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如水@徳川町 Archive

徳川町 如水

  • 【住 所】名古屋市東区徳川町201 日幸ビル1F
  • 【電話番号】090-6469-2557
  • 【営業時間】11:30-14:30,18:00-23:00
  • 【定休日】火曜
  • 【開業日】2002.8.19
  • 名古屋市東区徳川町201

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    ずいぶん間が空いた如水。あれ?! 2年振りだ。
    人気のほどは変わらない様子でなにより。
    お店そのものには年季が入ってきた感がそこかしこに。
    フェィバリットメニューのたいわんを。これもまた久々。
    辛め指定とニンニク増しができるようなので、前者のみ。
    見た目はかなり赤いが、それなりに辛さに耐性のある人間にはそこそこの辛さ。
    一口目にしっかりスープの味がわかるのが、如水流たる所以か。
    牛脂で炒めたミンチもポイントだね。
    さっくりした細麺の食感とミンチ玉ねぎ、ネギが程良く絡んで口を喜ばす。
    やっぱうまいね。これ好きだわあ。
    「台湾」という名古屋名物の括りを外したとしてもバランスの良い辛口そばとして全国で通用するメニューだと思う。


    ここのところ『なるとや』で満足しちゃってることもあって、久々になった『如水』。
    とはいえ、ここにしかないメニューも多いし、やはり本家の味は気になる。
    それと、ここは昼時、2時半までやっててくれるので重宝します。
    実は台湾を食べたくてしょうがないのではあるが、ずいぶん基本のメニューを頼んでないので、『なるとや』と比較する意味で「塩」を注文。
    結論から云うと、『なるとや』頑張ってるなあ、と。
    似てはいるけど、別のラーメンになってきていると思う。双方が、ということかも知れないけど。
    チャーシューはひと味加わっている感じ。これもなかなかいいなあ。
    ホントは初期の巻いていた頃のチャーシューが一番好きなんだけどね。
    やっぱウマイ。連食だったけどペロリ。


    つけ麺が食べられるらしいと聴いて、如水のそれはしばらく食べてないなあと駆けつける。
    店内にメニューの表示は今日の所は見当たらなかったが、「ありますか」と聞くと「ある」とのこと。
    つけ汁が熱々で、器も熱いのでわざわざ店の方がフロアに廻ってカウンターに置いてくださる。
    なるほど、やっぱ手渡しは事故の元だよなあ。カウンターのみの小さい店ではどうしようもないときもあるが。
    中太のよくしめられた伸びのある麺を、その熱々のつけ汁につけて一気にすすり込む。
    この熱さが、しっかり麺に作用している感じを受ける。
    思いのほかさっぱり気味のつけ汁は、醤油と魚出汁が飛び出してる感じ。
    そのまま飲めなくもない、といったぐらいの濃度で、スープ割を頼むのを躊躇した。
    ちょっと以前の印象とは違った感じを受けたけども、こっちが忘れてるだけかも。
    もう少し、麺を食べたいと思ったので、大盛を頼むべきだったかな。


    頭に思い浮かべただけで、どーしても食べたくなってくるラーメンというのがある。
    如水のたいわんはそういう一杯。先日から、頭の中にビジュアルがチラチラと浮かんでは消え、もうタマランと出かけた。
    丼に広がるキレイな赤が食欲を誘う。
    レンゲでまずスープを一杯。
    その赤さから辛みが先にくると思いきや、如水おなじみの出汁がまずしっかりと感じられるのが凄い。
    その後から爽やかな辛味が追いかけてきて、出汁の輪郭をさらにくっきりと立たせるという感じ。
    食べ進むうちに牛脂の風味が全体をまろやかに包み、ミンチの食感、タマネギの食感と硬めにあげられた細麺のプツプリ感がある種まぜそば風に渾然一体となり、至福の時。
    煮たまごは一息つくのにちょうどいいサブキャラ。
    傑作だと思います。


    如水でも新作の味噌が登場。
    味噌のコクをストレートに感じさせつつもすっきりとしていて、さらにパンチも効かせたこの店らしい味噌ラーメン。
    具材も麺もデフォルトのままで(ネギだけプラスされているが)、ひねらないでストレートにきたか、という感じ。
    ニンニクが結構きいているという話を聞いていったのだが、香そばぐらいの感じかなあ。
    あっという間に食べてしまった。やはり、美味い。
    如水ブランドに味噌が加わったわけだが、次から何を注文すべきかさらに迷うなあ...。

    炊き込みご飯を食べるのは、実は初。
    評判がいいので楽しみにしていたのだが、ちょっと期待が高すぎたかな。
    味付けはおいしいけれど、ご飯が...。『赤座』のとりめしの方が個人的には上。といってもしばらく食べてないけど...。

    久々の夜如水。
    カウンター満席。
    後ろの席二人待ちの状態。
    盛況だなあ。
    待ってるうちにも客は続々。
    香そばはあれ、塩も選択できるんだっけ。
    うまいなあ。
    香油で旨味も引き立つ。
    チャーシューも相変わらずうまい。
    でも昔の大判の巻いたタイプのが懐かしいなあ。
    雰囲気なんだろうけど。
    好きな味で満足なんだが、香そばにすると後半ちょっとクドさを感じてしまうかな、最近の僕には。
    特に塩ダレだと微妙に香油に負ける印象があるかも。
    ということで、香そばはやっぱ醤油の方が好きかなあ。

