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高松@高岳 Archive

中華そば・つけそば 高松

  • 【住 所】名古屋市東区泉2-20-26 AAマンション1F
  • 【電話番号】
  • 【営業時間】11:00-14:00,18:00-22:00(LO:2130)
  • 【定休日】日曜
  • 【開業日】2008.10.1
  • 名古屋市東区泉2-20-26

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    2度目。
    2本柱のひとつ、つけそばが未食だったのでそれを食べるつもりでやってきたが、メニューがいろいろ増えている。
    味噌とか、夜限定ではカレーなんかもある。
    だんだん軌道に乗ってきたということであろうか。

    昼時はサラリーマン客中心に盛況。なかなか活気がある。
    ランチは900円で中華そばとチャーシュー丼のセットがあったが、初志貫徹でつけそばの食券。
    ランチセットが900円とは強気だなあ、と思ったが、オフィス街客向けのこのあたりの飲食店の店頭のメニュー看板を眺めてみると、800円前後が相場のようだから、まあ、そんなものなのか。
    つけそばも中盛にすると、結局850円という価格になる。
    これは麺量360gで、以上120g刻みで特盛りの600gまである。

    水でしっかり締められたつるピカの中太麺はなかなかの食感。
    つけ汁は見た目通りで、いささか醤油辛い。
    つけ汁としてはやはり濃いものを、という考えもあるだろうが、せっかくいい出汁を出していると思われるのに、辛いという印象しか残らなくなる。
    スープ濃度でガツンとイカせる行き方でないこのようなつけそばもアリだと思っているので、味付けの部分でも丁度いい所を見極めてほしい。ま、あくまで個人的好みによるわけだけども。
    酸味はほとんど感じないので、好みで卓上の酢で追加できるが、醤油が濃すぎるのかマイルドになるといった感じにはならない。
    ウリの大ぶりで柔らかいチャーシューは二切れ。せっかくならばもすこしインパクトが欲しいかも。

    ぐたぐた書いたが、好みの部分も多いので逆に注文が多くなってしまった。
    他のメニューも近いうちに試したい。

    20081016879.jpg
    10月1日にオープンしたばかりというお店。
    高岳の交差点の北東、空港線の大通を一本入った道沿いにある。
    この辺りには初めて足を踏み入れたが、オフィス街にも近いせいか小さな飲食店がいくつも密集していて、ランチタイムはなかなか人通りも多く活気があるようだ。
    そんな中、ちょっと古風な和の佇まいのこぢんまりとした店構えで既に街に溶け込んでいるかのようにこの『高松』があった。

    中へ入るとカウンターのみの店内。
    「中華そば・つけそば」と店名にもあるように、入り口脇の券売機もその2種類のバリエーションのみ。
    量やトッピングの変化がある程度かな。
    とりあえず、中華そばを注文。

    あっさりとした和風中華そば。
    醤油の色が濃く、脂分はほとんど見られない。
    見た目ほど味は濃くなく、魚出汁も極端な主張はせずに、万人に飲みやすいスープだ。
    かん水控えめの色の白いストレート麺との相性もまずまず。
    意外と具沢山で、大ぶりの煮豚をはじめ、なると、玉子、青菜、ネギ、太メンマがのる。
    煮豚は柔らかく、厚みもそれほどないので見た目ほどのボリューム感はなかった。

    大石家風との情報が流れたが、久しくその系統を食べていないせいかあまりピンと来ない。
    和風さっぱりであることぐらいしか類似性は見いだせなかったけどなあ。
    さっぱりと頂ける和風中華でよくまとまっているが、ここならではという個性には欠けるかな。
    でも年月を重ねると味が出てくるような予感。
    近くにあれば、贔屓にするかも。

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