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ハードロックヌードル@八事 Archive

ハードロックヌードル

  • 【住 所】名古屋市昭和区広路町字北石坂102-11
  • 【電話番号】
  • 【営業時間】11:30-14:30,18:00-22:00(日は17:00-20:00)
  • 【定休日】月曜・祝日
  • 【店のHP・店主のブログ等】http://blog.livedoor.jp/hardrocknoodles/
  • 【開業日】2009.2.26
  • 名古屋市昭和区広路町字北石坂102-11
  • 【補足情報】

    オープン日以前に4日間「看板を隠した店」としてプレ営業。

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    ちょっと間が空いてしまった。夏メニューをいくつか食べ逃した。
    夕食時間帯ということで満席。2人待ち。でも比較的すぐに案内された。
    久々なので、基本のブラウンを。プレオープン時以来。
    その頃とは使う材料がガラッと変わり組成がまったく違っているとのこと。
    食べてみると、確かにいわゆる「ブラッシュアップ」されている感じ。
    スープは少しクリアになってスッキリしたような印象はある。
    肉は全部スジ肉にして倍増したことで全体がよりワイルドに。
    柔らかく味わい深いが当然脂分も増えるわけで、食後感としては少々くどくなる。
    次回はオジサン的にはやっぱバラかな。
    でもスジうまいので未食の人は是非。
    このラーメン、デカ盛り系から出発してるのは事実だが、実に個性的な一杯になってると思う。

    このところ、自慢の麺を主体としたワンコインの簡易メニューの月替わりでの提供を始めている。
    学生を主体とした若者達に愛されているこの店ならではのサービス企画と思われるが、できるだけ調理の手間を省いての提供を、本メニューとの差別化の意味を含めても意図的にめざしているのだろう。
    しかしそれが一部に誤解を与えてしまっている現況は残念に思う。
    よりおいしくなったメインメニューを知らしめる意味でも、ここは何か一計が必要では。

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    新作の冷麺が出てる筈と思って行ってみたのだが、ちょうど本日からだった模様。
    「ホットコールドヌードル2009 (激辛冷麺)−愛と情熱のメキシカン− 」がそれ。
    ATAGO三兄弟やBROWNコールドなど冷たいメニューが次々と開発され、食べるのが追いついていないのだが、折角なのでこの新作から。

    「夏!太陽!メキシコ!」をイメージしたというこのメニューは、その名の通り冷たい麺でありながらもレッドたれと激辛サルサをベースに酸味を加えた、「汗をかく」HOTな刺激的な味の仕立てになっている。
    さらにハバネロが投入されてはいるものの、デフォルトでは辛味よりも酸味が強めでさっぱり。
    トマトがかなり大量に使われており、ヘルシーにサラダ感覚でもいただける。
    辛さが物足りない向きには、ブレアーズの4種類のデスソースセットが提供されるので、それを振りかけて好みの激辛に調整可能。試しに上から2番目の辛さの「アフターデス」を3滴ほど振りかけてみたが、十分な刺激が加えられた。
    パイナップルの甘味がアクセントになっている。
    このお店自慢の自家製の極太麺はキンキンに冷たくしめられて、かなりグリングリンの弾力。歯応えがグニグニと力強い。
    もう一方のこのお店のウリである牛肉の印象は、この丼の中ではちょっと薄い。しゃぶしゃぶであっさりと、ということなのであろうが、通常の甘辛肉でもよかったのでは。テリヤキメキシカンみたいな感じで。

    なかなかアイディアに満ちたまさに夏向きの一杯であった。
    さらに冷やし系の新作のアイディアがあるようで、近日公開とのこと。

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    OPENしてからまるっと3ヶ月が経過し、手慣れてきたせいもあってか、当初2種類だったメニューの発展系がいろいろ開発されている。
    先回食べたスープレスヌードル(汁なしまぜそば)もそのひとつだったが、いよいよつけ麺バージョンの提供が開始されたという。
    HRN自慢の自家製麺が水で締められるとさらにうまくなると店主も太鼓判。これは期待せずにはいられない。
    つけ麺もBROWNとREDの2種類から選べるが、今回はRED(辛味噌)で。
    肉倍増の券もついつい買ってしまう。
    バラ肉とスジ肉と選べるのだが、倍増なので半分ずつで出来るということなのでそれでお願いする。

