名古屋ラーメンガイド らのとりこ
- 2009年9月22日
- 【蔦亭@猪子石原】
あっさり味噌(白みそ)800円+Bセット150円

名古屋出身の店主が旭川でオープンし人気店に。
その後、この名古屋店をOPEN。東京池袋の東武百貨店や札幌の「らーめん共和国」へも一時出店するなど活気があったが、この名古屋店は知る限りでは2度ほど長期休業をしており、その都度メニューのリニューアルがされている。
作り手もおそらく変わっていると思われるのだが、旭川の店とどういう関係に現状あるのか、わからない。
ネットで調べてみると、なんと旭川店はこの9月に店主の体調不良が原因で閉店するのだそう。
で、2年振りの訪門。現営業体制になって初。
メニューは味噌がメインで3種類。あと塩。醤油は休止中。
厨房で鍋を振るって作る味噌ラーメン。カウンターで見てるとなかなか手際も良くて期待できるかな、と。
で、正直、予想以上にうまい。
多人数で行ったので味噌3種と塩の全らーめんメニューを食べた。
全員が別々のものを選んで残った白みそを選択。
本来だったら一番先には試さないメニューだったかもしれないのだが、これが一番良かったかも。
北海道味噌はちょっと味が濃くて重ため(比較の問題かもしれんが)。辛味噌は豆板醤風味が強い。新塩は悪くないけど、いささか普通。
といっても、いやどのメニューも標準以上に良かった。次回頼むことをまったく躊躇しない。みな満足していたし。
セットでつけた唐揚げ、餃子等のサイドメニューも熱々で、これがまたうまい。
ライスがついて150円なので是非頼みたいセットだ。
地道に定着してほしい良店。
らーめん蔦亭(←詳しい情報はここをクリック!)
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- 2009年9月19日
- 【喜多楽@東別院】
今昔支那そば塩+味玉(クーポン)+ランチいなり 810円

支那塩は一年ぶりかあ。
あれ、まだその一度しか食べてなかったようだ。
前回は炙りちゃあしゅう付きだったので脂がコクを補っていたのかもしれないけど、今回はちょっと旨味が物足りない印象。
繊細がゆえに毎日左右されるだろうスープだし、無化調ゆえの宿命かな。
でも基本はじんわり、おいしく頂く。
なんかヘンな表現だが、きちっとしたラーメンだと思う。
厨房はちょっと見ぬ間に、男4人体制になっていた。
麺家 喜多楽(←詳しい情報はここをクリック!)
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- 2009年9月18日
- 【六厘舎@高島屋催事】
つけ麺大盛 1001円

ジェイアール名古屋タカシマヤ「ズームイン!!SUPER 全国うまいもの博」9月16日(水)→22日(火・祝)
これで3回目なのかな、名古屋での催事出店。
そろそろここら辺で食べておかないとと思っていたので、取り急ぎ参上。
いやー、やっと初「ロク」ですよ。通販のも喰ったことないし。ジャンガレは昨年行ったけど。
混雑の時間帯を避けたので、待ち列も少なめ。席についてから結構待ったけどそれでもトータルで20分そこそこじゃなかったかなあ。
一時は3〜4時間待ちも当たり前と云われた本店や、この6月にオープンし、以来大行列になっているという東京駅ラーメンストリートで並ぶことを考えると、屁でもないとはまさにこのことか。
昼時でも1時間そこそこの待ち時間だったとのことなので、上記のことを考えれば行く価値はあるかと。
もっとも「催事仕様」ということをどう捉えるかで価値観は変わってくるとは思われるが。
せっかくなのでプラス100円の大盛にする。
最初、同時に配膳された隣の人の普通盛りと比べて「それほど差がないんでは」と思ったが、食べ始めてみると、いや大盛を侮っていた。
丼にこんもりと盛られた極太麺はなかなか減らずに、連食の身にはやっぱキツイ。
たださすがにウマイ。
麺はただ硬いだけのゴリゴリの麺とは一線を画した、しなやかさとコシを兼ね備えた麺で好み。
濃厚と評判のつけ汁は、なるほど麺にしっかりとまとわりつく。
思ったよりも節系の酸味が少なく、比較的まろやかな味わいでほの甘さをも感じるほど。
つけ汁にすっかり沈み込んでいたが、チャーシューもメンマもしっかり入っており食べ応えがある。
ただそのつけ汁がぬるすぎるのだけが難。これは催事のせいなのか、元来こういうものなのか?
一口目、二口目から既にぬるく、大盛を食べ終える頃にはむしろ冷たくなってしまっている。。
その汁が最後あまり残らなかったので、スープ割は頼まなかった。
次回があれば是非試したいし、唐辛子をまぶして食べるバージョンの方も興味津々。
食べてよかった。満足した。
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- 2009年9月18日
- 【江南@柳橋】
柳麺+小炒飯セッ ト 950円

