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つけめん板蔵@城西病院北 Archive

つけめん板蔵

  • 【住 所】名古屋市中村区名西通3-7-2
  • 【電話番号】 090-4265-0107
  • 【営業時間】11:00-14:00,17:00-23:00
  • 【定休日】水曜
  • 【開業日】2007.10.23
  • 名古屋市中村区名西通3-7-2

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    昨年10月オープン。
    個人的には滅多に訪れることのない地域で、11月に一度訪れてみたのだが、麺切れなのかなんなのか振られてしまって食べられず、今回が間をおいての再チャレ。
    結局一度しか行かずじまいだった『光泉@錦3』の流れを汲む店とのこと。
    つまり、現『松川屋@上飯田』の弟子筋にあたる。
    ということは当然ルーツ的には、僕が偏愛した『白水@本町通』の味を源流とするということになる。
    とはいえ、前期白水と後期のそれとは、僕のなかではかなり明確に区別されていて、正直あまり後期には興味がないのだ。
    後期の流れの『光泉』にほとんど行かなかったのも、そんなことがあるのかもしれない。
    で、結局こちらを再訪するのも遅くなってしまった。

    庶民的な店構えだが、カウンターの店舗入り口側には、どーんと製麺機の姿がみえる。
    本来この系統ならば「塩」で味を確かめたいところだったが、店名の冠にもなっている「つけめん」をやはり喰わざるをえない。
    普通盛りと中盛りが同じ値段とのことで、中盛りを注文。
    麺茹ではテボの中に入れて行うようだ。
    昨今のラーメン屋では別にめずらしくもない光景だが、この系統ならば大釜でゆったり茹でたものを平網で処理して欲しいなあ、という勝手な思いもある。
    とはいえ、手際そのものはけっして悪いわけではない様子でテキパキと調理が進行する。

    氷水できっちりしめられた麺と鉄鍋に入ったつけ汁が登場。
    やや太めの麺は色が濃いめで透かし気味にツヤツヤした表面。
    食べてみるともっちり感よりも弾力が少し勝っている食感。
    実はこの感じの麺はあまり得意でない。
    前期白水の終わり頃から始まった鉄鍋のつけ汁も実はあまり好みではなく、保温の効果よりなにより食べにくい感じがあるし、僕にとっては醤油辛さが他の旨味に対し突出している印象なんだよなあ。
    そこら辺はかなり個人的な感想かもしれない。
    しっかりしたつけめんだし、盛りつけも、量的にも中盛りなら問題ない。
    ただチャーシューの切り方はもうわずかちょっと厚めの方がいいと思うけど。

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