    水で締められた麺は確かに歯を押し返すような噛み応えで、大いに食べ応えがある。
    熱々のつけ汁に浸すことでやや柔らかさを取り戻す。
    そのつけ汁の器にはたっぷりの肉。牛バラと牛スジ、どちらもいいね。
    これだけあると、麺と絡めつつ惜しげもなく食べられるし、口いっぱいに牛を感じることができる。
    さらに牛の旨味がたっぷりのつけ汁は、数種類の唐辛子で赤く染められている。
    しかしながら舌を刺すような刺激的な辛さではなく、食べ進むうちにじわじわくる辛さ。
    後半になるにつれ額に汗がじわり、じわり。
    この風味、この味わい、ちょっと他にはない特異な一杯だなあ。
    肉倍増で1000円オーバーとなったが、得られる満足度は高い。

    冷やしのアイディアもそろそろ具現化されているようで、それも楽しみ。

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    オープンからひと月以上経って少し余裕が出てきたようで、いろんな可能性を模索している感のあるHRN。
    ある意味待ってましたの感もある、汁なしが正式メニューとして登場している。
    BROWNバージョンもREDバージョンもあるが、まずはBROWNから。
    汁ありの場合、刻んだ唐辛子とニンニクが添えられているスプーンには、ワサネーズ(ワサビマヨネーズ)が。
    あとはほんとにスープがないというぐらいで、ビジュアル的にはほとんど変わらない。

    さてまぜまぜして一口。
    思ったよりワサビマヨのわさびが効いている。ツンとくる。
    ワサビだけでなくホースラディッシュも加えてあるとのことで、この辛味と牛肉との相性はいい。なるほどって感じ。
    タレの追加もできるようではあるものの、最初薄く感じるが、食べ進むうちにちょうど良くなるのは、汁ありと同じ。
    なにより、もちっとうまい麺の魅力でぐいぐい食べさせてくれる。
    ただニンニク有にした場合、中盤から割とニンニクがかなり強力に支配的な味のポイントになってきてしまうので、個人的には次回はナシで食べてみようかな。

    あと、汁ありとの差別化というか、スープを抜いた見返りをどこに見出すか。
    汁なし特典として、スープを抜いた分、麺の量を多くとかがよくあるパターンだが、こちらの店の場合そもそもが麺量は多いわけだし、申告制でもある。
    値段が同じなら、汁ありの方がいいかな、と思えてしまうところが弱点だろうか。
    ワサネーズはなかなかおいしいんだけどね。

    とにかく店内学生が多く、徐々に支持を受けつつある様子が窺えてたのもしく思った。

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    「看板を隠した店」としてプレ営業していた時に伺った元・なごやんさんのお店は、この2月26日に「ハードロックヌードル」と看板を掲げ無事にオープンした。
    開店当日の夜にお店の前を通りかかったが、錚々たる顔ぶれのこの地方のお店からの祝いの花が飾られ、店内も盛況の様子。
    夜食べる予定がなかったのでそのまま通り過ぎ、改めて翌々日の初めての土曜のお昼に伺ったところ、開店時間を少しまわったばかりというのに、店の前に人だかりが。
    店内もドタバタしている様子で、後の時間があったのでまたそのまま立ち去ったのだが、どうもこの時、かの『PS』の撮影をしていた模様。
    その後も別番組二つほどの取材があった様子で、資本系でもない開店したばかりの個人店としては異例であるのは云うまでもない。
    それだけ業界注目度が高い証しであるだろう。テレビの人はその辺、目ざといからねえ。

