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八龍@千代田 Archive

ラーメン専門店 八龍 千代田本店

  • 【住 所】名古屋市中区千代田2-2-21ベルメゾン大田1F
  • 【電話番号】052-262-2053
  • 【営業時間】11:00-14:30,17:00-22:00(品切終了)
  • 【定休日】日・祝
  • 名古屋市中区千代田2-2-21
  • 【補足情報】

    札幌ススキノにあった「八龍」の味を受け継いで大須の地にて創業。1990年代半ばに現在の地に移転。支店として中川店、松原店がある他、ここの味を受け継ぐ店がこの地方に数店舗ある。

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    昼にスーパーへ弁当買いに行ったのだが、寒い寒い。
    この店の前を通りかかると行列が出来ていなかったので、思わず引き込まれた。
    このところ、ここのお店のインスパイア系味噌らーめんがチラホラと開店しているとの話だが、まだ確認できていない。
    今日は、ちょっと味噌が薄い感じ。
    ただしいつものランチタイムのブレの範囲。
    しみじみ暖まって満足。

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    やはり夏場はランチタイムといえど少しお客は少なめ。
    それでも常に客が廻っており、満席になる時も。
    塩はほぼちょうど一年ぶりぐらいだったかな。
    スープを一口、珍しくかなりのしょっぱさを感じるが食べ進めるうちに慣れる。
    月曜のだるけた身体に程良い刺激を与えてくれる感じ。
    スープにかなりの量のラードが含まれるとわかっていても、最後は酢を多めに入れてついつい飲み干してしまう。

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    昼時はいつも入り口付近に待ち列ができるが、通りかかると並びがなかったのでひょいと入ってみると、なんとカウンターの大半が空いている。暑い季節とはいえ珍しい。
    ちょうど入れ替わりのタイミングだったかで、しばらくするうちに満席に。
    先回に続き、また醤油を。
    ここの醤油を初めて食べたときは感動したなあ。ラードと醤油がミックスした独特の風味が全体的にコク深く、もっちり太麺のつるつる唇を滑りゆく感覚と共に大変印象深かった。
    今日も、最初に食べた頃の感動はないにしても、醤油、うまし。
    おやっさんはほとんどバックに廻って、若い衆を働かせてたなあ。まあ、こうしていかないとねえ。
    それでいてどっしり構えているわけではなく、自ら積極的に動いている。
    高架下の金山店のシャッターが閉まってしばらく経つが、もう開けないのかなあ。
    またあそこでおやっさんが作ったらーめんを食べてみたい気がする。

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    この日の昼は松坂屋の催事がキニなっていたので向かっていたのだが、あまりの寒さに縮み上がり、通りかかった「八龍」の行列の短さに心ゆらいで吸い込まれてしまった。
    ひさしぶりに醤油を。
    先回ものたりなかったので、大盛で。
    なんとなくいつもの大盛より若干少ないような気もしたけども、チャーシューの大きさもまずまず、麺ゆでもバッチリで、ランチタイムの仕上がりとしては理想的な一杯。
    一口目の醤油とラードが相まった香ばしいような甘いような風味がなんともこたえられない。
    最近、間隔が空き気味だったけど、せっかく近所にあるんだからもっと頻繁に来ようと改めて思いつつ店を後にした。

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    東海地方は午前中あちこちで雪が降った寒い寒い日。
    休み明けということもあってか、身体が深の底まで冷え切っており、時折震えが奔る。
    いやあ、近くにあって良かったとばかり「八龍」に走る。
    味噌だよね、味噌。
    早く温まりたい。
    おお? チャーシューがこれまた大きくなったような。
    ま、当たった部分にも依るんだろうなあ。
    このような脂身のないチャーシューが最近は有り難かったりするお年頃。
    デフォルトのチャーシューはちっちゃな切れ端の筈なので、100円UPなら有り難い増量だね。
    スープは今回かなり味噌が濃い第一印象。
    ま、これぐらいのブレはランチタイムのここではあたりまえ。
    しかしながらもやしと混ぜながら食べるうちに程良くなってくる。
    でもここではやっぱ大盛りに慣れちゃってるな、感覚が。普通だと物足りない。
    とはいえ、いつも一定の満足感を与えてくれるので有り難い。
    冷え切った身体も復活。

