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名古屋ラーメンガイド らのとりこ

    

豚そば 680円

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またなかなか来られないのでは、という気持ちから、冷やしに引き続き、デフォルトの豚そばを注文。
およそ3年振り。
記憶よりも豚濃度が強め。
思っていたより重量級なので、二杯目の欲張りオジサン的には結構きつかった。
もう少し鰹系の酸味が利いていたような記憶だったのだが、こんな感じだったかなあ。
それでもさすがにうまく、ペロっと食べてしまう。
あまり記憶が薄れないうちにまた食べたいね。

後で気付いたが、OPENして丁度5周年を過ぎたばかりだったようだ。
既にこの地方を代表する人気店となっているが、これからも頑張って頂きたい。

豚そば ぎんや(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市北区金城町2-57-1 【電話番号】052-991-1061
  • 【営業時間】11:30-14:00,18:00-21:00【定休日】月曜
  •     

    冷やしホタテ汐そば 850円 + 味玉(クーポン)

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    すっかり1年ぶりとなってしまった。
    この1〜2年の行列店ぶりは凄まじく、なかなか気軽な気持ちで寄ることができない。
    先日の『PS』企画では珍しく(?)出演がなかったので、これは逆にチャンス!と思い、訪れてみたがその考えは当然甘く、しっかり行列が。
    少し時間を外して、落ち着いたところで入店。
    ちょうど現在は限定はやっていない筈、と、久々の豚そばにしようか愛しのまぜ郎にしようか迷いつつ券売機の前に立つと、「新作、フライングで昨日からやってるんです」と声がかかる。
    見ると「冷やしホタテ汐そば」の文字が。
    ちょうど時間つぶしに歩き回って汗だくになっていたところで、冷やしもありがたいなあ、とこれをお願いし、らーなびのクーポンを見せて味玉もつけてもらう。

    なんでも、ぎんや、初の冷やしだとか。
    そう云われてみれば、これまでの冷たい麺はつけ麺ばかりだったかなあ。
    2年前に「冷製ゆず汐 抹茶つけそば」というのがあったのであまり違和感がない。
    しばし待って、ぎんやの傑作である汐そばが、ひんやりと冷やされて登場。氷も浮かぶ。
    メインの具材は殻つきの焼きホタテ。
    僕は食べ逃していたが、昨年提供されていた「グルメWalker東海版・至福の一杯」のホタテ汐そばの冷製バージョンということになろう。
    このホタテの旨味があっさりとしたスープをマイルドに包み、口中の味覚神経を心地よく刺激してくれる。
    冷えて固まらないように動物系の脂を排除し太白胡麻油を使用しているらしい。
    ほぐれの悪さが少し気になったが、ぎんやの細麺は冷やしても食感がいいね。
    そうめんのようにあまりつるつると入っていってしまうより、これぐらいの食感があった方がよりスープの旨味を感じることができると思う。
    さすが。
    8月いっぱいの提供で、9月にはあの名作冷製カレーパンプキンつけそばが復活とのこと。

    豚そば ぎんや(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市北区金城町2-57-1 【電話番号】052-991-1061
  • 【営業時間】11:30-14:00,18:00-21:00【定休日】月曜
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    中華そば 600円

    いつものようにお昼に。
    うまいなあ。
    鰹節がしっかり効いているのだが、取り方が上手いのだろう、余計な渋みや酸味が押さえられており、鶏出汁と絶妙に相まってまろやかに旨味だけが残る仕上がり。
    魚介を強く効かしたはいいが変に酸味ばかりを感じる節系は実は個人的に苦手であるので、この仕立ては実にほっとする味。
    結構何度も食べていると思うが、その都度、美味さにびっくりする。
    新鮮な気持ちで向かいあえるのだ。
    つくづく贅沢だよなあ、と思う。
    今日も他にお客は見当たらなかったが、いいのかなあ、僕だけがこんないい思いしちゃって、という気分になる。(「僕だけ」は言い過ぎ!)
    みんな、いいの?