    そんなドタバタも少し落ち着いた様子で、またそれらが放映されて新たな喧噪の日々が始まる前に訪れておこうと雨の夜に訪問。
    さすがにヒマだと店主はぼやいておられ、助っ人に入っている筈のだいけん氏も早めに上がった模様。
    あ、えーと、だいけん氏とは云わずと知れた元「ら・けいこ@女子大」店主。ラヲタとしては僕とも旧いつきあいになるのだよなあ。
    プレオープンの際伺った時に、客として来ていた彼とたまたま同席したのだが、その時になんとなくそんな話が店主と固まっていたのだ。

    REDを300gで注文。
    辛味噌麺という位置付け。
    ビジュアルは先回の醤油麺、BROWNとほぼ変わらない。
    プチタマネギがプチトマトに変わるぐらい。
    辛味噌というものの刺激的な辛さはなく、BROWN同様上品な味付け。
    食べ進むうちに徐々に味が立ち上がってくる感じ。
    今回は、卓上のサラダエレガンスやペッパーミックスを少しずつ振りかけながら楽しんでみた。
    ニンニクと唐辛子もお願いしたので、そちらの風味の影響も大きい。
    途中で、店主が今日から始めたととろけるチーズのトッピングをお試しに持ってきてくれる。
    入れてみると、なるほど全体が少し洋風に傾くが、コクがプラスされて旨味が増す印象。
    そもそも牛との相性が悪いはずもなく、ベストマッチのトッピングといえよう。是非お試しを。
    牛肉は遅い時間ということもあってか、煮込み度が進んだ感じでよく味が染み、とろけるような柔らかさ。
    麺は、明らかに前回よりモチモチ度がアップ。より店主の目指す方向性に近づいた様子。

    なんのかんので300gはあっという間になくなる。
    麺の増量も始まったようで、足りない向きはどうぞ。
    いやあ、REDもいいね。満足満足。

    200902201090.jpg
    少し前にお知らせした、ラーメンマニアでブロガーであったなごやんさんのお店の用意が整ってきた。
    お好きな演劇での慣習に倣って本営業前にプレビュー営業をされるということだったので、早速行ってきた。
    限定20食のこのプレビュー営業。初日は午後5時開始だったが、開店前に既に3名ものシャッター(待ち)があったとのこと。
    7時前には予定分終了ということで、看板を掲げていない店としては異例の人気ぶりと云えよう。

    場所は八事の交差点の北西角近く。目抜き通り沿いだ。
    黒を基調とした店舗設計はしっかりとデザイナーの手が入っており、スタイリッシュな仕上がり。
    女性も入りやすい店構えと感じる。
    カウンター8席のそれぞれの席上に黒地に白文字で大きく席番が数字で記されているのがオモシロイ。
    この日は、醤油麺のみの提供。プレビュー価格ということで100円引きだ。
    麺は200gと300gから選べるということで、300gでお願いした。

    牛骨やもみじ等を使ったスープに極太麺、牛肉のしぐれ煮風と野菜が載る。
    見た目からはスキヤキっぽい味を想像するのだが、その想像はある程度あたって、またある程度裏切られる。
    牛の風味はしっかり感じられるが、こってりした味付けではなくどちらかというとあっさり上品な仕上がり。
    最初、味が少々薄い程に感じられ、店主からも「味の濃い薄いの調整は致します」と申し出られたが、食べ進むうちにちょうどよい味加減と思えてくる。
    卓上には各種スパイス類が贅沢に並べられ、この日は途中からハバネロを少し多めに振りかけたが、これがまたいい感じ。(激辛につきかけ過ぎ注意。)
    辛味がよく合う。
    麺はふわもちっとした食感で、なかなか面白い。店主の目指すものとはまだもうちょっと違うらしいのだが。
    牛肉がまたこの丼に合っている。
    どうかなあ、と思っていたのだが、充分アリ。
    茹でるのではなく、レンジで加熱したキャベツもやしがたっぷり。
    ボリュームアップと栄養バランスの上では無難なところだろう。
    それよりも、ちょこんと載せられたプチ玉ねぎが牛肉やスープといい相性だ。

    まだまだブラッシュアップされていくだろうと思うが、この時点での正直予想以上の出来栄えに感服した。
    もうひとつの味が、22日と23日のプレビュー営業で味わえるとのこと。

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