと食べ辛く感じたなあ。
具材は、白水系つけ麺伝家の宝刀(?)、出汁巻き玉子と富良野からの引き続き味噌焼き豚にメンマとほうれん草である。
どれもうまいのだが、この麺とつけ汁の個性の強さの前では霞んでしまっている程だ。
箸休めにするにも物足りなく感じるぐらい。
なお、今回も撮影禁止店になるはずだが、お披露目の意味合いか写真を撮るよう云われたので載せておく。
これまでの白水系のお店を見ている限り、この先1ヶ月ぐらいは仕様が揺れ動いていくと思われるので、さらにどんどんブラッシュアップされていくことと思うし、ああ最初はこんな風だったんだなあ、と写真を後々の参考にして欲しい。
食べ手としては、その進化を楽しみにしたい。
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