    麺なかの(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区新栄2-47-27【電話番号】090-3309-9778
  • 【営業時間】11:00-14:00, 17:00-22:00 【定休日】水・日祝の午後
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    二枚貝の塩そば 650円

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    月曜の奏は限定メニューのみの営業。
    本日は、つけ麺とあさり、しじみ、ほたてを使用した二枚貝の塩そばとの2本立て。
    塩そばの方を注文。
    貝の味がしっかり主張するおいしいスープ。染みいる美味さだなあ。
    オリーブオイル(?)がサラっと、ニンニク風味と鷹の爪もちょっと入って、ボンゴレ風な仕立て。
    さらに途中でこれを加えて、と液体が入った謎の小皿が登場。
    先に舐めてみると、控えめにフルーティな風味を感じる香味油のようなもの。
    後で聞くと、白ワインとバターをベースにしたソースとのこと。
    云われたとおり、途中で加えてみると、全体に少しコクが増してまろやかな感じになる。その分、貝の味わいが少し後退。
    そんなに劇的な変化ではないのだけど。
    途中で加える系だったら、刺激的な辛さがプラスされるようなヤツでも面白かったかも、というのは後で思いついたのだが、とはいえせっかくの滋味深いスープなので、原形をあまり変えずに最後まで味わいつくすというのがやはり正しいのかも。
    いやあ、想像以上に美味かったな。

    らーめん奏(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区新栄3-25-20【電話番号】052-251-7086
  • 【営業時間】11:30-14:00,18:30-23:00(日は-21:00) 【定休日】月曜・水曜の夜、第3日・月曜日
  •     

    k麺の親子盛り 890円

    ほぼ一年振り。
    マイフェイバリットメニューのk麺の親子盛りを。
    久々のご対面だったが、いやあ、きっちりボリュームあるわあ。
    見た目もバツグンで、神々しいまでの迫力がある。
    たまたま@らーめん満さんと同日に伺って同じメニューを頼んだようなので、そちらの超美麗写真でその概容を御覧下さい。(@らーめん満さんにおんぶです。)
    http://ramenmanaa.exblog.jp/10512673/
    ほぼこの通りのもので、やあよく食べたなあ、こんなにも。
    相変わらずチキンの唐揚げ、うまし。そのままでもつけ汁につけてもよし。
    麺はつややかでクニックニの硬さだが、それがここの持ち味だな。
    全体的に格闘要素が高く、特異な食体験だが、よく考えられた素晴らしい一品だ。
    出汁巻き玉子が戦場のオアシスの役割を果たしてくれてほっとするんだな、これが。
    現在の自分の胃に対しては最後ちょっとキツイぐらいなんだけど、大満足。

    極太濁流らーめん ら・けいこ 東片端店(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市東区東片端町35 【電話番号】052-962-6200
  • 【営業時間】11:00-14:00,17:30-21:30【定休日】日曜
  •     

    つけ麺大盛 味玉 900円

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    厨房の中には見慣れぬ新しいスタッフが。
    従来のサブの方達と合わせ、店主が不在でもテキパキとつつがなく進行している様子。
    さて、やっと辿り着いたという思いでつけ麺を。
    昨年食べ逃しただけかと思っていたけど、よく調べるとノーマルのつけ麺は3年振りみたい。
    良かったという思いが残っているので食べる前にちょっとハードルがあがってしまったようだ。
    鰹がかなり前面に出たつけ汁。鰹餡というか香味油を使っているんだっけ?
    酸味も鰹から出たもののように感じるぐらい。
    なるほど、こんな風だっけかな。
    以前食べたときは春豊の特別な麺だったみたいで、それぐらい麺が主張してこないと後半少し単調になるかな。大盛にしたんでしょうがないけど。
    確かに夏季向きの爽やかなつけめんであり、じめじめした気候の時にさっぱりと食べられる。

    麺家 喜多楽(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区橘1−28−6【電話番号】052-332-5515
  • 【営業時間】11:00-14:00,18:00-23:00(品切れ終了)(土日祝11:00-15:00,17:00-22:00)【定休日】
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    らーめん 730円 + 野菜増し 50円

    ふらっと立ち寄ると、2人待ちだったので、食券を買う。
    思いたって野菜増しのチケットも購入。
    相変わらず店の前は匂う。店内音楽の爆音と相まって、並んでいるだけでなんだかすさんだ気持ちに(笑。
    オーナーと助手が2名の3人体制。
    黙々とらーめんが作られ、粛々と男達が喰らう。
    今日に限ってなのか、野菜はなんとほとんど生。湯通ししてるかどうかも確認できてないが、あれはもう生キャベツと生もやしと言って間違いない。
    個人的には生野菜自体は嫌いじゃないどころかむしろ大好物で、一時は生キャベツばかりたべていた時期もあったほどだが、このらーめんにここまで生の野菜はちょっとどうかと。
    キャベツは白い部分が多かったせいもあってか、野菜の苦みばかりが際立ってしまって、スープ自体は基本変わらない筈だが、なんだか澱んだ感じがするのもそのせいか。
    まさに餌度MAXという感じで、食べていてなにかしら屈辱的な気分にさえなる。
    麺は絶妙にウマいし、肉もジューシーでかぶりつくとニンマリしてくるような出来だ。
    スープもいい、と思う。
    満足はするのだが、完食しても征服したという気持ちになれず、組み敷かれたような気分というか。
    野菜のゆで加減だけでそんなに印象変わるかね。
    こうなると、万人にオススメはしにくいが、暴力的な食体験を味わってみたい方はどうぞ。

