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らあめん工房雪濃湯@赤塚 Archive
らあめん工房 雪濃湯
2003.3.1『紅醍醐』より店名変更。FC抜け。
- 2009年2月17日◆塩らーめんセット 630円

かなりのご無沙汰。5年振り?
ランチタイムが3:00までとちょっと他に比べて長いので、「開いててよかった」的なノリで使えるお店でもあり、今回もそんな状況で訪れた。
で、そのランチタイムのセットの中から塩らーめんを選択。
びっくりチャーシューと半ライスとのセットということになる。
元・紅醍醐であり、牛骨のこってりスープがウリの店だが、この塩ラーメンはあっさりの鶏ガラメイン。
以前に食べた海老塩ラーメンと同系統のスープだ。
厚みのある巻きチャーシューとメンマ、それにゆでキャベツが載る。
最近けいこや二郎系の影響かあちこちでゆでキャベツが具として使われるケースが多いが、このあっさりラーメンにはミスマッチのような気もする。
ただボリュームUpということや、栄養バランスの観点からはアリだし、実際まったく合わないというわけでもない。
店主から別に小鉢を渡され、スープを小分けにして卓上のねりわさびを入れ、つけめんもしくはライスでお茶漬けにして食べるよう薦められる。
これは以前と変わらないなあ。なんか来るたびに薦められているような気がする。
で、実際それがウマイのだ。
特にお茶漬けはかなりハマル。
ラーメンより印象深くなってしまってどうかとも思うのだが、半ライスというにはたっぷりのご飯の量含めて、この価格のランチとしては十分な満足感が得られる。
今度は牛骨スープを食べよっと。
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- 2004年5月 3日◆牛骨・元味630円
名前が変わってからは初かな。
『紅醍醐』のロゴはいたるところに残されているし、メニューも大きく変わったわけではなさそうだ。
元味は基本のスープ。
クドクならずにこってりしたスープを楽しめる。
食感の良い麺との絡みもいいし、ライスとの相性も良いので、ぶっかけ飯にする手が生きる。
同行者の海老塩もやはりぶっかけ飯にすることで満足度がUpする。
食事としてのラーメンを考えるときに外せない店。
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- 2002年11月17日◆海老塩ラーメンセット600円
(紅醍醐時代)
海老の香りを期待して行って、店内にも各種調味料を入れると香りが飛ぶという趣旨の張り紙がしてあったにも関わらず、あまり香りを感じられなかった。
それよりしょうがの香りがほんのり。
それで飛んでしまっているのでは。
「醍醐」というイメージからはかけ離れたあっさりスープではある。
しかし具材が茎ワカメのみなのは、ランチセットだから? ライスとチャーシューがそのセットでつくのだけれども、お値打ち価格とはいえ、ちょっとさみしい。
最近の売りになっているらしいチャーシューもまずまず旨いが、大きさ含めて通常価格100円の価値があるかどうかは微妙だし。
最後にオススメ通りに、残ったスープにご飯を入れ、わさびを加えてかっこむ。
旨いけれど、お茶漬けだなあ、これ。
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