    やっと食べられる期待の一品。
    想像以上に玉ねぎのみじん切りが沢山入っている。
    ミンチと相まって食べるスープという感じになる。
    シャキシャキした食感はこの手のラーメンとして新感覚。
    飛騨牛の脂も充分に感じられ、風味を増す。
    台湾ミンチが入っているゆえ『たいわん』と名乗っているが、「如水流」とある通り、いわゆる激辛「台湾ラーメン」とは別物。ひらがなたる所以かな。
    辛さも程々なので、普段「台湾ラーメン」を苦手とする人も食べてみてはどうだろうか。
    このメニューはこれで気にいったし大満足だったが、個人的には「台湾ラーメン」はやはり激辛であるべきと思う。

    なんのかんのでここでつけ麺を食べるのは2度目かあ。
    前回大満足した印象があるので、さらに満足度を上げようと奮発して全部入りにしてみる。
    ところがこれが思ったほど(値段ほど)豪華な印象がなく、逆に満足度を下げる結果に。
    ただ味には十分満足。

    チャーシューに変化が。
    巻いた大きなもの一枚から、巻いていない中ぐらいのもの2枚に。
    味はさほど変わらず。
    全体としてはますます濃厚になった気がしないでもない。
    麺は相変わらず食感良し。

    いやうまい。
    しみじみと染みいるように、食べるほどに旨味が引き立ってくる。
    うん、ただ美味いとしか他に言うべきことが見つからないなあ。
    鶏ごぼうの炊き込みご飯とかもチャーシュー丼の他にメニューに追加されておりました。

    ちょっと間が空いた。
    同行人の醤油と食べ比べてみたのだけど、僕はこの香味そばの方が好きかも知れない。
    比べると普通の醤油の方が若干甘いというか輪郭がぼけた感じがする。
    それはそれで決して悪くないので、あくまで好みなのだが。
    純粋にスープを味わいたいというならば、やはり香油は邪魔かも知れないので、今のシステム(デフォルトから香油を外す)というのは正解だったかな。

    大満足。
    要素は全て満たしているといった印象。
    あまりにも優等生的過ぎてもう少し崩してもいいのではと贅沢な感想を持ちそうになるが、これが如水の本領なのだろう。
    スープ割りで、出汁の奥深さも丸ごと味わえ、ぐうの音も出ない。

    つけ麺が食べられるかもとの情報から、覗いてみたものの、まだメニュー化されていない模様。
    塩、変わらずうまい。

    とにかく濃厚な出汁に圧倒された。
    前回も感じたが、チャーシューがさらにいい出来になっていて、一枚増えただけで200円upとなるチャーシュー麺だが、損した気分にはけしてならない。
    「最近イチオシの店」という触れ込みで同僚を数人連れて行ったのだが全員大満足で、もうマニアの狭い枠組みを越えて評価されるべき店になっているのだなあと、今更ながらに感心した。
    ただウチの掲示板などでも満足できなかった旨の書き込み等があるところを見ると、人の嗜好は千差万別だなあと改めながらに思うのだが。

    ウカウカしてるうちに4ヶ月ばかり間が空いてしまった。
    その間に登場した「香そば」が、デフォルトになったようで、もちろん初。
    仕様変更をお願いせず、今出しているそのままの味で食べてみる。
    結論としては、大満足。
    確実に進化を遂げていたのかと、嬉しい気分にもなった。
    油云々以前にあっさりながらスープは濃厚で、無化調ながらのこの旨味たっぷりぶりはどうかと舌を疑うほど。
    細麺の食感との相性もグンバツで、チャーシューの出来ともども云うことなし。
    後は、余韻を取るか後口の好さを取るかの好みの問題と言えるかも。
    次も楽しみ。

    昼に行ったのだが、お兄さんが違う。
    妙に手際も良く、素人バイトとは思えない。
    後で知ってる人に聞いたら、元プロの助っ人とのこと。
    ご主人は夜のみのようだ。
    微妙にマイナーチェンジを繰り返しているのだろうけど、麺はより細麺になった印象。
    スープとの相性も良く、旨し。
    次も楽しみだなあ。

    しょうゆもイケる。
    、焼豚がホロホロタイプのものに変わっていたが、塩としょうゆで変えているのか、はたまたモデルチェンジか? これはこのしょうゆラーメンにとてもよくマッ チ。
    スープは完飲せざるを得ない出来。
    ただ後口が良すぎかな。
    もう少し余韻が欲しいかな、と又も勝手なことを言ってみる。

    期待の新店。
    開店からほぼ2週間、その時々に食べた人からバラバラな印象の感想を聞き少し混乱気味。
    まだ固まってないということなのか。
    鶏油多めでそれで味を左右しているような話を聞いたものの、今日は脂も少な目。
    ストレート麺の印象もあってか、乱暴に言うと一時期の草津亭の塩に少し似た印象を持った。
    旨みは左程多くなかったけど、後口も良く、筋としてはいいセンいってるかなあ、とは思ったが、具材で減点。
    あれでは値頃感がないなあ。
    あまり特徴のないメンマとチャーシュー一枚にネギのみ。
    チャーシューの歯ごたえ重視の狙いはいいけど、肉の味がもう少ししっかりわかるといいなあ。
    何にせよ、注目に値する店であろう。

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