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    いつでも来られるからなんて思っているから、最近は半年に1回ぐらいのペースになってしまっている。
    いかんいかん。
    このような名店が近くにあるのに、こんなことでは。
    とかいってる間に、また値上がりしていた。このご時世、致し方ないなあ。

    今回はひさびさになんとなく塩を。
    澄んだスープにキラキラさらさらのラードが浮かび、見た目も美しい。
    もちっとした麺はそんじょそこらにあるが、このように表面がふわっと感じる麺にはなかなかお目にかからない。
    コシがあって硬いだけが麺の美味さじゃなかろう。
    柔らかな美味さを加味した絶妙なバランスの麺で、大好きだ。
    チャーシューは泣けてくる程小さかったが、そんなことには代えがたい満足感。


    冬場はやはり、昼時の行列が長くなる八龍。
    といっても回転が速いので、7?8人程度待ちならそれほど待たずに着席できるから、行列の嫌いな人(オレのことか)も諦めず待ってみてね。
    並んでいる間に注文を聞かれるので、ロットのタイミングによっては座るとすぐにラーメンが出てくることも。
    この日もそんな感じ。
    味噌チャーシューを注文。
    以前は、八龍のチャーシューを貶んだこともあったものだが、最近はお気に入りでチャーシュー増しにすることが多い。
    しっかり歯応えがあり、噛んで味が出てくるこのタイプは意外と他であまり見ない。
    この甘すぎず辛すぎず、しつこくない味噌だれとの相性もいい。
    そしてここのふわもちっとした麺はやっぱり最強。
    すすって良し、噛んで良し、喉ごしも良しで言うことなし。
    ああ、うまかった。


    久々。
    醤油を頼むのも、今見たら2年振りぐらい。
    八龍といえば、まず味噌、そして塩となるが、醤油もなかなか侮れない。
    というか、いわゆる「醤油ラーメン」という括りにおいても僕の中では上位にくる存在。
    ほの甘く、また少し香ばしい醤油の味わいがたまらない。
    シャキシャキのもやしとの相性も抜群。
    表面がふわっと中がもちっとした麺も相変わらずうまい。
    うん、満足。


    ありゃ、久々の訪店。
    この間、職場からも近いし、ちょくちょく覗いてはいるのだが、ランチタイムは大抵列ができている。
    まあ回転も早いし、10人待ち近くても何十分も待つことにはならないということはわかっているのだが、そこはそれ、近いだけにホラ、ついついパスしてしまうことになる。
    しかも先回は夏場で冷やしつけ麺を食べているので、通常メニューは半年振りだ。
    その時の印象が記憶の底に残っていたのか、同じメニューの味噌チャーシューを今回は大盛りで。
    八龍のチャーシューはショボイ、と一頃までは思っていたのだが、その偏見は払拭されつつある。
    脂身がなく大きめで柔らかなもも肉チャーシューが、たっぷり5枚、丼を覆う。
    シャキシャキの太もやしともっちりした太麺を、ラードに覆われた熱々の濃いめ味噌スープから引きずり出して、啜り込む。
    大盛りは改めて思うと、なかなか結構な量。『ら・けいこ』の満足感にも準ずるほど。
    正月休み明けにこの店を訪れると、今年も始まったなあ、という気分になる。