名古屋を代表する名店のひとつ、『江南』の柳橋本店がこの7月に移転したという。
といってもすぐそば。通り沿いに出てきた感じ。
近場に来たので訪れてみた。新店舗、きれいだなあ。
厨房が見渡せるカウンターに着席。
実は柳橋で食べるのは初。これまでタワーズ店でしか食べたことがない。それも随分前の話で、最後が9年前とかそんな感じかも。
その数少ない『江南』経験でのラーメンのイメージは、あっさりとは云えなんだかぼやけた感じのスープといった感じで、実はそんなにいい印象は持っていなかった。
しかしながら、今日のラーメンはそんな認識を吹き飛ばす出来。
しっかりと鶏ガラ豚骨のコクが感じられつつも、クドクなくあっさりともいただける。
ありふれた表現だが、シンプルながら奥深い味。
流行の魚介に頼っていないという意味でも希少性があるし。
パラリと炒められたしっかり味のついた炒飯との相性も抜群。
![]()
うまいっ!
今までに僕が食べた江南はなんだったんだろう? と思うぐらい。
こりゃ通いたくなる。いやあ、すっかりファンになってしまった。
次回も同じ感想であることを望みたい。
江南 柳橋本店(←詳しい情報はここをクリック!)
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- 2009年9月16日
- 【なるとや@東新町南】
醤油チャーシュー850円 + ご飯(ランチ無料)

少し間が空いた。
ランチタイムは常に盛況な店となったなあ。ま、この味ならあたり前なんだが。
席数もまずまず多いんだが、テキパキと調理がされ、客の回転も良い。
何を思ったかこれまで頼んだことのないチャーシュー麺を発作的に注文。
大変うまし。でも今の自分にはやっぱチャーシュー多かったかな。
ご飯なければ持てあましそう。
半分をご飯の上に載せてチャーシュー丼に。
するっとサクッと完食。
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- 2009年9月11日
- 【フジヤマ55@大須】
中華そば 大盛 700円

9月8日(火)に無事正式オープンとなったフジヤマ55。
連日盛況とのウワサだが、実際どんなもんだかこの目で確かめに行ってみた。
ランチタイム前半で店外に7〜8人の列。
こりゃいかんといったん待避し、12時半ぐらいに訪れると列自体はほぼなくなっていたので入店。
しかし後からどんどん客はやってくる感じで、ほぼ常に満席状態。
気になっていた中華そばの提供が始まっていたので、その食券を購入。
こちらも並盛・大盛とも同値段とのことで大盛で注文。
どういうわけか勝手にRの汁そばみたいなのをイメージしてたからいかんのだけど(つけ麺屋の出す汁ありという共通項なだけだが)、実際には、あおい、一刻屋の濃厚味噌そばのスープを醤油にして魚粉加えたみたいな感じ。
スープはほとんど濁っておらず、脂分もあまりない。
とにかく節とか煮干しとかそっち系の味が強い。魚粉の影響もあるし。
麺も先日のつけ麺のものと違い、細めなのはいいにしてもツヤも伸びもないボソッとした微妙な食感でアレレ?
チャーシューはこま切れ。メンマは柔らかで大ぶりなもの。そしてミンチ、ねぎがのる。
なんだかトータルとしてはいささかチグハグな印象。
一定の味のレベルではあるのだが、先回の麺の印象が良かっただけに、その反動が。
帰ってネットをいろいろ見ていると、このような記事を発見。
サカエ経済新聞 http://sakae.keizai.biz/headline/1107/
最後の部分を読む限り、自家製麺を廃すのかどうかはわからないまでも麺の仕入れをするようだ。
そのことと関係あるのかないのか現時点ではわからないが、なんとなく納得してしまったような。
少し様子を見てからまた訪れたい。
つけ麺・ラーメン フジヤマ55(←詳しい情報はここをクリック!)
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- 2009年9月 8日
- 【ちょもらん麺@錦3】
ちょもらん麺 590円