    極太濁流らーめん ら・けいこ 女子大小路店(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区栄4-12-6 ロイヤルビル栄1F 【電話番号】052-242-0554
  • 【営業時間】11:00-15:00【定休日】日曜・月曜
  •     

    白 620円 + 替え玉 100円

    あれ? 写真取り忘れてる? そんな筈ないんだけどなあ。まあ、いいか。

    結構、久々だなあ。
    その間、住吉町にも店を出しているが、もちろんそちらも未訪。あの一帯は、一風堂、一蘭と豚骨激戦区だね。戦況はどうなっているのであろうか。
    この店には悪い印象はない。しっかりした豚骨スープだと思うし、価格も手頃。

    今回はプレーンの白を注文。
    見た目は結構変わったような。こじんまりとした丼に。
    チャーシューは小さめながらも三枚載って、お得感あり。でも肉の味はちょっと抜けちゃってるかな。
    やや薄めながらもそれなりにしっかりした豚骨スープ。
    麺がちょっと独特な気もするが悪くない。
    あと、キクラゲがこりこりと新鮮な食感でいいね。
    替え玉時に、生にんにくをお願いする。卓上にあるおろしニンニクとは別にクラッシャーと共に提供してくれる。
    やっぱ豚骨にはにんにくが合うなあ。

    バリエーションもあるし、ロケーションもいいので、気軽に使えてまずまず満足できる豚骨ラーメン店だと思う。

    九州筑豊ラーメン 麺屋原宿 金山店(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区金山1-15-14 トウカイマンション金山【電話番号】052-322-8019
  • 【営業時間】11:00-24:00 【定休日】無休
  •     

    醤油 700円

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    冷やしがそろそろ出てるかなあ、と思って行ってみたが、券売機にはまだ表示されていない。
    次の週からということで準備はできている模様。いしるでやるとのこと。
    今日のところは久しぶりに醤油を。ランチタイムはごはんがサービス。
    見回すとまた若干レイアウトが変わっている感じ。ご飯よそい放題ではなくなっている。

    さて、醤油はキリっとすっきりした味。
    かん水少なめの細麺との相性もよく、見た目よりしっかりボリュームもある。
    肉厚の巻きチャーシューもうまく、味玉は少し硬くなってたけどそれがまた食感よく、いい感じ。
    うまい、うまいぞ。
    好みの中華そばである。

    中華そば 巨泉(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市昭和区阿由知通3-14 【電話番号】052-735-8188
  • 【営業時間】11:30-13:30, 18:00-23:00【定休日】月曜・第1・2火曜(祝日の場合は翌日休み)
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    しおらーめん 550円 + 日替わり丼 100円

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    月曜昼の創作限定メニューが好調の奏。
    ある日など開店前シャッターで10名並んでいたとウワサに聞き仰天。これまでのこの店の状況からは失礼ながら想像しがたく、なんとなく嬉しくなった。

    限定メニューのない水曜ランチタイムに行ってみた。それでもなかなか盛況。
    「冷やし中華」というポップが目についたが、それは次回のお楽しみとして、半年振りに塩を注文。
    今日のランチはハンバーグ丼。
    塩のスープはかなりスッキリした印象。
    歯応えのいい細麺もいい感じで、チャーシューも少し小さくなったけど、うまいのに変わりなし。
    レギュラーメニューもしっかり仕上げてみえることに、当たり前ではあるが、感心。
    クリアでスッキリした塩ラーメンが食べたければ、選択肢の真っ先に挙げられる店のひとつだろう。

    らーめん奏(←詳しい情報はここをクリック!)

  • 【住 所】名古屋市中区新栄3-25-20【電話番号】052-251-7086
  • 【営業時間】11:30-14:00,18:30-23:00(日は-21:00) 【定休日】月曜・水曜の夜、第3日・月曜日
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