    職場に近いことが幸いして訪れることの多い八龍。味噌・塩・醤油とバリエは三種しかなく、常連になるとそれらを果てしなく順番に頼み続けることになるわけだが、夏場だけ登場する冷たいメニューが存在する。
    今年も張り紙が登場していた。「冷辛麺」とあるが、昨年までは「冷やしつけ麺」と表記されていたように思う。内容は同じものである。
    通常より少し長めに茹でられたモチモチの太麺を流水でざっと洗い、氷水でキリキリとしめる。
    それをキンキンに冷やされた器に盛って、八龍おなじみのトッピングチャーシューとメンマの細切れ、ネギ、キュウリを少しのせ、これまたキンキンに冷やされた酸っぱ辛いタレにつけて食べる。
    このタレをそのまま麺の上にかければ、イコール冷やし中華ラー油添えといったものになる感じ。
    なんでもないようなメニューだが、あの八龍独特の麺を冷たくしめて食べられる唯一のメニューでもあり、これがなかなかイケる。
    ボリュームも意外とあるし、ジリジリと残暑厳しい折にはオススメの一品である。


    おっと、千代田店でチャーシュー麺を頼むのは珍しい。(実はほとんど記憶にない)
    金山店では、何度かあるのだが。
    一時は、ホントに箸休めにしかならぬと、八龍のチャーシューを蔑んだものだが、最近はそうでもない。
    あのラードたっぷりのラーメンに、脂身たっぷりの分厚いとろけるチャーシューとかのせられても、それはそれで萎えるかもしれない。
    あのチャーシューでこそ、八龍のラーメンに調和しているのであると思えるようになった。
    それでもたまに嘆きたくなるほどの小片しか入ってないこともあるのには参るが。
    チャーシュー麺には、普通のラーメンに入るよりも大きめのチャーシューが5枚、並べられる。
    これで100円アップなら良心的だなあ、と思える。
    今日は大盛にしなかったので、ボリューム的に見劣りがしたけれど、食べてみれば充分な量。
    ただ、かなりショッパかったのはどういうわけか。
    とはいえ、そのショッパさが爽快感につながる感じもちょっとしたりして、さらに酢を加えるとコレがまたドンピシャだったりして。
    どうのこうの言っても、八龍のうまさにはさからえんなあ。


    あや、前回も塩だったなあ。忘れていた。
    いいじゃないか! 塩気分だったんだから。久々にバターも加えたし。
    まずは、バターが溶け出さないうちに、素の塩状態を味わう。ラードの香ばしい味わいが直に伝わる。
    しばらくしてバターの溶けた部分と混ぜつつ食べる。劇的な変化はないが、まったりした風味が加わる。
    あとはいつもどおり一気にハフハフと食べ進める。
    昔は、ここの熱々のスープで猫舌の僕はいつも上あごをやけどしていたが、最近は平気になった。ラーメンを食べ慣れるウチに猫舌が多少解消されたらしい。
    その分、ここのラーメンをちゃんと味わえるようになった気がしてウレシイ。


    連休明けの会社は寒いので、身体が冷え切っており、昼になると自然に足がここに向かう。
    味噌をイメージしながら行ったものの、このところ味噌ばかり頼んでいるような気がして塩に変更。バター付ければよかったかな。
    驚くほど透き通ったスープを一口含むと、はっきりくっきり塩の味がする。
    ここまでストレートな「塩ラーメン」も意外と珍しい。
    もちろん塩味だけでなく、豚骨から引き出された旨味と熱せられたラードの少し香ばしい香りを次に感じることになる。
    麺ともやしをハフハフとすすりこみ、最後に酢を加えて飲み干した頃には額にうっすら汗が。
    あー、あったまったー。


    冷え込む土曜の昼。
    何をおいても八龍の味噌だ。
    いつも何気なく大盛を頼んでいるのだが、改めて眺めると結構な量だなあ。
    麺の量も250gぐらいはあるんじゃないかしら。感覚的には。
    特に今日は多く感じた。
    熱々のスープと格闘しながら、もちもちした太麺をすする、すする、ひたすらすする。
    シャキシャキのもやしも今日は心なしか量が多いぞ。
    1片だけのるチャーシューを大切にして、絶好のタイミングで口にしなければならない。
    昔はこのチャーシューをバカにしていたが、今はこの脂身の全くない肉片の有り難みがわかるようになってきた。
    豆の味をほんのり感じる味噌スープを飲み干す頃には、冷え切った身体は火照り、額には汗。


