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名古屋ラーメンガイド らのとりこ

    

つけ麺 850円 + 麺増量 220円

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自分の生活圏内から離れており、名店という認識をしておりながら、なかなか伺えなかった『呵呵』。
かなり久しぶりに訪れることができることになり、期待度MAXでやってきたのだが、以前とは違う券売機導入によるシステムの変更に基づくちょっとした行き違いに、同じくこの店のファンだった同行者は感情を害してしまい、意気込みは台無し。
ちょっと冷静に味の判断を出来る状態で食べることができなかったため、味のコメントは控えておきます。
ただ一言、その同行者が食べた塩を少し頂いてみると、味のリニューアルがされたと話に聞いていた以上に、以前と仕立てが変わっており、持っていた印象ともかなり違って、そのことに対する違和感もあったかもしれない。
また、落ち着いた頃、しっかり味わってみたい。

呵呵(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】津島市神尾町字西之割25-1 【電話番号】090-4211-3978
  • 【営業時間】11:30-14:00,18:00-21:30(土・日は昼営業のみ)【定休日】月曜・木曜
  •     

    らーめん 730円

    少し間が空いた。
    その間にヒゲの大将は役目を終えたか姿を消し、残りの二人体制。
    この日は珍しく半分ぐらい空席ですぐ座れたが、すぐにボツボツと埋まっていく感じ。
    二人のコンビネーションはなかなかいい。連携作業だけ見てると歴代最高では。
    スープはかなり濃度が高く、背脂によるものも多いが、骨や肉ががっつり溶け込んでいるような印象を受ける。
    雑味も旨味のウチ、みたいなスープ。
    野菜は先回感じたほどの生ではなく、これぐらいなら通常通り。
    肉は初のモモ肉チャーシュー。最近は従来のバラ肉と交互に出てる模様。
    スープ自体がこってりなので、これぐらいの脂身のないさっぱりチャーシューの方がバランスが取れるようにも思うが、いつものバラのジューシーな肉に慣れちゃってるのでやはり少し違和感が残る。
    麺は跳ねるような弾力で言うことなし。
    ちくしょう、うまいぞ。

    極太濁流らーめん ら・けいこ 女子大小路店(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区栄4-12-6 ロイヤルビル栄1F 【電話番号】052-242-0554
  • 【営業時間】11:00-15:00【定休日】日曜・月曜
  •     

    醤油ランチ(チャーハン)650円

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    醤油は久々かな。こんな感じだったかなあ、と記憶が曖昧。
    結構醤油ダレが濃いめ。
    スープは澄んでいる。
    手堅くまとまっており個性はあまり感じないが、日常的に食べたい感じ。
    麺のちゅるちゅる感が引き立っている。
    ランチサービスのチャーハンは茶碗の大きさの小丼に入ってくるが、これがなかなかウマい。
    パラパラでサラサラの炒め具合で米粒に味がよく絡んでいる。
    そろそろ久しぶりに月曜日に訪れることにしようかな。

    らーめん奏(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区新栄3-25-20【電話番号】052-251-7086
  • 【営業時間】11:30-14:00,18:30-23:00(日は-21:00) 【定休日】月曜・水曜の夜、第3日・月曜日
  •     

    塩 700円

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    やはり夏場はランチタイムといえど少しお客は少なめ。
    それでも常に客が廻っており、満席になる時も。
    塩はほぼちょうど一年ぶりぐらいだったかな。
    スープを一口、珍しくかなりのしょっぱさを感じるが食べ進めるうちに慣れる。
    月曜のだるけた身体に程良い刺激を与えてくれる感じ。
    スープにかなりの量のラードが含まれるとわかっていても、最後は酢を多めに入れてついつい飲み干してしまう。

    ラーメン専門店 八龍 千代田本店(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区千代田2-2-21ベルメゾン大田1F【電話番号】052-262-2053
  • 【営業時間】11:00-14:30,17:00-22:00(品切終了) 【定休日】日・祝
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    中華そば 650円+五目ご飯 150円