2年前に『むつみ屋』系列の『らーめん ぶぅ』からおそらくFC離れしてオープン。
ずっと気にはなっていたのだが、これが初ちょも。姉妹店の『ムッチリつけ麺 ムッチー』の方が先になってしまった。
昼時、ほぼ満席でよく流行っているなあ。さすが繁華街中の繁華街。場所がいいだけある。
店に入ると、奥に長いカウンター。奥にはテーブル席。『らーめん ぶぅ』時代と変わっていない。
常々悩まされたタッチパネル式の券売機も健在。相変わらず初見ではわかりにくいのだが、基本と目される「ちょもらん麺」のボタンを押す。
醤油とか味噌とか台湾とかいろいろ味自体にもバリエーションがあるのね。
基本の「ちょもらん麺」は「醤油」とは別の模様。
程なくして登場。
丼があまり大きくないので、全体としても小ぶりに見えるが、盛り自体はそこそこ。
麺は当初と変わったのかな。平打ちの極太縮れ麺をネットの写真で見た覚えがあるのだが、今日はおそらくムッチーと同じ麺だ。
太めでカドがあるものの、弾力の少ないモハッとした麺で噛み応えも柔らかい。結構好みが分かれるかも。
スープの味はけして濃いものではなく、乳化した口辺りの優しいスープ。
これも一瞬拍子抜けするのだが、しっかり茹でられたキャベツもやしや柔目の麺との組み合わせはこれで合っていなくもない。
意外としっかりとした肩ロースのチャーシューは柔らかく仕上げられており、この丼の中では2枚ぐらい欲しい感じ。
見た目から『二郎』や『ら・けいこ』のインスパイア系を思わせるのだが(ま、実際そうなのだろうが)、味はそのどちらにもあまり似ていない。
特に名古屋で『けいこ』を食べ慣れた人がその感覚で食べると、あまりにマイルド過ぎて物足りないので、味噌とか台湾とか味のバリエーションを選んだ方が良いのかも知れない。
系列3店舗めとなる『ちょもらん麺CAFE』がこの7月1日に名古屋市中区栄4-16-33の日本経済新聞社のビルにオープン。松坂屋の久屋大通を挟んだ対面となる。
そっちの方がウチの会社から近いし、次はそっちで別の味を食べてみよっかな。
ちょもらん麺(←詳しい情報はここをクリック!)
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- 2009年9月 4日
- 【らーめん奏@新栄3】
牛骨かさねがっつりらーめん 650円

先日訪れたばかりだが、こちら方面にふらふらっと来てしまったので覗いてみる。
またまた新作を作成中との情報を見かけたからというのもあるのだが。
運良く食べることができると云うので、一も二もなく注文。
相変わらずお客は少ないのだが、駐車券サービスを始めたりいろいろお客の方向を向いた取り組みにやる気を出している店主が、「安く、1杯でお腹一杯になって欲しい」という思いから、従来の奏のイメージとは180度違った二郎=けいこ系のラーメンを作ってみたとのこと。
もやしとキャベツがこんもりと盛り上がり、麺もスープも丼から溢れんばかりの『奏』史上もっともボリュームのある一杯に。
その麺は月曜等に提供されている「自家製麺のつけめん」でも使用されている幅広の極太平麺。
200gと300gが選べるというので300でお願いしてある。
迎えるスープの方は、牛白湯と野菜スープのブレンド。
レギュラーメニューとなっている「かさね味」を思わせる濃度の出し方で重さを表現。
しかしながら脂分も多くなく、このタイプのラーメンにイメージするこってり度にはいささか物足りない。
味も濃くなく、優しい味わいなので、存在感のある麺とほとんど生仕上げのもやしのシャキシャキした食感にスープが負けてしまっている。
二郎=けいこ系というにはヤンチャ度が足りない印象だが、その系統では滅多にみられない無化調である、ということもそのおとなしさの一因であるかもしれない。
その分、スープ単独では、飲み干すにもまったく躊躇しないあっさりしたおいしさは感じるのだが。
店主も、化調を使うことも辞さずにもっと暴れさせますとおっしゃっているので、これはまだほとんどプロトタイプということで、これからどんどん味が絞り込まれていくであろう。
その成果は限定メニュー提供の月曜に当面は味わえるのだろうか。
お腹はいっぱいになるが胃にもたれないというこのお店らしい優しいラーメンで、これはこれでおいしかった。
らーめん奏(←詳しい情報はここをクリック!)
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- 2009年9月 2日
- 【フジヤマ55@大須】
つけ麺(濃厚搾り)大盛 780円