    額に汗してハフハフと食べるモチモチの太麺。
    シャキシャキのもやしとほんのり甘めの香ばしい醤油スープにラードが程よく絡み合って、おなじみの八龍の味。
    今日はちょっと麺柔目。
    昼の時間帯、ロットによってブレるのには慣れっこ。ほとんど問題ない。
    最後に酢をちょっと入れて残りのスープを楽しむのが僕の定番。

    『八龍』のランチタイムは、行列は日常茶飯事。
    ただ、回転はかなり速いので店外に列が出来ていたとしても、じきに座れる。
    その代わり、並んだと思ったらすぐに注文聞かれるので、何にするか心積もりをしておかなければならない。
    オヤジが茹でているそのロットの麺が、すぐにアナタのものになるかもしれないからだ。
    そうでなければ、次のロットまで待たされることになる。
    熟練の技ではあるものの、やはりロットによって茹で加減の差はあるね。
    気持ち軟かったりする時もあるもの。
    今日はちょうど混雑の隙間。
    カウンターの空席に滑り込める。
    すぐ後から、また列が出来たりしてる。
    で、味噌。
    もちもちの麺とシャキシャキのもやしのコントラストがイイネ!

    肌寒い日はやはりここを思い浮かべる。
    店に入るまで、醤油と決めていたのに、注文を聞かれる直前に味噌大盛に変更。
    今日はちょっと味噌ダレ薄め。
    麺うまし。
    もやしうまし。
    メンマうまし。
    チャーシューも何のかんの云ってうまく思えてきた。
    これでよし。
    ブレもある店だが(特にランチタイムの十杯ぐらい一気造りの時)、そのブレも含めて八龍の味、といった感じ。

    久々の塩は、胡椒のよく合う変わらぬうまさ。
    最後の最後で酢をちょっと垂らすのが好み。
    ウマイアルヨ。

    久々にカウンターでオヤジの麺あげを正面かぶりつきで見る。
    いつもながらホレボレするなあ。
    またその麺が実に美味い。
    もっちりとふわっとしつつ確かに腰もある麺。
    他所にあまりない麺だね。

    今日のはちょっとスープ薄め麺緩め。
    またチャーシューが申しわけ程度のはじっこチャーシューに戻りつつあるなあ。
    ま、箸休めと考えれば、とも思うんだけどやっぱさみしいねえ。

    近場にありすぎて意外になかなか足が向かないがお気に入り店には変わらない。
    あれま、醤油はナント2年振りぐらい。
    やはりうまい。
    香ばしさがたまらない。
    そういえばここも例の消費税額表示改訂の頃から50円値上がりしてます。

    ここんとこご無沙汰だが、ムシムシしたこの日のような暑い日でも相変わらず良く客が入っているなあ。
    新顔が入っていておやっさんにどやされつつ注文取りをしていたが、それもすっかり見慣れた風景に。
    この季節になると一度は食べてる冷やしつけ麺。
    ここのところ名古屋でも良く見かけるようになってきた関東風のつけ麺スタイルのものとは違うが、冷やし中華のバリエーションのひとつとしてこの店の特徴である太麺を生かした定番のメニューに劣らない出来であると思う。

    「お、おやっさん、その髪型は…!」って感じで、しばらく来ない間に、オヤジのトレードマークのパンチがソフトになっていてビックリ。
    マスクもしていたので、最初誰かと思った。
    極端に寒い日はどうしてもここの味噌を思い浮かべて足が向く。
    今日は麺は少し柔め。
    味は髪型が変わった分(?)、若干パンチに欠けていたかも。
    気のせいか。