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    『麺なかの』の大将が丸の内の店を離れた際に店を引き継いだ方が、2007年春に丸の内を閉め、錦の繁華街に場所を移して新たな屋号で始めたお店。
    ずっと気にはなっていたのだが、今回初訪。
    メニューは基本、『麺なかの』を引き継いでいるようだ。よって現在千早にある大将のお店ともほぼ同じということになる。
    千早の『麺なかの』は定期的に訪れるお気に入りの店なので、どうしてもそこと比較してみたくなる。

    以前、通りかかった際は、ランチタイムはサラリーマンで満席の様子だったのだが、この時はかなりガラガラ。すぐそばに新しいラーメン店が出来たせいなのか、無関係なのか。
    いずれにせよこれ幸いとばかり入店。着席。
    基本の中華そばとランチタイム料金の五目ごはんを注文。

    果たして中華そばは、『麺なかの』と大きく違わなかった。予想よりもずっと近いものが出てきて驚いたぐらい。
    強いて言えばほんのわずかながら出汁が弱いかなあ、という程度だが、こちらの体調で感じ方が違ってくるぐらいの差と思われる。
    繁華街の中で深夜まで営業しているとあって、飲んだ後にこの中華そばが食べられるというのは非常にアドバンテージが高い。
    ただ五目ご飯はちょっとパサつき気味だったし、もうひとつ。
    しかしながら、栄の中心で食べられるらーめんとしてはレベルの高いもののひとつであろう。

    中華そば 鈴木(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区錦3-11-14【電話番号】052-972-7554
  • 【営業時間】11:30-13:30,19:00-27:00(土曜18:00-)【定休日】日曜・祝日
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    鬼海 780円

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    松本城を見た後、多人数で訪れた。
    ちょうど座敷が空いていたので2卓で座るが、ここがまた全然冷房が効いていない。暑いのなんの。
    しかしながらスタッフの応対はよく、ラーメン自体も一定のレベルのものであった。

    博多豚骨で勝負するお店で、基本のスープはクリーミーでしっかりと濃度もある。
    自分が頼んだ「鬼海」は杯数限定メニューで、基本の豚骨スープに魚介スープをプラスしたものとのこと。食べてみると魚介レベルはそれほど強くなく裏で支える感じ。
    細麺の食感もよく、さくっと食べられる一杯。
    シェアして頼んだ餃子はひとつしか口に入らなかったが、うまかった印象。

    狼煙 元町店(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】長野県松本市元町3-5-18【電話番号】0263-33-3339
  • 【営業時間】11:30-24:00【定休日】無休
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    煮干し醤油ラーメン 750円

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    安曇野を訪れた際、偶然目の前に現れたので入ってみた。
    『凌駕』という名前は認識していたが、系列店がどうなっているとかどこにあるとか詳しい情報はまったく持たず、後からこの安曇野の店舗はこの四月まで「二郎」スタイルの『四天』として営業していたことを知る。それ以前にもいろいろ変遷があるようだ。
    かなりスタイリッシュな店内は、名古屋近辺でも見かけないほどのこだわりが感じられるもの。
    Ninjaの名にふさわしくさまざまな仕掛けもあるらしいが、そこまで気付くには至らず。
    「二郎」系のメニューをも含む多彩なメニューに目移りしたが、まあ基本とおぼしき一杯を。

    逆麦わら帽子型の丼にて出てきた美しいスタイルのラーメン(写真は失敗)からは存分に煮干しの香り。
    しかしながら魚粉でガツンとくるタイプのものではなく、舌にのる感じとしては控えめかな。
    煮干しを使う仕立てとしては実はこういうのの方が好きではある。
    麺は意外と太く、縮れたもの。スープはよくのる。
    もうひと味、なにか欲しい感じもするが、一定以上のレベルでなかなか満足できるラーメンであった。
    他のメニューも是非試してみたいところ。