『あおい』『一刻屋』の店主ブログを見ていたら、かねてから準備中の新店『フジヤマ55』がプレオープンするとあったので、勤め先から充分行ける距離ということもあり、早速初日の昼に駆けつける。
大須の中公設市場の隣、以前きしめんの『きし仙』が入っていた古い木造建築の建物が店の場所。
名古屋で唯一の「木造3階建て」であり、一時は取り壊しが計画されていたのを河村名古屋市長の施策で保護されることになったとニュースにもなった建物である。
先日の『PS』でもオープン前にも関わらず、いち早くとりあげられていた、いわば「話題の新店」である。
店に着いてみると、既に店前行列状態で5〜6人待ち。
ブログで告知されただけだと思うが、人通りも結構多い場所でもあり、通りがかりのサラリーマンとかも足を止め、列に加わるという感じ。
ここまでちょこちょこTVやニュースで取り上げられているので、気になっていたという近辺の人も多かったかもしれない。
10分程度で店内へ。食券制。
本日はプレオープンにてつけ麺と辛口つけ麺のみの提供。
券売機を見ると、他にも思ったよりいろいろなメニューが用意されている模様。
普通盛りと大盛りは同価格での提供。さらにオプションとしてフジヤマ盛りとエベレスト盛りがある。
「濃厚搾り」とあるつけ麺を大盛で注文。
入り口付近に置かれている生玉子をひとつ持って着席。
一杯につき一個無料。雑炊を注文するとさらに一個もらえるらしい。
オープン初日にしては、手慣れた様子で厨房、フロアともオペレーションが進行しており、さすが複数の繁盛店を成立させてきただけのことはある、と感心。
しばらく待って、つけ麺登場。
ゆで時間は思ったより短いなあ、と思って見ていたのだが、ブログによると12分程だったとのこと。そんなに茹でているようには見えなかったが。
その麺はピカピカのツルツルに輝いており、期待が高まる。食べてみても、伸びのあるもっちりした極太麺でこれはなかなかおいしい。
ステンレス製の器で提供されてくるつけ汁は、茶褐色。チャーシューのこまぎれ、メンマやねぎが浮かぶ。
店内の張り紙でも煽られている濃厚さに期待していたが、今日のところはそれほどでもないというのが印象。
魚粉も使ってあり、塩分含めて味自体は濃いのだけど、動物系の強さはあまり感じられず、こちらが期待する濃度(粘度)は出ていない。
ある意味、あおい〜一刻屋の延長線上のスープといった感じ。
温度も低めで2、3度麺をつけるとすっかり冷めてしまう。
卓上にはIHヒーターが置かれ、冷めた時や雑炊の時などに自由に使えるようになっている(ステンレス製の器はそのためだったのか!)のだが、それを使うタイミングに迷ううちに食べ終えてしまうかも。
途中でおすすめ通りに生玉子を麺の方に割り入れ、絡めて食べる。いわゆる「もり生」が楽しめるが、これも好みであろう。
さらに、スープ割り用のスープもポットにあらかじめ用意されており、好きなタイミングで各自楽しむことができる。
スープは熱々で嬉しいサービスだが、それ自体を飲むとかなりの薄味。まあ、割用なのでそれでいいといえばいいのか。
総じて麺には満足、その麺に負けないもう少し絡みつくつけ汁が欲しいなあ、という感想。
個人的には、一刻屋〜あおいが出してくるメニューは以前から間違いがないと一定の信用をしているので、さらなるものを期待したいところ。
スープ割ポットやつけ汁温め用IHヒーター等のアイテムはgoodだし、生玉子無料提供や普通盛・大盛同値段も客のツボを押さえた嬉しいサービス。
あと、注文をつければ、このお店の系列すべてに云えることだが、カウンターに座席を詰め込み過ぎで1人分のスペースが狭く、あまりゆったりとした気分で食べることができない点。
こちらの身体が大きいせいもあるが、ラーメン屋でゆっくりくつろごうとは思わないものの、隣の人と肘があたるのを気にしながら食べているのでは純粋に味を楽しめない。
お客を向いたサービスが出来ているお店なだけに余計気になった。もっとも、待ちスペースがあまりないだけに行列との兼ね合いは難しいところで、人気店の宿命ともいえるのだが。
いずれにせよ、まだプレオープン。
正式オープンが楽しみなお店であることには間違いない。
つけ麺・ラーメン フジヤマ55(←詳しい情報はここをクリック!)
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- 2009年8月31日
- 【らーめん奏@新栄3】
たらそば 700円

限定メニューのみの月曜営業へは久々。
自家製麺によるつけめんを中心に、毎週創作意欲旺盛な店主が知恵を絞った新作らーめんが提供される。
今日のメニューは、自家製麺のつけめんの他に、ごまチーズつけめんとこの「たらそば」。
たらそばの「たら」は鱈である。
鶏白湯に鱈の干物のみで作成したスープ。醤油や塩等の調味料を使っていないとのことで、以前の「出汁と麺」同様の試みでもある。
あっさり仕立ての鶏白湯のほんのりしたとろみと鱈の干物から出る程良い塩気。
僕には充分な味付けだなあ。
正直、鱈の味と言われてもちょっとピンと来なかったりするのだけれど、塩ラーメンとしてのみ考えてもおいしく、変化球のようでいて、意外とストレートな一杯にしあがったような。
わかめを練り込んだ緑色の細麺との相性もgood。
お好みでパルメザンチーズ振りかけてチーズ鱈、なんてお遊びも楽しい。
実際チーズがよく合う。
三つ葉の味もいいアクセントになっていた。
これはアリでしょ。うまかったなあ。
らーめん奏(←詳しい情報はここをクリック!)
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