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たまや@東片端 Archive

魚系豚骨ラーメン たまや

  • 【住 所】名古屋市東区主税町2-26 主税町ビル1F
  • 【電話番号】052-968-1727
  • 【営業時間】11:」00-14:30、17:00-23:00
  • 【定休日】
  • 【開業日】2009.11.14
  • 名古屋市東区主税町2-26

    200911201533.jpg
    11/14OPENの新店。ここも極太の魚介豚骨つけめんの店である。
    昼の1時半近かったがえらく盛況。満席でしばし待たされる。
    入り口外の券売機でチケットを購入。つけめんの他ラーメンもある。
    大盛(300g)、特盛(400g)が無料。
    思い切って特盛で。
    カウンター席、狭いなあ。隣との席に余裕がなく、ぎゅうぎゅう詰めである。
    まずそのことで精神的に圧迫感。
    しばし待って、まずつけ汁、続いて麺がやってくる。
    あれ、水で洗う音が一切聞こえないのだが、流水でしめてないのかな。
    あつもりで出てくるわけでもないし...、と思っていたのだが、あとで同好の士に聞いたら水の入った桶にドボンと突っ込んで冷やしていただけだったらしい。うーむ。
    麺はその名のとおり確かに極太。見た目、さすがの量と少しびびるが、ざるで上げ底になっていた。
    これは上げ底というよりは、先の事情から水を切る仕掛けの意味が大きいのかもしれない。
    太いのはいいが、やたら歯応えのある硬い麺で個人的には苦手な部類。
    つけ汁の方はなんだろうこれは、どの方向を目指しているかよくわからない。
    脂なのか澄んだ層と濁った層が分離している。
    背脂が細かく沈んでいるのかと思ったがどうやら玉子が溶かれているようだ。
    動物系の主張も魚系の主張も特になく、はたまたタレが主張するわけでもなく、なんともよくわからん。
    途中から卓上のアイテム(酢や辛味)をいろいろ大量投入してみるも、さらに味がまとまらなくなり、温度も冷え込む一方。
    具材は、チャーシューはほとんど形をなくしていなくて個体として確認できず。
    他にはほうれん草、きくらげ、ゴリゴリのメンマ。個性的なのか、単にセンスがないのか。
    出汁割りができるとあったが、その意味も感じられないので、そのまま終了。
    特盛は失敗だった。
    店の内外には新巻鮭の木箱がつまれているが、なんのことやら。
    そこは麺箱じゃなくていいわけ?
    そのことからも、魚系豚骨というネーミングも含めて、形だけ持ってきましたというのがミエミエで、中味が伴っていない。
    今回はちょっと辛口にて失礼。

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