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名古屋ラーメンガイド らのとりこ

    

らーめん 650円

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12月7日OPEN。
我が家からは徒歩圏内。平針試験場のほんの少し南。『味楽』のすぐ表側といえばわかる人もいるかもしれない。
「ちかっぱ濃厚とんこつ」と銘打ち(「ちかっぱ」は「超」というぐらいの意味らしい)、本場博多での修行を経て名古屋の博多豚骨の草分けともいえる「一郎@中川」でも修行したとあり期待させる。
メニューはその博多豚骨ほぼ一本。
厨房を取り囲んだカウンターと、その周囲にテーブル席も数卓配置されている。
オープン間もないということで、近場の住民(周囲はどちらかといえば住宅街)中心とみられる人々で賑わっていた。
で、その一杯、豚骨スープとしてはなかなかしっかりした出来だが、個人的好みからするといささかクリーミー過ぎて少し物足りないかな。
タレも結構控えめなので、味がもうひとつのってこない。
結果、印象としてはあまり個性のない豚骨ラーメンになってしまっているが、クセの少ないことで食べやすいラーメンにはなっている。
オープンしたてということで、しばらくした頃にまた。

博多座射豚(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市緑区西神の倉2-1605【電話番号】052-877-8883
  • 【営業時間】11:00-14:00,17:00-22:00【定休日】
  •     

    醤油 + チャーシュー丼 650円

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    単品でも550円という、このレベルのラーメンとしては圧倒的なコスパ。
    淡麗でありつつコク深い、上品ながらも親しみを感じるラーメンだ。
    今日はちょっと味濃いめだったかも。
    でも満足。
    月曜昼の創作メニュー日は大人気だが、普通の日の今日も待ちが出るほどの盛況振り。
    ファンとしてうれしいな。

    らーめん奏(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区新栄3-25-20【電話番号】052-251-7086
  • 【営業時間】11:30-14:00,18:30-23:00(日は-21:00) 【定休日】月曜・水曜の夜、第3日・月曜日
  •     

    汁有たんたんめん 680円

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    平針にある「仙龍」という中華店がこのところラーメン店の出店が相次ぐ大須に10月末にオープンさせた坦坦麺専門店。
    店内1Fはカウンターのみ。2Fにも席があるもよう。
    たんたん麺の汁有と汁無にチャーシュー麺のみの基本メニュー。
    ランチには中華パン2個がつく。
    さらに100円プラスでごはんか肉まんが付くというので、肉まんをチョイス。
    汁はね対策に紙エプロンサービスがあったり、飲み水の代わりにプーアル茶が飲み放題だったり、細かな部分がウレシイ。
    デフォルトでは辛さ控えめになっているので、備え付けの辣麻醤で好みの辛さにせよという。
    1杯で普通の坦坦麺の辛さ、という説明。
    普通の坦坦麺というのもよくわからないが、辛めが好みなので3杯少々いれるとそこそこパンチのある辛さになった。
    ナッツ類も底に沈んだ口あたりの良い濃度のなめらかなスープ。
    悪くない坦坦麺だと思う。

    付属の中華パンはスープに浸してとあるが、あまりスープが染みない。
    100円の肉まんも単品としてはいまひとつかな。
    汁無しも試してみたい。

    大須たんたんめん(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区大須3-3206【電話番号】052-263-6332
  • 【営業時間】11:00-15:00,17:30-22:00(土日祝:中休みなし)【定休日】無休
  •     

    中華そば 大盛 800円

    並より200円高い大盛を一度食べてみようと、前々から思っていたがやっと。
    鶏そばを出していた時の深い丼を使用。
    麺は2玉なのかな。具材は並と同量。
    だから丼を上から見た感じはあまりいつもと変化なし。
    麺が単純に二倍なので、一杯の丼としてはバランスを崩しているかもしれない、とは思ったり。
    とはいえ、美味さ自体は変わろう筈もなく、極上スープをたっぷり楽しめる。満足。

    麺なかの(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区新栄2-47-27【電話番号】090-3309-9778
  • 【営業時間】11:00-14:00, 17:00-22:00 【定休日】水・日祝の午後
  •     

    中華そば 670円

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    大石家インスパイアのお湯割りラーメンなのだが、これを食べるのは久々。
    呼び物のゴロンとした焼豚がさらにどでかくパワーアップしており吃驚。
    「八百善@常滑」並みとは云わないまでもそのミニ版の肉塊が3つドドンとのる。
    肉の厚みが凄い。
    脂身も多いのだが、思いのほかクドくない。
    それでも少食の方や女性や子供は食べあぐねるかも。
    個人的にはなかなか好印象。

    他にも豚骨ラーメンにつけ麺、定食類や丼物までメニューが多種類あって日常の食堂使いができる店。

    中華そば まさ春(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市南区港東通2-13 【電話番号】052-614-6621
  • 【営業時間】11:30-14:30,18:00-22:00(土日祝-15:00,-23:00)【定休日】無休
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    中華そば 500円

    昼飯を喰いそびれていた。
    2時過ぎていたが、暖簾が出ていたし一人先客がいたので入店。

    すっきりしみじみ、変わらぬ味。
    ちゅるちゅるっと縮れた麺が舌の上を滑る快楽。
    肌寒かったがじわりと温まる。
    さっくり食べ終わって満足。

    中華そば 一夜堂(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区千代田3-33-4【電話番号】052-322-4093
  • 【営業時間】11:30-14:00,18:00-22:30【定休日】火曜日
  •     

    ブラウン 700円+肉増し 150円(スジ)