    冷やしは2度目。
    キリキリに冷えたスッパ辛いつけ汁に、しっかり氷でしめた八龍おなじみのもちもちした太麺をつけて食べる。
    暑い夏に一気にクールダウンできる。
    ボリュームもそこそこ。

    休み明けは会社も冷えきっていて、寒さが身にしみる。
    雪降り明けでもあったことだし。
    そんな時に思い浮かぶのがここの味噌。
    今日もやっぱりちょっと薄かったなあ。
    金山店で食べた濃さが記憶に残ってしまっているのかなあ。

    ちょっといつもよりみそダレが薄く感じたけど、たまにはこんなのもいいかな。
    バター久々に頼んだけど、結構大きなスライスが入るなあ。
    でも薄いといえどもみそダレの方が圧倒的に強く、バター風味はさほど来ない感じ。
    そー言えば、醤油バターって食ったことないけど、どんな感じになるのかな。

    おおお、やはりおやっさんはこっちに戻っていたか。
    豪快華麗な麺捌きを見るには、こちらの店の方が見やすいし、あの技は行列を捌くにも必須だと思うしなあ。
    でもやっぱチャーシューは金山店の比にならない。
    ちょっと前までのものよりは改善されてるけどね。

    暑い夏に熱い味噌てのもオツなもので。
    最近昼におやっさんの姿が見当たらないけど金山店とかに行ってるのかなあ。
    微妙に味が違うように感じるのは気のせいか?(ラードの量とか)

    元々猫舌気味ではあるというものの、ここのラーメンは熱々であるとつくづく思う。
    ラードのせいだけではなく、太麺であるということもその一因なのではと、今日改めて認識した。
    ハフハフして噛めないっす。
    ま、そこがいいところなんだけど。
    味が塩でも、酢を結構大量に入れてもそれであまり左右されなかったので、結構しっかりしたスープなんだなあ。
    しかしやはりこれもラードに因するものだろうか。

    毎年あるのは知ってたけども、初めて食べた。
    昼に注文したら断られたことがあったのだけども、今日は大丈夫のようだった。
    おなじみの太麺を念入りに水洗いした後、氷でしめて、ヒエヒエによーく冷やした酸味のある辛口のつけ汁に浸して食べる。
    細切りのチャーシューとメンマ、ネギが盛られた麺は一玉以上のボリュームがあって嬉しい。
    凍えるような日に食べたくなるここの味噌とは逆に、カンカン照りの日に食べると一気にクールダウンできそうな爽快なメニューであった。

    久々の八龍。
    醤油の後半、卓上の酢を足すことを最近覚えたが、さっぱりスープがのめて、なかなか気に入ってます。
    金山にも支店も出来たようだが、未食。
    そのせいか、いつのまにか中休みがあるようになっているので要注意。

    (2001年11月―2002年2月の間はコメントを記録していません。)

    (2001年11月―2002年2月の間はコメントを記録していません。)

    (2001年11月―2002年2月の間はコメントを記録していません。)

    いつも大盛を頼むのだけど、今日はノーマルで。
    そのせいか、ちょっと物足りない。
    チャーシューがいつものパサパサの感じではなく、真ん中にうっすら赤みが残る柔らかめの上がりだった。
    ここに店が出来た頃のチャーシューはこれぐらいの感じだったと思うんだけどなあ。

    今日の席はカウンターで、おやっさんの作業をかぶりつきで見ることができた。
    いつもながら、麺さばき鮮やか。
    ただやっぱ、ラード思いっきり使ってますねえ。
    スープとタレをフライパンで合わせる時に、ポットから何か大量に注いでいるので、てっきり湯で薄めているのかと思ったら、後でもやし炒めるときにも注いでいたので、ラード(油)だと納得。
    乱暴な作り方のような気もするけど、これがココの特徴だよなあ、やっぱ。

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