    凌駕Ninja(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】安曇野市豊科5443-3【電話番号】0263・73・7400
  • 【営業時間】11:00-15:30, 17:30-22:00【定休日】火曜休
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    唐松 450円(セール価格)←900円

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    たまたまふらふらと通りかかると、店前の看板に「全品半額」の張り紙。ちらしも入っているらしい。次の日までの3日間、セール中のようでそういえば昨年もそんなことをしていたのを見かけたような。
    扉を開けてみると、ちょうどひとつ席が空いている様子だったのでそのまま入店。
    もうオープンして5年を迎えるはずだが、そういえばこのお店にはまだ数えるほどしか来ていない。

    好来系としてはちょっと変わったメニューがあるのだが、そのうちのひとつ唐松をここぞとばかりに注文。
    基本の好来系らーめんに牛すじの煮込みが載る。それだけといえばそれだけ。
    唐辛子の姿は見えるものの特別辛く煮込んであるという風でもない。
    牛すじの量は一見、少なく見えたが、底の方にまずまず沈んでいた。
    好来系のスープと合わなくもないが、まあ特別合う感じでもなあ、と中途半端。
    そのスープ自体は薄めでしゃびい感じ。
    ま、さっぱりとは食べられる。
    これを900円で食べるとなるとちょっと辛口になるが、450円なら大きな問題はない。
    深夜でもすんなり食べられるらーめんかもしれない。

    好来分店(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区東桜2-22-22 コメヒデビル1F 【電話番号】052-932-1439
  • 【営業時間】11:00-26:00 【定休日】無休
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    汁なし 750円

    かなりひさびさに汁なしを注文。ここへ来るのもちょっと間が空いた。
    汁なし、今の仕様になってからは初かも。といっても写真もなく、なにがどう変わったかも判然としないのだが。

    近々に麺を太くするとか店のブログで見かけたが、この日においてはまだ変わったようには思えない。
    角切りのゴロゴロチャーシュー、生もやし、小松菜(?)、目玉焼きの具材に、濃い醤油タレ、背脂、ナッツクラッシュと、茹で上がったばかりの極太麺をよく混ぜて食べる。
    もっちりしつつもしっかりと歯を跳ね返す弾力を持ったぐりんぐりんの麺が存分に味わえる。
    どんどん食が進み、普通だと物足りないぐらい。でも中盛りだと少し多いんだろうな、きっと、今の自分には。
    いや、汁なしも健在でした。
    そして汁ありも、この時点でまだ券売機のランプが点いていたのは確認。

    R(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市千種区今池1-1-4【電話番号】
  • 【営業時間】11:00-14:00, 18:00-22:30【定休日】日曜・祝日
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    チャーシューめん800円+替玉100円

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    久々の参上。四日市屈指の博多豚骨人気店。
    1時を廻っていたが12人待ちとのこと。
    注文を取って整理券を渡してくれるので、列ではなく自由に待てる。
    駐車場に停めた車で待っていると、順番になると呼びに来てくれる。これはこれでいいシステムだなあ。
    回転もいいようで、20分もしないうちに呼ばれた。

    久々ということもあり、欲張ってチャーシューめんを注文。
    一口めはちょっと強めの塩気を感じたものの、以後は気になることなくまろやかな豚骨を楽しめた。
    濃度は思っていたほど濃くはないなあ。
    チャーシューは分厚いのが5枚並べられ、食べ応えあり。
    個人的には案の定というかちょっと後悔。豚骨スープにこのチャーシューのボリュームだとくどくなりすぎてしまう。
    肉の味自体も抜けかけているものだったので、次からは無理してチャーシュー麺にしなくてもいいかなっと。
    卓上の辛子高菜は取り放題。あまり辛くない。
    他にも味変アイテムはそろってるので、替玉も楽しめる。
    きっちり満足できた。

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