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    ちょっと間が空いてしまった。夏メニューをいくつか食べ逃した。
    夕食時間帯ということで満席。2人待ち。でも比較的すぐに案内された。
    久々なので、基本のブラウンを。プレオープン時以来。
    その頃とは使う材料がガラッと変わり組成がまったく違っているとのこと。
    食べてみると、確かにいわゆる「ブラッシュアップ」されている感じ。
    スープは少しクリアになってスッキリしたような印象はある。
    肉は全部スジ肉にして倍増したことで全体がよりワイルドに。
    柔らかく味わい深いが当然脂分も増えるわけで、食後感としては少々くどくなる。
    次回はオジサン的にはやっぱバラかな。
    でもスジうまいので未食の人は是非。
    このラーメン、デカ盛り系から出発してるのは事実だが、実に個性的な一杯になってると思う。

    このところ、自慢の麺を主体としたワンコインの簡易メニューの月替わりでの提供を始めている。
    学生を主体とした若者達に愛されているこの店ならではのサービス企画と思われるが、できるだけ調理の手間を省いての提供を、本メニューとの差別化の意味を含めても意図的にめざしているのだろう。
    しかしそれが一部に誤解を与えてしまっている現況は残念に思う。
    よりおいしくなったメインメニューを知らしめる意味でも、ここは何か一計が必要では。

    ハードロックヌードル(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市昭和区広路町字北石坂102-11【電話番号】
  • 【営業時間】11:30-14:30,18:00-22:00(日は17:00-20:00)【定休日】月曜・祝日
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    こく旨ラーメン 380円

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    【鶴舞中央図書館店】
    少し前にメニュー化されたやつだが、やっと。
    普通よりも濃いめのスープにマー油が浮き、もやしと肉一枚のトッピング。
    丼が大きめだったが、量は普通かな。
    うーん、スガキヤラーメンのいいところを全部打ち消すような出来。
    それどころか、マー油の仕様なのかケミカルっぽさが増幅されたような印象。
    現時点でレギュラーメニューになっているようなので、それなりの支持を得てはいるのだろうが、僕は定番かタンタンメンを選ぶ。

        

    塩 700円 + ランチライス&コロッケ

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    今年5月にOPEN。徐々に評判をあげてきており、ずっとキニナッテいた。
    機会があり、やっと初訪。なんだ豊田警察の裏か。
    すごく広い店内で、全然想像と違った。
    綺麗に保たれており、ゆったりと食べられる感じ。
    平日の1時過ぎ到着で、先客は誰もおらず。
    コロッケ食べ放題というのだが、作り置きではなく、注文のその都度あげる模様。
    とりあえず一個で。ランチ無料のライスもつける。

    さて、塩。
    これはうまい。というか個人的にはツボ。
    スープは熱々で、程よい油分に加減のいい塩梅。
    すっきりしつつもコクを感じる。
    加水率低めの麺とスープのバランスもちょうど好み。
    風味のいい炙りチャーシュー、青菜、メンマ、海苔の具材のひとつひとつがすべてレベル高くうまい。
    いやあ、近ければ通ってしまうのだが。
    さっそく再食希望。

    麺創 なな家(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】豊田市松ヶ枝町2-21-1【電話番号】0565-42-2567
  • 【営業時間】11:30-14:30,17:30-23:00【定休日】月曜
  •     

    極太つけ麺 特盛690円

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    11/14OPENの新店。ここも極太の魚介豚骨つけめんの店である。
    昼の1時半近かったがえらく盛況。満席でしばし待たされる。
    入り口外の券売機でチケットを購入。つけめんの他ラーメンもある。
    大盛(300g)、特盛(400g)が無料。
    思い切って特盛で。
    カウンター席、狭いなあ。隣との席に余裕がなく、ぎゅうぎゅう詰めである。
    まずそのことで精神的に圧迫感。
    しばし待って、まずつけ汁、続いて麺がやってくる。
    あれ、水で洗う音が一切聞こえないのだが、流水でしめてないのかな。
    あつもりで出てくるわけでもないし...、と思っていたのだが、あとで同好の士に聞いたら水の入った桶にドボンと突っ込んで冷やしていただけだったらしい。うーむ。
    麺はその名のとおり確かに極太。見た目、さすがの量と少しびびるが、ざるで上げ底になっていた。
    これは上げ底というよりは、先の事情から水を切る仕掛けの意味が大きいのかもしれない。
    太いのはいいが、やたら歯応えのある硬い麺で個人的には苦手な部類。
    つけ汁の方はなんだろうこれは、どの方向を目指しているかよくわからない。
    脂なのか澄んだ層と濁った層が分離している。
    背脂が細かく沈んでいるのかと思ったがどうやら玉子が溶かれているようだ。
    動物系の主張も魚系の主張も特になく、はたまたタレが主張するわけでもなく、なんともよくわからん。
    途中から卓上のアイテム(酢や辛味)をいろいろ大量投入してみるも、さらに味がまとまらなくなり、温度も冷え込む一方。
    具材は、チャーシューはほとんど形をなくしていなくて個体として確認できず。
    他にはほうれん草、きくらげ、ゴリゴリのメンマ。個性的なのか、単にセンスがないのか。
    出汁割りができるとあったが、その意味も感じられないので、そのまま終了。
    特盛は失敗だった。
    店の内外には新巻鮭の木箱がつまれているが、なんのことやら。
    そこは麺箱じゃなくていいわけ?
    そのことからも、魚系豚骨というネーミングも含めて、形だけ持ってきましたというのがミエミエで、中味が伴っていない。
    今回はちょっと辛口にて失礼。

    魚系豚骨ラーメン たまや(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市東区主税町2-26 主税町ビル1F【電話番号】052-968-1727
  • 【営業時間】11:」00-14:30、17:00-23:00【定休日】
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